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語り

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世界遺産って、やっぱり気になるので、
『世界遺産への招待状』という番組を見つけてテレビをつけてみたら、
ちょうど、

「語り:腹筋善之介」

っていうテロップが出て。

腹筋善之介さんというと、
私の記憶では、かつての『惑星ピスタチオ』の役者さん。
それ以降もお名前はよく目にするものの(インパクトある名前だし)
どんな活動をされているか詳細には知らなかったので、
声の仕事をされているんだ!ってちょっとびっくりして。

番組の内容よりも、何しろその語り口調が気になって仕方がなかった。
アナウンサーの語り方とは違うなーって感じ。
緩急のつけ方とか、間の取り方とか、息の混ぜ方とか。
言葉の立て方とか、盛り上がる箇所への持っていきかたとか。
文末の納め方とか。。。

ある意味不自然(この手の番組では耳慣れない感じという意味で)。
ある意味納得(舞台的に表現するとこうなるなという意味で)。

単に先入観かもしれないけど。。

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by artandact | 2009-08-03 23:51 | 感覚