前進

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弦楽器って、
音を取る左手の方が
難しいのかと思いきや、
音を奏でる弓を持つ右手が、
思った以上に難しい。

そして、
両手が全く異なる役割で
同時に動いているのが、
注意力が行き届かず難しい。

でもそうやって、
弾くたびに次々
新たな発見があることが、
ますますおもしろい。




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NINE The Musical
@ル テアトル銀座 by PARCO

来年春には、映画にもなるらしい。
ということで、
観ておこうと思った。
さまざまに美しく、
素敵な歌声の女優さんが勢揃い。
人はそれぞれ違うから、
正解もゴールも一つではないんだなと、
ストーリーとは関係のないところに納得したりして。

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Seiren Musical Project第20回公演 
20TH GIFT
2009.12/25fri~30wed
@萬劇場

来週です。
舞台撮影のお声がけをいただいたので、
今日は、下見として通し稽古の見学。
と言いつつ、結局かなり撮ってたけど、
本番前に出ハケやダンスの確認は、やっぱり不可欠。
人数の多いシーンとかとくに。
本番、ちゃんと、全員の素敵な表情を逃さず撮りたいので。

途中、着物への早替えに手間取っていたようだったので、
つい、「やろうか?っ」て言ってしまいそうになった。
けど、「いやいや、今手伝ったところで、本番はどうするの?」
と、思いとどまった。
本番も土日だけなら・・・とも頭をよぎったけど、
写真撮るのがまず第一だし、
そこまで引き受けちゃったらきっと、、、きついよなーやっぱり。。。と、自問自答。
自分にできることなのに、
結局力になれない自分ってとっても歯がゆいけど、これでよかったのだ。きっと。

今日はそんなことがもう一つあって。
ポストカード作成お願い!というメールをもらったんだけど、
ごめんなさい、年末までスケジュールがかなり満タンで・・・。
と、結局ご協力できなかった。
それも、なんとか今持っている優先事項を、
寝ずにやるか、どうにかすれば、できないこともなかったのかもしれないけれど、
かなり追い詰められてしまうことが容易に想像できて、
自分のキャパを超えたものは、やっぱり引き受けるべきではないのだと瞬時に思った。

ゆとりってやっぱり大切で。
無理無理引き受けても、
もちろん、引き受けたからには必ずやりとげるんだけど、
やっぱり、詰め込みすぎたときは、
なんだかそれをやった充実感とか、満足感とかがどうも得られなくて、
あっちにも、こっちにも疲労感を漂わせてしまったりもして、
なんか違うなってどこかで思ってしまう。
お断りするっていうのも、
心苦しかったり、どう思われるだろうってやっぱり考えちゃったりで、
これまでは、ほぼ全て引き受けてしまっていたのだけど、
今できるのか、今やるべきなのか、冷静な見極めが必要だという結論に至り、
無理な時には、「引き受けられない」とちゃんと伝えることができるようになったのも、
今年の一つの成長なのかもしれません。

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by artandact | 2009-12-20 00:31 | 感覚