ひとつの世界観を創り上げる。

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クリスマスシーズンは素敵なステージがたくさん。
結果、一日に数件ハシゴすることになってしまって、
かなり贅沢な感じ。

演劇集団キャラメルボックス 2009クリスマスツアー
エンジェル・イヤーズ・ストーリー

@サンシャイン劇場

キャラメル、来年は25周年だそうで。
25年も続いているって脅威的。
動員が難しくなってきていると聞いてはいたものの、
今日は祝日だったこともあってか、
相変わらず、通路にまで椅子が並べられる盛況ぶり。
そして、
出演者個々の技量もさることながら、
チームワークの良さ、息ぴったりな感じとか、
空気にブレがないというのか、
こういうところが、長年やってきているからこその成果なのかなと思った。
来年は、個人的にも思い入れの深い演目が控えているので、またまた楽しみ!

護国寺へ移動。
以前隣の駅に住んでいたので、
ちょっと懐かしい空気。
そして、坂道って久しぶり!
都内、意外と平坦だよなーって、
神戸・六甲山のふもとから引っ越してきてまず感じたことを、
10年ぶりに思い出した。

城田 佐和子 クリスマスコンサート
クリスマスの夜 教会に響くソプラノ・チェロ・ピアノの聖なる調べ
『La mia canzone di Natale.』

@同仁キリスト教会・礼拝堂

レッスンに行かなくなってしまってから、半年。
顔を合わせて何を話せばよいか分からないっていう気持ちが、
正直なところちょっとあるけれど、
そんなことはさておき、佐和子先生の歌を今年も聴けてほんとによかった。
歌声は言うまでもなく、見せ方、空気の作り方。

どんなものでも、世界観を作ってしまえたり、
物語が感じられるものが私はやっぱり好きだなー。
ジャンル問わず。
だから、
そこにすっぽりと入り込めるようなワールドを作り上げたいんだけどなー。。。
これが、なかなか。。。

お、もうこんな時間。
クリスマスまでに教えてあげたい!と、
二胡の先生が楽譜まで書いてくれた、『ジングルベル』。
ラストスパート?練習しよ!
お披露目の予定はないけど。。

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台北の有名な建造物のある敷地の広場で、
ステージを組んでライブが開催されていて。
状況を把握できなかった私は、「ここで?」ってことが何しろ印象的で。

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