風鈴の魅力




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昨日気に入ってしまった、
明珍火箸風鈴が、あまりにも気になったので、
いろいろネット検索。

結論。
買っておけば良かった!!

お金の話でなんですが、、、
¥7,000 くらいしたんです。
風鈴の相場がわからないなりにも、
お手ごろなものは¥1,000前後で売られていたし、
最近物欲は極力抑えようと思っていて。
夏のものだし、、、
うちにうまく吊り下げられる場所が思い当たらないし、、、
となんとか理由をつけて、欲求をねじ伏せたのだけど。

あの音、もう一回聴きたくて聴きたくて。。

昨日は、何百という風鈴が吊り下げられ風に吹かれていたので、
この繊細な風鈴の音は、近くで耳を近づけなければ聴こえず、
耳元でこの音色が響いた時、
その繊細さがあまりにも素敵で、感動に浸っていたところ、
隣にいたおじさんが、
「こんなの全然音聞こえねえよ。」と大声で言っているのが残念で。。

お店の人に顔を覚えられてしまうくらい、何度も聴きに。
「そんなに気に入ってくださる方には、
是非¥20,000のものの音色を聴いていただきたかったですねー。
初日の1時間で売れてしまいましてね。」と言われ、
ちゃんとこれを目当てに早々に駆けつけるファンがいるんですね。

「明珍火箸風鈴は手作りのため数量に限界があり、
 あまり多くの場所で販売されていません。」
ってことらしく。
希少価値にゆらいでしまうのも、あまりにも人間的ですが、
国内外の名だたるミュージシャンにも絶賛されている音色のようで、
ほんとうに価値のあるものだったんだなと改めて知ったのです。

価値を理解できたうえで、
今後再びどこかで出会えたときには、
大切に手元に置くことができればいいなと思います。

                                      A.K.I

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by artandact | 2010-07-20 22:06 | 感覚