安定

b0132755_15744.jpgやっぱり、
舞台が好きです。
役を演じる っていうこと、
キャッチボールがかわされてるなー
っていう感覚とか、
早替えが出にゆとりを持って
間に合った時とか、
出ハケのタイミングなんかが
ぴたっと綺麗にはまった時とか、
空気が一つになってるって感じた時とか、
この感覚なんだよなーって思う。
うまく文字にはできないんだけど、
この感じ!っていう感覚の中に今います。
いろんなストレスとかもはねのけて、
大変なくせに、
ある種、精神が安定しているように感じる。
普段、いろんな雑念があるのに、
今、そういう類の情緒の乱れが起こらない。
だから、
やっぱり好きなんだなって思う。
実際問題、ものすごく疲れてるけど、
でも、気分として、疲れを感じない。
あとは、本番まで、テンションを高めるだけ。
最後まで、一生懸命に役のことを考えよう。
あ、、メインは歌だ、けど、
気持ちを作ればそこに音を乗せればよいんだって考えると、
やっぱり、役づくりでしょう。
歌の発表会、は苦手だったけど、
役として歌うとなると、その苦手意識がちょっと解消された。
あ、舞台に映写する、写真ももちろん私にとっては比重が高いけど、
今回は、写真による主張ではなく、
舞台の奥行きをつくる働きをうまく果たせていたら、と思う。
泣いても笑っても、
本番へのカウントダウンがすでに始まっている。

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by artandact | 2009-03-14 00:50 | 舞台