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今日は一日浴衣で過ごした。

花火大会でもあったんですか?
って聞かれたりしたのだけど
浴衣だった理由は、ただ、
夏だから。

夏に一度は必ず着たくて、
夏にやりたいこと一つクリア!

夏らしく、
風鈴市というのに足を運び、
風鈴の多彩さにびっくり。
私のイメージでは、
透明な涼しげで儚げなガラスだったのだけど、
各地の風鈴がずらりと並ぶ中、
とっても幻想的な音色を響かせる南部風鈴(岩手県)と、
繊細な澄んだ音色を奏でる明珍火箸風鈴(兵庫県)の音に心奪われた。
いずれも黒い金属製で、
見た目は涼しげな印象ではないのだけど、
ガラスとは違ったとてもクリアな音色。

で、思ったことは、
こんな風鈴の音色を堪能できるような、
縁側のある日本家屋に住みたい!

和の文化を、素敵だなと思うのだけど、
その継承を実践するような生活スタイルにはほど遠い。

今朝、着物のことで突如質問の電話があって、
即答はできず、確認の後返答。
上級師範の看板が泣きます。。
資格とか、いくら頑張って取得しても、
その後も継続してそれに携わっていないと、
その意味は、どんどん失われていってしまう。
そのために費やした時間がまったく無駄になるとは言わないけど、
ちゃんと生かされていないともったいない。

夏の絽の着物も、いつ以来着ていないだろう・・・
今年、もう一日チャンスがあれば、
浴衣からもう一歩、夏の着物も着られれば。。

                                    A.K.I

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by artandact | 2010-07-20 00:28 | 心境