b0132755_1521729.jpg
知っているか、いないか。
それは、ちょっとしたことのようで、
大きな違いだ。

昨日の演奏も、
もちろん、聴いていて、
すごい!!ってのは感じるわけだけど、
その奏法を修得していることがすごい!とか、
そういった専門的な見方はできないわけで。
それを知っていたら、もっと違う角度からすごさが実感できたんだろうなーって。

-----
美術手帖 11月号』 面白いです!
一気に読破。
蜷川実花さんの特集だったから買ったんだけど、
もちろん気になる蜷川幸雄さんの一面もまた知れてしまったりもして、
興味深い記事だった。
素敵な生き方をされているなーって思って。

その他、横浜トリエンナーレ開催中ということもあって、
現代アートに触れた記事も多く、
独特なようで、普遍的でもある、
でも誰もが気づくわけではない感覚を持ったアーティストさんが、
たくさんいるなーって、興味がわく。
内藤礼さんという作家さんの感覚がかなりヒット。
自身の存在を問うような感覚、結構共感してしまうのです。
この人と作品について、調べてみよー。

[PR]