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二胡

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何故、二胡?
って、出会いをたどってみても、
よくわからない。
その音色にどうにも惹かれて、
二胡奏者:WEIWEI WUUのCDは、
随分と長い間お気に入りの1枚として、
聴き続けている。

女子十二楽坊が人気を博した頃には、
その音色をよく耳にした。

昨年、カンボジア・ベトナムに行った際、
民族舞踊の楽団として、
さまざまなアジアの楽器が登場して、
その中に二胡らしきものもあって、
初めてライブで聴くその音色は、
すーっと心に入り込んできて、
とっても心地よい響きだった。

でも、
だからと言って、
弾きたい!とまでは、
少しも思っていなかった気がする。

ほんとに、衝動的。
ううん、きっと、そういうタイミング。
ちょうど、今だよっていろんなことがぴったり合致したんだろうなって思う。
今必要だと、細胞が欲している感じ。

弦楽器への憧れは、オーケストラの頃からある。
管楽器と違って、
弓を操って全身を使って表現できるスタイルが、ちょっぴりうらやましかったりもして。

アルパの音色もここ数年心惹かれて興味を持っているけど、
擦弦楽器ではないということもあって、
いざ、自分が弾くとなると、この楽器ではないなって思ってしまった。

アジアの血なんでしょうか。

とにかく、週末が待ち遠しいです。
弓で弦を弾く感覚とか、
そこから伝わってくる振動とか、
弦楽器ならではの仕様から始まり、
そこからどんな音がうまれるのか、という途方もない興味。

まあ、すぐにちゃんとした音がだせるものではないだろうし、、、
私に二胡のセンスが備わっていないかもしれないし、、、
体験後、継続するかどうかは未知だけど、、、
やってしまいそうな気がするなー。。。

そんな楽しみを待ち焦がれつつ、
写真展の構想を練りつつ・・・
芸術の秋 突入です!

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