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観劇・感激

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サンデー・イン・ザ・パーク・
         ウィズ・ジョージ

@パルコ劇場
スティーヴン・ソンドハイムの
傑作ミュージカル。
宮本亜門氏・演出。
ってことで観劇。

オープニングの光の使い方から、
鳥肌がたちました。
舞台を観て、
うわーこんな表現方法があるんだ!
って感激すると、鳥肌がたちます。

派手さのある作品ではなかったけど、
丁寧に、観客を置いてきぼりにしない感じ。
自分の生き方についても、
考えさせられるものがあり・・・。

音楽も、
点描画の感じがとっても表現されていたり。

一枚の絵から、
こんなドラマが生み出されるってことが、
これまた感動させられる。

そしてそして、、、、
またまた挟み込みのチラシをたっぷりともらったのだけど、
その中に!!
パルコ劇場で配られるようなチラシの束の中に!、
歌で一緒の舞台に立った仲間が『作・演出』
として名前が掲載されているのが目に飛び込んできた!!
そういえば、、お知らせのメールももらってた。。
もうちょっと予定がはっきりしてから、と思って返事がまだだった~。
メールを見た時にもびっくりしたの。
え?本書くんだこの子?!
そんなタイプに思ってなかったの。私の勝手な想像の範囲では。。
どちらかというと、率先して前へ出て行くタイプでもなかったし、
正直なところ、ダンスも覚えるのに相当苦労をしていたし、、
演出までやるんだってことに、実際かなり驚いて。
そんな才能を秘めてるんなら、あの時にももっと口出ししてくれればよかったのに~。
いやー、いったい何者なんだろう、あの子は?

・・・ってことで、来月、
彼女の想いのこもった舞台、観に行ってみたいと思います。

オフィスプロジェクトM
Musical Play『この夜の終わりの美しい窓
2009年8月5日(水)〜9日(日)
@新宿/タイニイアリス

ご興味あれば是非。

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by artandact | 2009-07-20 23:21 | 舞台