「ほっ」と。キャンペーン

環境

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久々に、同期で集まりました。
仕事上は、
部署をまたいで互いの言い分が
衝突したりもしょっちゅうだけど、
それぞれの部署で、
同じ様にみんな頑張ってるんだなー
って思うと、ちょっぴり勇気がでます。

仕事って、何にしろ、何かと大変。
今、リストラとか、内定取り消しとか、
そんな大変なニュースが多いから、
余計に思う。
どういう道を選んだとしても、
どうなっていくのか、
先の見通しを立てるのは難しい。
一生懸命、が
必ずしも実を結ばないのもつらい。
みんな結構はりつめた
精神状態でいるから、
だからこそ、
そんな精神をほっとさせる何かって重要。

昨日のシンポジウムの話に戻ります。
物質的豊かさを追求してきた人々が、
今は、心の豊かさやゆとりを求めるようになっているという事実。
感覚環境とは、
「熱・光・かおり・音といった人間が感覚を通じて感じる環境」
街のにおいとか、その土地固有の音とか、星の光とか、
ともすれば忘れてしまっている、
そんな周囲の空気を感じる感覚を蘇らせるだけでも、
心がちょっっぴり、ほっとするんだと思う。

環境庁が、そんな街づくりを推進してるんだ、ってことを知って、
国がそういう活動をしているんだってことにちょっと嬉しくなった。
かつて、砂漠を緑にするんだ!なんて私は思っていたわけですが、
こんなちっぽけな一人の力で何ができるんだ?って思ってしまって、
そんな道からどんどん外れてきてしまったけど、
今になって、そういう活動をしている団体などが、意外と身近になってきていたりもして、
今なら、何かできるかもしれないって、そんな気がちょっぴり。
造園の勉強をもう一度やってみようかなって思ったり。

なんにせよ、五感を鈍らせたくないなっていうこと、
感覚、感じるということを大切にしたいっていうことだけは、
私のぶれない軸だなと再認識。

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こういうのも、気にしてみると、おもしろいです。
かおり風景100選
音風景100選

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by artandact | 2008-12-11 00:30 | 心境