観劇ツアー

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観劇ツアーで週末一泊、
静岡にて3公演観てきました。
7、8年ぶりくらいかな~?
鈴木氏から宮城氏にSPACの芸術総監督が代わってから初。
ありがたいことに、
東京からツアーバスが運行されるようになっていて、
また観たいと思っていた野外劇場での公演含め、
久しぶりに観たいなと思って。

今月に入って、少々疲れ気味で、
長距離移動が続いていたりもして、
実は、劇場に着くまで、
バス移動はちょっとつらいな~。。。って
楽しみにしていたはずの観劇なのに、
ちょっとテンション低めだったんだけど、、、
いや~、やっぱり良いです!
ここでしか味わえない舞台の醍醐味がある。


国際舞台芸術フェスティバル
Shizuoka春の芸術祭2010
 未完成な世界 harmony
 
 恋の終わらざるがごとく世界も終わらざるなり』

海外からも、さまざまなスタイルの、
たくさんの魅力的な舞台がやってくる。
言葉がわからなくても(字幕は出ますが)、
感情は共有できるというのも面白み。
そして、一歩外に出ると雑踏という東京の劇場空間とは違って、
山の緑に囲まれたその空間は、
埋もれていた感覚を研ぎ澄ませてくれるようだ。


観劇した演目は以下。

頼むから静かに死んでくれ
作・演出:ワジディ・ムアワッド(カナダ・フランス)
@静岡芸術劇場

王女メデイア
台本・演出:宮城聰
@舞台芸術公園 野外劇場「有度」

アルルカン、天狗に出会う~(H)arelequin/Tengu~
作・出演:ディディエ・ガラス(フランス)
@舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」


感想をいっぱいいっぱい書きたいような、
ちょっとまだ消化しきれていないような、、
今日はうまく文章が浮かびません。。
また書けたら書きます。


7月4日まで。
チケット状況わかりませんが、
できれば、たくさんの方々に味わっていただきたい、
ハイクオリティーな芸術祭です。

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by artandact | 2010-06-20 22:20 | 舞台