カテゴリ:心境( 168 )

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違和感があります。

自分の書いた文章の下に、
自動的に広告が掲載されるようになり。。。

何かを運営しようと思うと、
当然資金が必要で。

ブログ機能を無料で利用していることを考えると、
仕方がないかー。って思うのだけど・・・。

・・・念のため。
ブログを読んでくださっている皆様、
7月1日より、文章下に広告が表示されるようになったのですが、
これは、ブログ持ち主が意図して導入したわけではなく、
エキサイトのシステムとして、自動的に掲載されるようになったものです。
決して、私がお勧めのものを紹介しているというわけではありませんので、
ご了承ください。

う~ん。
なんとか極力、文章と切り離された見え方になるようにしたい。。

                                     A.K.I

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by artandact | 2010-07-01 23:40 | 心境
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ニ胡を始めてから、
また多方面に世界が広がり始めている。

今日は中国文化セミナーに参加して、
まずは、
同じアジアである中国といういう国のことを、
実際のところほとんど知らずにいるんだなー、
ってことが、わかった。

中国の楽器を弾くからには、
その国のことを知る必要もあるだろうなって思う。
学問的な観点での音楽のことをあまり良く知らないけれど、
音の展開の仕方が、感覚として、
日本のものとも西洋のものとも違う。
ちょっと耳慣れない音がつづいたりするけど、
だからこそ中国っぽい音楽だという感じ。
それはきっと、風土に合った音色なんだろう。

ニ胡と古筝の合奏、かっこよかった。
それらの楽器が並ぶだけで、世界観が変わる。
レッスン前だったので、楽器は持っていたものの、
今回のところは客席でカメラマン。
次の機会には、ステージに乗れるように、
弾けるようになりたい。
練習あるのみだ。

移動ド に、まだなじめない。
今日も、G調の曲を練習中、
途中からD調で楽譜を読んでしまっていて、
先生も、苦笑。。
混乱中です。。


---
鑑賞メモ

与田弘志写真展
Something In The Air
@キヤノンギャラリー S

やさしいけど強い。
なにげないかと思いきや芯のある主張。
そんな感じ。
世界観がユニーク。


日本野鳥の会写真展
野鳥が誘う生物多様性の世界
@キャノン・オープンギャラリー

この世界で暮らしているのは、
人間だけじゃないんだよね、ってことを思い出す。


PHaT PHOTO 7J class
卒展
下北アートスペース

写真展開催中とのご連絡をいただいて、下北沢へ。
出展メンバーの写真を観させてもらったことは、
まだほぼなかったので、
彼女たちの雰囲気と、写真が語りかけてくることとで、
よりその人がわかったように思った。


その人が何をどうとらえているか。
何に心惹かれて、世界をどう見ているのか。
やっぱり、写真は「生き方」だと思う。

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by artandact | 2010-06-13 00:21 | 心境



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自己アピールって、
日本人が苦手とする部分。
謙遜するのがやっぱり美徳な感じがする。

けど、
自分自身に責任を持つっていう意味でも、
自分のやっていることに責任を持つ
っていう意味でも、
こんなことをやってます。
それが私という人間です。
ってきっちり宣言できることは、
大事かもしれない。

あなたのことを紹介するからね。
って言われると、
ちょっとあたふたしてしまう。

そして、
あなたの詩を読んでくれてもいいよ。
って言われて、ちょっと驚いた。
でも、嬉しかった。

先日の個展、大枠は写真展だったんだけど、
写真に添えた言葉を気に入ってくれた人が
思いのほか多くって、
写真への感想と同じくらい、
言葉に対する感想もいただいた。

写真と共に、自分の言葉もちゃんと、
見てくれた人の心に届いたんだ
ということが実感できて、
やりたかったことが大きく一歩前進。

自分の言葉で、
自分を語ろうと思う。

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by artandact | 2010-06-12 00:38 | 心境



