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漢字

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舞台チラシの製作やりとりをしていて、
スタッフ欄 「殺陣、殺陣助手」 っていう記述をすべきところ、
なんと、
「‘殺人助手’ になってる~!!」って連絡が入った。。
そりゃーいけません!!
漢字を訓読みすると、確かに「さつじん」と読めますが、
(実際には‘たて’です。要は、チャンバラです。)

今月頭に、演劇集団キャラメルボックスの『容疑者Xの献身』を観劇してから、
東野圭吾さんのガリレオシリーズをまたまた読んでいたので、
無意識のうちに、‘殺人’と書いてしまったか??と思いもしたのだけど、
パソコンで‘さつじん’と入力変換したところで、‘殺陣’という変換はされてこないので、
きっと大元原稿がどこかで間違っていたのでしょう。
いただいた情報を写し違えると恐いと思い、
すべて元文面のコピー・ペーストで作成しているので。
レイアウトしか頭になくって、文面細かく見てなかったな。。
気づいていただけ良かった。
完成までもう一歩です!

にしても、ガリレオシリーズ。
『探偵ガリレオ』 『予知夢』 と短編集なのだけど、
短編の数だけ、ストーリー上、人が死んでしまうわけです。
真犯人に至るまでのストーリー展開は、よくこんな手法を思いつくなー、って
とっても面白いのだけど、
本とか映画とか、、ストーリーに入り込みやすい私としては、
(そこがきっと、役者をやっていた所以でしょう。)
読み進めるほど、殺人事件が次々起こっている感が浸透してきて、
どうやら、精神的にはちょっぴり悪影響な気がします。
何もないのに、なんとなく憂鬱感や、不調な感じがするのは、
このせいかもって、先日思いあたったのですが。
警察官の友達から、そういう現場は、ほんとにひどいって話を、
過去聞いたことを思い出してしまったりなんかもして。。

次は、人の死なない明るいストーリーのものを読もうと思います。

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by artandact | 2009-05-24 20:45 | 舞台