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瞬間の感覚

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年明けから、
ギャラリーのオーナーさんとのやりとり頻度があがりつつあり。
告知用の文章を送ってくださいとのことで、
考えているのだけど、

今、寒い冬で。
この空気の中で思い浮かぶ言葉が、
果たして、陽射しが温かく変わる3月にもマッチするだろうかって考えると
なかなか定まらなくて。

ギャラリーを探したのも、昨年夏くらいだったし、
その頃の構想ともまた少しずつ、色合いが変わってきてる。

瞬間の積み重ねが毎日だとすると、
本当は、
そんな全ての瞬間の感覚を、
全て記憶しておいて自在に引き出したいと思うのだけれど、
今この瞬間の様々な要因の影響を受けて、
完全な再現が難しい。
どうしても、どこかが微妙に異なってきてしまう。

台本と、
演出家が欲しい。

あ、そういうことか。
自分の中に、
客観的な視線が欠けているってことか。
ってことに、
今、
気付いた。

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by artandact | 2010-01-09 00:15 | 心境