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ディズニーはすごい!
ってことはもちろん、認めるんだけど。
キャラクターグッズがどうにも私は似合わないキャラなんですねー。
ご存知なかたはきっと読みながらうなずいているかと思いますが・・・(笑)。

ビンゴゲームで、
ミッキーのぬいぐるみ(人形?)などいただいてしまったんですが、、
うちのどこに置いてみても、なんかとっても違和感があるのー。
うむ、、うちには似合わない。

ミッキー大好き!な人に当たってたら、
相当に大当たりな景品だったに違いないのに、
なんだか申し訳ない感じでもあり。。

いやー、だけど、
最近のぬいぐるみは、豪華だ。
ディズニーだからか?
ミッキーの着ている衣装、細かいデザインでいろんな布が使われてる。
ポケットにチーフまで入っていたり。
ってことで、しばしじっくり観察してみようかと思います。

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by artandact | 2008-11-28 00:40 | 日常
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ふと紹介を目にしたこの映画が気になります。
『未来を写した子どもたち』
子どもたちの撮った写真を是非見てみたいなーって思って。
以前、都内でフォトキッズというイベントに参加させてもらったことがある。
大きなデジタル一眼レフカメラを首から下げた子どもたちが、
おとなの目線では決して撮れない素敵な写真を撮ってた。
子どもたちはいろんな可能性を持ってる。
でも、環境が人生を大きく左右してしまう。
『闇の子供たち』
という映画も衝撃的だったけど、
きっとまた、なんとかしなきゃと思うけど、
結局何もできない自分に落ち込むんだろうなと思いながらも、
観に行ってみようと思います。
写真っていうのも、いろいろな映画に取り上げられるけど、
これまた、その意味合いを考えさせられそうです。

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by artandact | 2008-11-26 23:54 | 日常
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今日は、昼間っからワインでした。
っといって、飲んで騒いで!ってわけではありません~。

『アロマ生活文化シンポジウム』に出席。

アロマセラピーアドバイザーの資格をとってから、
何年たつんだろ?
それを生かして何かをやってるか、、、っていうとそうでもないんですが、、
まあ、自分自身の生活がアロマによって豊かになってるかなって思ったりはします。
このアロマ環境協会とのご縁も、年に1度か2度、
こういうシンポジウムに参加するくらいなものなんだけど、
香りと、そして、写真と、自分のフィールドで何か結び付けていけないものだろうかと、
何かうまくまとめられたら、持ち込んでみようと、ひそかに企んではいます(笑)。

今日のテーマはワインだったので。
一度に4種類って、アルコールに強くない私には、なかなか無い機会。
単独で味わうのと違い、比較して味わうと分かりやすくってよいです。
今のところ把握した気でいるけれど、
香りや味の記憶ってなかなか思うように定着してくれないので、
できるかぎり言葉に落とし込みつつ・・・
いや~、このふくよかな香味は、人工的には生み出せないものだと実感します。

アロマセラピー=癒し というように言われますが、
癒しとか、ゆとりとか、優しさとか、現代にとっても重要な部分なんだって思います。
今日の話の中にもでてきた、
ウツとか、自殺とか、殺人とか、、、
これは特別なことではなく、誰にでも起こりうる可能性のあるものだ、っていうことに、
私は心底同意します。
めまぐるしく流動する情報に囲まれ急き立てられ、
何にしても安らぎの足りない状況。
人生は人それぞれ多様でよいはずなのに、
脱線感・孤立感などが精神を追い詰めてしまう。
難しい時代です。

植物の、自然のエネルギーを、日本人は昔からうまく取り入れて生活してきた。
精油というものを搾り取るという発想も、日本では起こりえない発想だという話に、
なるほどなって。
お吸い物に浮かべられた柚子とか、
春、筍に添えられている木の芽とか、
何の手も加えない、自然が持つ本当の香り。
そこには、生きたエネルギーが感じられる。
だからこそ、そこに人々の心は安らぐんだなって。

私もまったく、ビルに囲まれて日々過ごしているので、
そろそろちょっぴり、大自然に触れにいかねばなーって思います。

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by artandact | 2008-11-24 21:22 | 感覚
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やっぱり、ブレーン・ストーミングだな。
ひとりではぜったいに行き詰ってた。

今日の集まりは、有意義だった。
一緒の方向を向いている仲間がいることに、
ほっとする。

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by artandact | 2008-11-23 01:20 | 心境
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笑いがおこると、なんか、ほっとする。
これって、大阪人の特性なのか?って思ったりもするけど、
やっぱり、笑いは潤滑油。

