カテゴリ:感覚( 111 )





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『時間はつくるものだ』

という考えには大いに賛成するけれど、

それでもやっぱり、

1日は24時間しかないんだもんなー。。。

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by artandact | 2010-11-08 22:50 | 感覚
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実際のところ、
“片付ける”ということが
あまり得意ではない。

捨てる ということが、なかなかできなくて。

同じような感覚で、
荷造りするのも、
あまり得意ではないらしい。

あれもこれも、
いざという時にあると便利って思って、
入れておくか、ってなってしまう。

きっとなくてもなんとかなるだろうし、
いざとなると、
現地調達でもいいんじゃないかって思うんだけど。

なんか気付いたら、荷物がいっぱい。
日常の荷物からしてそうなんだけど。

そして、洋服。
今年は、特に、
今の時期どうにも気候が定まらないので余計に。

いやー、、なんか、無駄に時間が過ぎていきます。。

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by artandact | 2010-10-23 00:23 | 感覚




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暑い夏に観る花火と、

空気がひんやりした季節にみる花火では、

なんか別物のように感じる。

人は物事を、
いろんな感覚で感じているんだなぁ、と思う。

そして、メインの物事だけでなく、
全体のシュチュエーションとして、
物事って捉えられているんだなーって思う。

同じことをやったつもりでも、
さまざまな要因100%の再現はありえない。

同じフィールドに居ると、
一度の成功にしがみつきたくなるけど、
常にまたその場その場のベストで、
新たな成功を目指さないといけないんだなぁと思う。

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by artandact | 2010-10-21 22:05 | 感覚
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なんか、今週は、眠いです。
決まったことをやるのではなくて、
新しいことをキャッチして吸収していくのは、
慣れたことをやるのとは異なるスイッチで、
ある種の集中力と、
結構なエネルギーを消費するみたい。

明日は金曜!

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by artandact | 2010-10-14 23:57 | 感覚
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テレビをつけたら、
NHK芸術劇場で、
北京人民藝術劇院『ハムレット』
演出:浅利慶太

をやっている。
字幕が出てるから、英語か、と思って聞いてると、
中国語だった。
中国語でストレートのお芝居を観るのは初めてかも。

ストーリーを知ってることと、
字幕が出ているってことももちろん大きいけど、
中国語はぜんぜんわからないけど、
声の抑揚とか、表情とかで、ちゃんと伝わってくる。
厳密には違った表現もあるのかもしれないけど、
喜怒哀楽の感情は万国共通なんだなーって思う。

でもやっぱり、
英語のリズムともまた違うし、
言葉の細かいニュアンスとか、
言葉がわかるともっと楽しめるんだろうなぁ。

言葉。

最近、ブログに書いてある言葉に励まされた!
とか言っていただくことがたびたびある。
たぶんそれは、
日々、私自身が、
自分の方向性を確かめるために、
そして、
思うだけでなく目に見える言葉にすることで意志を明確にし、
自分を励ますために書いている言葉でもあったりするので、
少しでも近い心境の人には、共感してもらえるのかもしれない。
同じように感じてくれる人がいるんだなーってことが、
また跳ね返ってきて私の励みにもなる。

言葉の力ってすごいなと思うのです。

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by artandact | 2010-10-09 00:07 | 感覚
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明日、というか、
今日、ニ胡本番なんですが、
不思議なほど、緊張してないです。

自分でも‘趣味である’と認識できているみたい。
聴いてくれる人がいるからには、
もちろん、自分のベストを尽くさないと、とは思いますが、
案外、この気楽な感じが良い方向に働きそうな。

これまで、どのステージも、
かなり緊張感を感じてきたので、
こういう感覚は初めてで、不思議です。
そういった意味でもどんな結果になるか楽しみ。

やはり、楽しめるってことは重要かなと。

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by artandact | 2010-10-02 00:35 | 感覚
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はたして、中国とは、
どんな国なんだろう?って思うわけです。
尖閣諸島の問題で、
一くくりに「中国は」「日本は」っていう話に
なってしまうけど、
国同士の関わり方がこうだからといって、
13億人もいる中国国民はどう思っているのか、
私のようにただニュースを見守っているだけの日本人は、
どう思っているのか。
私は、対「国」ではなく、
対「人」でいきたいなと思う。
まあ、自分の関われる次元がそこだ、
というだけのことかもしれないけど、
ひとくくりに理解した気になってしまうのではなくて。
もちろん、
国民性と言われるある種行動や感情の枠組みは、
それぞれにあるだろう。
それはその国で育ってきて
それが当然の習慣となってしみついているのだし、
100%は理解し合えないかもしれないけど。
でも結局は、同じ「人」なんだから、って思う。

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by artandact | 2010-09-26 01:19 | 感覚




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毎朝通る道の、
とある角を曲がったとたんにひろがる、
広々とした空き地。

その角を曲がる瞬間が好き。
それまで柵に覆われていた視界が、
一気にふわっと解放される瞬間。

これまで視界を邪魔していた盛り土もどこかに撤去されて、
がらーんと広い。

何も無い空間。

大きく深呼吸したくなる。

そこを通るだけで、
自分のキャパも広がっていくような気分になる。

煮詰まってるなって思った時には、
何も無い広い空間にただ立ってみる。
それだけで、
複雑にからんでいた糸がするすると解けて、
簡単に解決できてしまいそうな気がする。

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by artandact | 2010-09-14 00:32 | 感覚




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「神は細部に宿る」

これはなじみがあるけど、

『The devil is in the detailes.』
 落とし穴は細部にある。
 細部こそ気を抜けないという警告。

って書いてあるのを見て、

同じようなことを言っているようでいて、
気持ちへの作用が全然違うように感じるなと思って。

神と悪魔(「難問」の意だけど。)。
捉え方が全然違う。

「神は細部に宿る」
こっちの方が断然好きだ。

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by artandact | 2010-09-12 21:47 | 感覚




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仕事で取材を受けた。
写真を撮られる側になるのは久しぶり。

撮られるまでは、
緊張するしどうしようって思っていたけれど、
いざカメラを向けられて、
カメラに対する戸惑いがなくなっていることに気付く。
今までカメラを怖いと思っていたのかというと、
そういうわけでもないんだけど、、、
なんか撮られるとなると変に身構えてしまう部分があった。
それが、そんな必要性を感じなくなったというか、
カメラが未知のものではなく、
親近感をもって向き合えるようになったという感じ。
カメラマンさんの人柄のおかげだったのかもしれないけど。

何事に対しても、
『知る』ということは、
怖くなくなるということ。

もっともっと、
知らないことを、知っていきたいと思う。

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by artandact | 2010-09-10 23:31 | 感覚