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インプット

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時間も、予算もきついなーと思い、、
つい、
造花に走ってしまおうか
と思ってしまった。
パット見ほんとにうまくできてるの。
でも…
やっぱり死んでる。
いくら巧妙に造られていても
本物の花が持つ潤い感は再現できない。
やっぱり、嫌いだ、造花。
気の迷いを反省ー。


いやー、煮詰まった時には、
アウトプットをやめてインプットをせねば、ということで、
ようやく、観に行きました。

Cirque du Soleil  『ZED(ゼッド)
@シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京

舞浜に専用の劇場が出来たのは昨年の10月。
ずっと気になってはいて、ようやく。

シルクドソレイユの公演は、2年前に『DRALION』を観て以来。
サーカス、なんだけど、昔観た(と思う)木下大サーカスとかいったものとは、
趣が全く違う。

(これから観に行く予定の方、少々内容を明かしてしまう文章になるかもしれません。念のため。)

会場に足を踏みいれたとたん包みこまれる青い光。
布がするすると生き物のように動き現れた世界が予想以上に壮大で、
オープニングから鳥肌が立った。
この大きなドームを覆う布ってどんなサイズなんだろう。。。なんてことも考えながら、
水中を舞うきらびやかな金魚のごとく空中を人が舞う。

バンジージャンプを何度も何度も繰り返し続けるようなパフォーマンス。
命綱なしで、天井から降ろされる布を自らに巻き付けただけで宙を舞うパフォーマンス。
魅力的なクラウンも登場し、ストーリーが展開する。
衣装や舞台装置や旗など、素敵な色合いの布が効果的に使われていて、
布のひらひらって人の心を高揚させる効果があるな、って思った。

衣装も音楽もアジアを思わせるものもあったり多国籍な感じ。
後ろで奏でられている楽器にはシタールのようなものも見える。
生の演奏が、シーンをさらに盛り上げる。

頭上はるか上のロープを歩く綱渡り。
ステップを踏んだり、後ろむきに歩いてみたり、はたまた縄跳びやバクテンをしちゃったり、
観ているこっちがひやっとする。
空中ブランコも、よくもあんなにタイミングを合わせられるものだ。

彼等には地上と空中の境などないかのようだ。
重力の影響すらも受けない自由さ。
それは、人並みはずれた鍛錬と緊張感と、
プレッシャーに押しつぶされない強さと、冷静さのなせる業。

どこをとっても、ありえない!って思うシーンばかりで、
いつ拍手を送ってよいのやら。
キャストが勢揃いしたエンディングなんて、どこを観ていたらよいものやら、
ものすごく贅沢なひと時だった。

コルテオ』 も観にいけるとよいなと。
いつまでだろ?チケットってまだ入手可能なのか?

ユニクロも、気合入ってますねー。
シルクとのコラボだって。
UNIQLO MEETS CORTEO
こんなに見せちゃっていいんだろうか!

来月は、これまたサーカス
ジンガロ
を観に行きます!楽しみ。

さて、アウトプットなお仕事に戻ります。

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