がんばってきます!って言ったら、
楽しんできて!って言われて、
あーいいなーこのゆとりって思って。

たいへんな時こそ、
笑いがおこるような状況を作りたいなって思う。

たいへんな時こそ、
精神的な負担が軽減されればいいなって思う。

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by artandact | 2008-11-21 00:44 | 日常
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想像力はなくもないと思っていたけれど、
日々イメージを生み出している人たちと話していると、
まいったーって思った。
次々とよくもまあ、そんな発想が出てくるもんだって思って。
使うワードもその分野分野によって特徴的でおもしろく、
たまには、違ったカテゴリーの人とも仕事をしてみると、
刺激があっていいなって思った。

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by artandact | 2008-11-20 00:13 | 心境
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締め切り間際のお仕事をなんか一杯抱えています。
なんか、重なるんですねー、こういうののタイミング。。。

新聞で見かけて気になった記事。
味香り戦略研究所

まあ、私もこの類の仕事をしていないでもないんですが、
なんていうのか、いろんなものがデータ化されていくってことに、
ちょっぴり違和感を感じていたりもします。

『主観だった味覚についての表現が、客観的な表現になってきた』
というようなことが書かれていたんだけど、
感覚、直感がどんどん失われていってしまうのかなって思う。
裏づけがないと自分の感覚に自信がもてない人が増えたんじゃないかなって思う。

論理的に物事を考えるっていう意味では、
裏づけがあると説得力があるけど、
そこだけに正解を求めるのは、なんかとてもつまんない。

やや種類は異なるけれど、
これも、ちょっと関係する部分かなー。
先日の蜷川さんのお話や、
その他、何かしらの賞を受賞した人の話に良く出てくるのが、
無名な時代は、編集者に売り込みに行っても相手にすらしてくれないのに、
賞を取ったとたん、ころりと態度が変わるという話。

なんか、そんなことにも通じるなって思って。
確かに、写真集なんかは、出版社も売れなければ困るわけで、
知名度なんかは、重要だということもわかるけど、
自分の価値基準じゃなくて、世の中の価値基準がベースラインになるんだなって。

時代感覚っていうのも、もちろん大事だけど、
理屈じゃなくて、
直感の部分、
自分の感覚を鈍らせたくないなって思う。

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by artandact | 2008-11-19 00:48 | 心境
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最近、、、‘近’ でもないなー、
長らく、なんか文章がうまくかけないのです。
感じているニュアンスが、なかなか言葉に落とし込めなくって、
なんでしょうね、この感覚。
想いと言葉の連結がスムーズにいっていない感じ。
一時期は、次から次へと言葉がわいてでてきてたんだけど、
そのうち復活するかなーなんて思ってたのに、
そのうち、、っていう期間が過ぎてるなーってふと思って。

先日買った本を早速読んでます。
その1冊は、
蜷川実花さんの『ラッキースターの探し方』。
とっても考えさせられます。
その時その時の自分の置かれている状況に対する的確な判断力、っていうのか、
先々までを見越した冷静な予測というのか。
根本は、いかに自分自身を信じるか、ということなのかなー。。。

いろんなプランを持って、必要な積み重ねをしながら進んでいるつもりでいるんだけど、
なんかうまく結び付けていけてないなって思うところがあって。
一つの山に登ったと思ったら、
麓からは見えなかった次の山の頂が見えてきた、みたいな部分もある。
ここから、どう次の山を登っていこうか、考えないとなって思う。

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by artandact | 2008-11-17 20:49 | 心境
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久しぶりに、ミュージカルを観劇。

エリザベート』@帝国劇場
エリザベート(オーストリア皇后):朝海ひかる
トート(死の帝王):武田 真治
フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝):石川 禅
マックス(エリザベートの父親):村井 国夫
ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者):髙嶋 政宏
他。

このミュージカルに関して、あまり情報を持たずに観たので、
あれこれ語れることは何もないのだけど、
素直に感想。
照明が、とっても美しかった!
そして、ダンスがすごくカッコよかった。
明るいストーリーではないけど、そこが、人間らしさがあって好み。

黄泉の国が出てくるストーリーということもあり、
全体的に鮮やかな明るさはなく、
ちょっと青紫色な感じなんだけど、その色が、とっても神秘的な素敵な色だった。
そして、その黄泉の国のダンサーさん達のダンスが・・・
むかーし、宝塚の振り付けをされている伊賀裕子先生のレッスンを受けていたのだけど、
身のこなしというか、手先の表現というか、流れとか、そういうカッコよさが、
伊賀先生の振りをとっても思い出させて、
なんかものすごく懐かしい気持ちになった。
あの頃、先生のカッコいい振り付けを全然踊りこなせなかったな~、なんてことも含め。。
この公演の振り付け師の一人、麻咲梨乃さんも宝塚の人だった。
宝塚自体も、私はあまりよく知らないのだけど、、
宝塚出身の役者さんの‘華’って、他ではないものがある。
最初に思ったのは、何の舞台だったか、
大地真央さんの美しさと存在感にびっくりしたことを覚えている。
だいたい、あんな豪勢なドレスを、違和感なく着こなせるって、
ちょっとやそっとでできるようになるものでもないもんなって思う。

