「ほっ」と。キャンペーン

隣国

b0132755_1183553.jpg
ニ胡を始めてから、
また多方面に世界が広がり始めている。

今日は中国文化セミナーに参加して、
まずは、
同じアジアである中国といういう国のことを、
実際のところほとんど知らずにいるんだなー、
ってことが、わかった。

中国の楽器を弾くからには、
その国のことを知る必要もあるだろうなって思う。
学問的な観点での音楽のことをあまり良く知らないけれど、
音の展開の仕方が、感覚として、
日本のものとも西洋のものとも違う。
ちょっと耳慣れない音がつづいたりするけど、
だからこそ中国っぽい音楽だという感じ。
それはきっと、風土に合った音色なんだろう。

ニ胡と古筝の合奏、かっこよかった。
それらの楽器が並ぶだけで、世界観が変わる。
レッスン前だったので、楽器は持っていたものの、
今回のところは客席でカメラマン。
次の機会には、ステージに乗れるように、
弾けるようになりたい。
練習あるのみだ。

移動ド に、まだなじめない。
今日も、G調の曲を練習中、
途中からD調で楽譜を読んでしまっていて、
先生も、苦笑。。
混乱中です。。


---
鑑賞メモ

与田弘志写真展
Something In The Air
@キヤノンギャラリー S

やさしいけど強い。
なにげないかと思いきや芯のある主張。
そんな感じ。
世界観がユニーク。


日本野鳥の会写真展
野鳥が誘う生物多様性の世界
@キャノン・オープンギャラリー

この世界で暮らしているのは、
人間だけじゃないんだよね、ってことを思い出す。


PHaT PHOTO 7J class
卒展
下北アートスペース

写真展開催中とのご連絡をいただいて、下北沢へ。
出展メンバーの写真を観させてもらったことは、
まだほぼなかったので、
彼女たちの雰囲気と、写真が語りかけてくることとで、
よりその人がわかったように思った。


その人が何をどうとらえているか。
何に心惹かれて、世界をどう見ているのか。
やっぱり、写真は「生き方」だと思う。

[PR]
by artandact | 2010-06-13 00:21 | 心境