はしご

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クリスマスシーズンは、
いろんな舞台や、コンサート、イベントが盛りだくさん!
そして、どうしても土日にはしごすることになってしまい、、
もうちょっと余韻に浸りたいのになーと思ったりもします。

音大の学生さんたちの合唱と、
教会主催のgospelを聴いた。
同じコーラスでも、
趣きやテンションが全然違って。
同じく心のこもった歌に違いないのに、面白いなって思う。

少々面識のある面々がステージ上にいるとちょっと楽しい。
わー、こんな良い声の持ち主なんだー!って思って。

gospelは、アメリカンな感じで、舞台セットも派手!
全体に賑やかな感じで、イメージしていたのとは、少々異なった。
(きっとこの‘イメージ’は、『天使にラブソングを』からきていると思われますが。)
ステージも客席も多国籍で指笛が鳴ったり声援があがったり、
なんだかなじみのあるコンサートとは空気が異なった。

とあるブランドのちょっとしたファッションショー。
相次ぐ高級ブランドの値下げ、なんてニュースが目に付くけど、
こういうイベントも販売促進の一つの戦略ですかねー。
モデルさんは、すらりと足が長くって美しくかっこよい。
金髪、ブルーの目。
だから…
これを観て我々日本人一般ピープルが
コーディネートを真似ても、こうはならないわけです。
そこのところがなかなか…

『はてしない物語』 ミヒャエル・エンデ・著
大好きだった本。
久々に本屋さんで手に取った。
臙脂色のビロード張りの表紙。
ページをめくると臙脂色とネイビーブルーで色分けされた文章。
それだけで、とってもわくわくしたあの頃の感覚が、
わっとよみがえった。
そういえば、あの頃。先を知りたくて、止まらなくて、一気に読んだ。
今もこの本が健在なのが嬉しいなと思った。

話があちこち飛びます~。
まあ、なんか書いときたいなと思うので、
書いてしまおう!
(読んでくださっている皆様、いつもいつも支離滅裂ですみません!)

2008.Winter Cherry Blossom High School PLAY_5
アキストゼネコ』@ウエストエンドスタジオ
作:小栗剛 演出:柴田雄平 振付:荒川修寺

かつての共演者が所属してる劇団。
この劇団の芝居、今私が観たい舞台のかなり上位!
今回も観れて良かった。
良かった…
そんなワードがぴったりこない後味の悪さ(笑)。
人間の感情をじわじわとえぐり出していくようなストーリー展開が、
物凄く、強烈に、心に突き刺さってきます。
こんな描き方をしている舞台ってなかなかないんじゃないだろうか。
忘れたふりをしていた感情がよみがえってしまうような恐さ。
こんな役を演じたら、
実生活に支障をきたしてしまうな、私ならきっと・・・。
でも、きっと、
恐いもの見たさで(?)、次回作も観に行くな、絶対。
好き嫌いあるかもしれないけど、
ご興味・ご都合があえば、9日(火)まで公演中です!

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by artandact | 2008-12-07 23:14 | 舞台