あー、そう。
それから、子役の男の子がとっても上手だった。
子役って、かわいいだけで、全部もっていっちゃうところがなきにしも、、って時もあるけど、
それだけじゃなく、ほんとに素直に心を乗せた素敵な歌声だなって思って。
小さいときからこんなキャストにまじって、こんなにも多くの観客を前に、
物怖じせずに堂々と演じられるって、、、どうなってんだろ、って思う。

何役か、ダブルキャストだったので、
機会があれば、異なるキャスト版も観てみたいなと思った。

誰のものでもない自分の人生を、
自由に歩み続けようとするエリザベートの姿や、
トート、ヨーゼフの想い。
芯の強さを感じさせる女性像は、切なくもあり、いさぎよいです。

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by artandact | 2008-11-17 00:29 | 舞台
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珍しく、朝から行列に並んだ。
普段あまり並ぶのって好きじゃないけど、
なーんかワクワク感が伝わってくる。
かなり待っているのにみんな笑顔。
そうだよな~。
みんな、この人の話が聞きたくて来てるんだから、
待ち時間なんて苦にはならない。
到着したらすでに長い列ができていたけど、
無事、トークイベントの整理券を入手。

蜷川実花展 ―地上の花、天上の花―
@東京オペラシティーアートギャラリー

やっぱこの色彩のインパクトはすごい。
併設の本屋の、中央のスペースに写真集が並べられていて、
それだけでもう店内全部が別世界。

回顧展ということで、
馴染みの作品が多数あったけど、
部屋ごとに違った世界が現れてくるこの展示方法、
エンターテイナーだなーって思う。

ポートレートは、
個々アーティストが打ち出しているセルフイメージと(私が思っているものと)、
合わないなって思うものもあったりするんだけど、
蜷川カラーに染めるとこうなるんだなって、
その徹底度合いと、妥協のなさがすごいなーって思った。
そういえば、
夏ごろ発売された安室奈美恵さんのDVDを見ながら、
彼女のセルフプロデュース力って相変わらずすごいなといつ観ても思い、
このワールドを蜷川実花さんがスチール撮ったらどうだろう?
なんてことをふと考えたりしてたんだけど、
うーん、これは違うなって思った。
互いのワールドが強すぎて、喧嘩しちゃうんだな、、
なんて、勝手なことを思ったりもしながら観た。

前作、造花のシリーズもそうだったけど、
新作Noir、私はこれらをみるととっても気分が沈んでしまった。
過去の作品からずっと並んだあとにここへきて、
こういう方向に変化したんだっ、てことが、ちょっと意外な気もして、
そのあたりも聞けるかなと、トークイベントにさらに期待。

待ち時間、いっぱい本を衝動買い。
ミュージアムショップの取り揃えって、ほんとにいつも、うまいなーって思う。
購買意欲をそそるものがたくさん。
いやー、私って、ほんとに日本経済に貢献してる!
…もう少々、出費控えねば。

さてさて、
『蜷川とゲストによる「対談シリーズ」第1回』ということで、
ゲストは、飯沢耕太郎さん。
まず、あれって思ったのが、声のトーンとテンポ。
なーんか、私の中の蜷川実花さん像と違ったんだなー。
勝手なイメージだったんだけど、
もっとなんというかピンと張った感じを持っていて。
ところが、登場された蜷川さんは、なんとも、構えてない自然体な感じで。
そして、よく笑う。
あー、いいなー、ビッグになってもこの感じ、って思った。
初期作品からここに至るまでの作品についてのトークだったんだけど、
そういうことを考えて撮ってこられたんだなーとか。
ネガティブの上に明るいものが何層にも積みあがっていて、
そのコーティングを剥いでいって出てきたのが今回のNoirなんだ、
というようなお話も聞けて、かなり、納得した。
そしてそして、
忙しいほど調子がよくって、
暇になると具合が悪くなるっていうお話に、
大いに共感してしまった。

なんか、今日は、
この人のお話をどうしても聴かなきゃって思って、
朝から並んでしまったんだけど、
勇気付けられたというか、
お話を直に聴けて、ほんとによかったって思う。
やっぱり、直感で、これが今の自分に必要、って感じたものは、
逃さずに吸収しにいくべきだなって思った。

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by artandact | 2008-11-16 00:03 | 写真