「ほっ」と。キャンペーン

カラー

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 昨日に引き続き、写真は蟻。蟻をじっくり見たのなんて、いつ以来だろう?こんなに小さいのに、6本の足を器用に使って、花弁の表に裏に器用に駆け回る。これまたすばしっこくて、なかなかキャッチするのは大変だった。

 今日のスケジュールは 銀座→六本木→広尾→恵比寿 と、なかなか流れの良い移動。

フリードリッヒ・クナス(Friedrich Kunath)個展
『I used to be darker But then I got lighter
               And then I got dark again』

@Kaikai Kiki Gallery

 このブログExiteの「イズム コンシェルジュ」という記事がなかなか気になるものの情報が多く、この展覧会もそこでたまたま見かけて気になり、ふらりと行ってみることに。カイカイキキギャラリー という名前が以前からとっても気になっていたってのもあったんだけど、Webにアップされていた作品の色彩・雰囲気と、そしてそしてタイトルがとっても印象的で。
 広々としていて、畳のスペースがあったりして、ギャラリーの雰囲気が予想をはるかに超えて素敵で心地よい。そして、そこに展示された作品は、じわじわと心ににじみ広がっていく感じ。観てみたいと思った直感に従うと、やっぱり当る。自分が心地よいと感じるものは、理屈ではなくやっぱり直観で反応するのが一番。


NADiff A/P/A/R/T 春の全館イベント
ニナガワ・バロック/エクストリーム
 NINAGAWA BAROQUE / EXTREME in NADiff A/P/A/R/T
  写真家・蜷川実花の、野心・欲望・新世界

NADiff A/P/A/R/T

 ガラス張りの建物が目に入ったとたん、フリードリッヒ・クナス氏のじんわりくる世界観から一転。そこに出現したインパクトの強い別世界。全部が蜷川実花さんカラーに染まっていて、この色彩感覚は有無を言わさぬすごい個性。話題の沢尻エリカさんの写真も、蜷川さんが撮ると、また新たなイメージが生み出された感じ。


 人それぞれによって、世界は幾通りにも塗り替えられる。自分の視点で、自分に見えている世界を膨らませていければいいんだと思う。

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