匙加減

b0132755_0394845.jpg舞台を観に行くと、
たくさん受け取る、
挟み込みのフライヤー。
それらを見ていると、
たくさんの中でも、
ぱっと目を引くものがある。

単に自分好みのテイストのもの
っていうのもそうだけど。

紙質が独特で、
手に取った瞬間気になったり、
一工夫ある折り方やサイズだったり、
っていう物理的な要素だったり。

効果的に写真が使われていたり、
目を引く配色だったり、
っていうデザイン的な要素だったり。


一文にして心捉われるようなタイトルや
キャッチコピー、コンセプトだったり、
っていう内容的なものだったり。

いろんな方法があるもんだと勉強になる。

反面、、
いくら予算が厳しいからと言って、
適当な手書きのコピーってのは、、
せっかく挟み込むなら、
もうちょっと工夫しないと
もったいないなーって思ったり。

いかに的確に効果的に、
そして、想像の余地を残しつつ伝えるか。
そういった匙加減が悩ましい。。

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