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責任を取って辞任って。
行き詰まったから辞めます、みたいな印象。
びっくりする。
せめてなんらかのかたをつけるとか。
無責任すぎると感じる。
国のトップの自覚がなさすぎる、と思う。

国の縮図が会社という組織だなと良く思うけど、
なんか、決定力に欠けるというか、
迷走しつづけているというか、
先頭にたって、広い視野やキャパ・技量を持ち合わせて
全体を引っ張っていける統率力のある人って、
今の日本国内に稀少な人材なんだなぁ、きっと。
国規模でみてもそうなんだから、
一会社でそうなっちゃうのも仕方ないかって変に納得したりもして。

---
しばらく、普通の文章を書こうと試みた結果、
きっちりとした文章を書こうとすると、
物事をいつも以上に観察するようになるんだ
ってことがわかった。
文章の間がちゃんと埋まるように。
そして、
文字がぎっしり詰まった様式は、
ブログには向かないってこともよくわかった。
やっぱり、読みづらい。。
ので、
また、ブログは散文的な文章に戻します。
文章を書く訓練はまた別なところで。

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by artandact | 2010-06-02 23:41 | 心境

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 最近デザイン系の本をいろいろと探して読んでいて、著書もたくさんあったけど、記述としてもよくお名前を見かけるのが原研哉氏。 松屋銀座店のリニューアルや、無印良品の広告などを手がけられていたりと、これまで特別な興味を持たずに日常何気なく見てきたものが、デザイナーさんの仕事によって生み出された完成形なんだと思うと、街中を歩く楽しみが増えた。 買い物時の紙袋一つにしても、綿密に考えられてデザインされたものだと知ると、なんか、捨ててしまうのが惜しくなってしまい。。

 はたまた、『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』 というような本も読んだばかりで。 使わないものを捨てるという決断は、人生で自分が何を大事にしていきたいかという決断と同じことだというような内容で。

 ものが溢れている時代。 素敵なものは、それこそ山ほどあって。 いろんなものを知ることも体感することも大切だけど、確かにうまく取捨選択していかないとたくさんの物や情報に埋もれて身動きできなくなってしまいそうな気がする。 
 
 近年、そこそこ物を捨てられるようになってきた方なんだけど、素敵なものに出会うとつい所有欲が刺激されてしまう。 興味の幅が広がってくるとなおさら。 自分が必要なものは何かというような、自分の軸をもう一度見直してみようかなと思わされた次第です。

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by artandact | 2010-05-31 00:48 | 心境
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 空港はその空間だけが独立したひとつの国のようだ。 日常から切り放されたスペース。 滑走路の脇には、緑の草が平和にそよいでいて、その向こうには海が見える。 すべてのしがらみから解放されているかのように思えてしまうのだけど、実は離着陸の誘導のためにたくさんの電波や指令が飛び交う緊迫したフィールドがその裏にあるのだと思うと不思議。

 以前、管制官の友人が、すっごく神経が刷り減る仕事だと言っていた。 何百、何千の人の命を預かっている仕事。 何事もないことが当たり前。 一つでもなにかしらのアクシデントが起こると、これでもかというくらいの非難を浴びる。

 何でも、当たり前を保つためにも沢山の努力がなされているのだけど、残念ながらそこはなかなか評価されない部分。 当たり前のことだからこそ真剣に見つめて、当たり前がどう保たれているのかということをちゃんと認識しておくってことが大切だなと思う。 きっと、当たり前が崩れてしまうとすごい混乱を招くんだろうなと思うから。


上空から撮った富士山。 
新幹線から見るよりも突出感が圧倒的で、
改めて、雄大さを実感。
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by artandact | 2010-05-25 23:48 | 心境
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 伸びようとしているものを、温かく見守ってあげようと思ったり、どうにかその力を発揮できるステージを用意してあげたいなと思ったり、せっかく素敵な芽を見つけたら、いっぱい引き出してあげられるといいなって思う。 人それぞれ得意なことが異なるから面白いんだし、すべてを同じ物差しではかることに疑問を感じたりする。 自分の力をうまく発揮できるフィールドにいなかったり、そういう環境に恵まれなかったり、それでその人の良さに光が当たらないっていうのは、なんだかとっても歯がゆい感じがする。

