立ち寄った本屋で、

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立ち寄った本屋で、
平積みにされている台の中で、
一列だけ、歯抜けのように、
山になっていない本があって、
そんなによく読まれている本なんだって、
つい気になって買ってしまった。
こういうのも販売戦略?って思ったりもしつつ。。

『一勝九敗 / 柳井正』
ファーストリテイリング、ユニクロの代表取締役・柳井氏の著書。
初版は3年前のようだけど、まだまだ読み続けられてるようで。
手に取ったばかりで、数十ページしか読んでいないけど、
気になる文章がたくさん。
冒頭から、
「会社は期限があるもの。
収益を上げられない会社は解散すべき。」
厳しいようだけど、会社に所属して安心していられる時代ではない。
こういう頭でいないといけないなと、気持ちを引き締められたりもして。

経営者になりたいなんていう野心は毛頭ないけれど・・・
ビジネス書は、ものの見方とか、
規模を自分レベルに置き換えて実践できる考え方が得られるから、
そして、やはり、成功した人の考え方は学ぶべきところがたくさんあって、
成功している今だから語れることもあるだろうけど、
何をするにも、なんとなく過ごしていてはいけないなと思わされる。

この本にこのタイミングで惹かれたのも、
何か新たな切り口を欲していたからだと思われる。
完全失業率過去最高、、なんてニュースも見かける昨今。
何かを変えていかないといけないんだろうなー。
読みすすみてみようと思う。

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by artandact | 2009-08-29 00:00 | 日常