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水は生命にとって不可欠。

魚みたいに、
ずっと水に囲まれていないといけないわけでもないし、
みみずのように、
雨が降ったからって、地上に這い出していくわけでもない。

あ、、雨だ。

どちらかというと
がっかりしてしまう。

でも、家にいて、
雨に濡れたアスファルトの上をタイヤが圧をかけながらとおりすぎる音や、
窓にあたる雨粒の音をきいていると、
水というものの存在感に包まれる。

浮遊感。
浸透していく感じ。
はじけ散る感じ。
流れ去る感じ。
どんな感情にも変化する。

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by artandact | 2009-06-29 23:34 | 感覚