芸術の秋

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やっぱり、‘個展’ってのは、特別。

数年前にコラボ展を一緒に開催した、
イラストレーター
おがわこうへい氏の個展!
温かみのある明るい作品達に包まれて、
とっても心地よい空間だった。
個展への情熱?とか、
キラキラ感とかとっても伝わってきて、
この人は、ほんっとに絵を描くことが
好きで好きでしょうがないんだなーって、
改めて思った。
とっても素敵。
私もいいかげん、形にし始めねば・・・

おがわこうへい個展 - キミドリ -
@ギャラリースコット
20日(火) まで!

芸術の秋らしく、その後は、
二胡・琵琶・揚琴・古筝・竹笛の演奏を聴きに。
中国の古典楽器。
二胡・古筝は、先日の教室の発表会でその音色を聴いたけど、
その他の楽器は見るのも聴くのも初めて。
どれもこれも魅力的な音色で。
似たような楽器を見聞きしたことがあるけど、どれとも違って独特な音色。
楽器のルーツとか、変遷とか知りたくなった。
すべて興味深くはあったけど、
でも、やっぱり、
今の私は、弓と弦で音を出す、二胡の音色が最も共感できる。
しかも、ほれぼれするくらい素敵に二胡を奏でる女の子の演奏に、ものすごく感動して。
中学生?小学生かもしれない。
微妙な音色をたくみに使い分け、とっても気持ちよさそうに弾いていて。
そんな小さな子が!っていう驚きを差し引いたとしても、
優美で感動的な演奏。
弾く人によっては、こういう表現ができてしまう楽器なんだ!ってことに、
さらに興味が増幅させられました。

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