 人って環境によって作られる部分があるし、振り返ると、私はそういうチャンスをいっぱい周囲からもらってきたんだなって思う。 周囲が見つけて見守ってくれてた。 今になって思う。 その時には気付かなくって、そのチャンスをうまく生かせずにいたのかもしれない。 それに気付いた今、新たな気持ちでまたがんばってみるべきか・・・。 そして、そうやって周囲に支えてもらった私は、今度は支える側にもなっていかないといけないんだなって思う。 それには、もっと大きな人間にならなきゃ、まだまだ力不足。 でも、できることからやっていこうって思う。 いろんな芽が花を咲かせずに枯れてしまうことがないように。

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by artandact | 2010-05-20 00:33 | 心境
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どっちがいいかなぁ。
日向と日陰。

気持のよい日光を浴びたい気もするし、
暑すぎる直射を避けて日陰で涼みたい気もする。

陽が当たらないと枯れてしまうけど、
当たりすぎても干からびてしまう。

水や土とのバランスだったりもするし、
隣との距離や角度だったりもする。

一見、日当りの良いところは華やかそうで、
日陰は寂しげに見えるけど、

どっちもありで。
どっちも大変。

どっちがいいかってことではなくて、
日当たりが変わっても変わらない自分で居られたらって思う。

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by artandact | 2010-05-19 00:29 | 心境



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なんかいろいろやる気が低下中~。
5月病?ってこんなんだっけ?
明確な目標が消失してるせいかなー。

 そんなこんな、あれこれ考えていたところ、読んでいた本の内容が興味深かった。
「・・・生命が異常現象であり特異点だとしたら、「死」こそが宇宙の普通のことだということになる。・・・」「人生自体が偶然なのだから・・・」前後を省略してここだけ書いてしまうと、ちょっとつかみどころがない感じかもしれないけど、なんていうのかなー、今この瞬間があるっていうことだけでも、宇宙規模からみるとたくさんのたくさんの偶然の積み重ねで、すごく特異的な出来事なんだっていう感覚が、ちょっと自分の細胞を活性化させた感じ。

 何かをしなければならないとか、なんだかわからず追い立てられる感じとか、そうやって追いつめられた気分になってしまうのではなくて、一瞬一瞬をすごい偶然なんだと思って楽しむことができたら、なんかそれでいいかなって思ったりして。つい、生きることの意味を延々考えてしまったりするのだけど、無理に意味づけなくても、すごい偶然の積み重ねなんだっていうことだけで何かすっと納得できるような気がした。

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by artandact | 2010-05-18 00:02 | 心境


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「解離性大動脈瘤」ってのをニュースで解説していて。石原裕次郎さん、、というお名前が出てきたときに、一瞬に記憶がつながった。

突然起こる
ものすごい激痛
ほとんどが緊急手術
手術の危険性も高い
致死率の高い重篤な疾患etc...

もう5年。「大動脈解離という、聞いたことがないかもしれないですが、石原裕次郎さんと同じ病気で・・・」突然に、ほんとうに突然に仲間が亡くなったということに動揺して、その病気がどんな病気なのかということに、まったく意識が及ばなくって、今になってそんな病だったんだってことを知った。そんなにも強烈な痛みを伴うものだったんだってことも。今ごろ知った。つい1週間前まで、いつもどおり元気に笑ってたのに、ほんとうに突然で。でも、そういう突然見舞われる症状だったんだってことも、ようやく理解した。そんな激痛だったんだ・・・って思うと、また悲しくなった。

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by artandact | 2010-05-13 23:59 | 心境