横浜

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b0132755_23261275.jpg横浜の上空に地球出現!?
アースバルーンHOME

巨大なクモも。
・『ラ・マシン

開国・開港150周年ということで開催中の
開国博Y150
そのメイン会場らしい、ベイサイドエリアで上演中の2つ。

フランスの巨大スペクタクルアート劇団
『ラ・マシン』。
“生命のある機械”
という世界観をコンセプトに、
「街が劇場に変わる」
という試みのようだけど、そうであれば、
もっと街に繰り出すパレード的な
見せ方の方が面白かったかも。

その動きがただの機械におわらないところはすごかったけど、
巨大クモは、六本木ヒルズのオブジェで定着してる感があり、
個人的にはやや驚きが弱かった。
彼らの代表作らしい 象 はもし、いつか機会があれば見てみたいと思う。

上空に浮かぶアースバルーンが、なかなか幻想的で、
映像ってこんなこともできるんだ!って見入ってしまった。

にしても、その他催しは、やや夏休みの子どもたち向けか、
大々的に開催しているわりには…
もっと盛り上げかたがあったんではないかなとかやや思ってしまった。

あ、今日のメインは、
海のエジプト展』。
その時代聖香とされていた没薬(ミルラ)や乳香(フランキンセンス)、
クレオパトラの愛した香りの復元、ローズ、ジャスミン、ロータス、イリス、サフラン、
など、この展覧会への興味の原点は、まあ納得。
こういうイベントの協賛企業ってどうやって決まるんだろうってことが気にもなり。
会場内には、高さ5mにもなる巨大石像があったり、
石を彫って作ったとは思えない素敵な女神像があったり、
こんなものが、海底から引き上げられてきたのか~って驚き。
映像だけではなく、海底にそれらが眠っていた状況を思わせる、
もう少し海底を感じさせるディスプレーにはできなかったものだろうかと考えてみたり。
遺跡系はかなり好みだけど、やはり展示としてではなく、
できることなら、あるべき場所に行ってその土地の空気と共に鑑賞できるのがやっぱり一番だけど。
まあ、海底に観に行くわけには行かないのでこのような展示はありがたい。

イベントに関してはそんな感じではあったけど、
今日は風が心地よく、とっても涼やかな一日で、
そんな中お茶をしつつ、久しぶりにのんびりと過ごせて、
よい休日でした。

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