兼ねる

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私の持論としては、
裏方は裏方に徹するのが良い、
と思っています。

小劇団などでは、
人手が足りなくてそうも言っていられない、
っていうのがもちろんあるし、
交代で持ち回るってのが、
それも含めて劇団なんだっていう思いもあるけど。

演出兼役者なんていうのは、
未だに、どちらかにすればいいのにって見ていて思ってしまう。
自分のイメージを具現化したい性分なのだろうから、
両方!ってなっちゃうのもわからなくもないけど。
そして、まあそれをこなせてしまうキャパの広い多才な人がいるのも事実だけど。

・・・要するに。
私にはそんなキャパは無いなーと思うわけです。
一つに熱中すると、他方に手がどうにも回せなくなってしまって。
ショートしそうです。
ただのわがままか。。
いやはや、
難しいです・・・。

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話変わって、『日本アカデミーショー』の発表で、
最優秀助演女優賞に、 余 貴美子 さんが選ばれていました!
私は、この方に、
こんな役柄を演じられるんだ~!ってものすごく惹きつけられたことがあり、
やはり、皆が認める演技力の持ち主なんだなと再確認。
いやー、この人の独特の空気感、近くで感じてみたいものです。
『おくりびと』
テーマがあまりに重そうで、見ずに終わっていたけれど、
かなりの賞を総なめにしていたので、興味上昇です。
みてみようかな。

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by artandact | 2009-02-21 00:45 | 心境