<   2009年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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銀座で、
富山県のチューリッププレゼントをやっていたので、
いただきました。
富山県ってチューリップ有名なんだっけ?

フラワーカーペットっていうのをやっていて、
花びらを敷き詰めたアートで。
ぱっと見綺麗なんだけど、
私はイマイチこれは好きではありません。
花びらにしてしまわないで、
どうせなら咲いている花の姿が並んでる方がやっぱりいいなって思って。

交差点ごとに飾られていた生花のアレンジメントは、
元気いっぱい美しかった。

地面に散らばっているか or 空に向けて広がっているか。
いろんな向きに重なってるか or 綺麗な配列で立体を形作っているか。
徐々に水分を失っていっているか or 茎から水を吸い上げ葉で光合成を行っているか。

そんな違い?

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野町和嘉写真展 『聖地巡礼
@東京都写真美術館

野町氏の写真展、
確認してみたら、以前観たのは2004年だった。
『祈りの大地』というタイトルで。
今回も是非みなきゃって思って。

・・・圧倒される。
「巡礼」という、エネルギーの密集している場を撮ってるというのもあるけど、
同じテーマで何十年も撮り続けているすごさがある。
祈りが聞こえてきそうだ。

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by artandact | 2009-04-30 00:03 | 写真
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手紙で連絡したら、
手紙で返事が返ってきた。
メアドも書いておいたのに、
あえて。
「手紙っていいよね!」って。
郵便受けに手紙を見つけてとっても嬉しかった。

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両面プリントって難しい。
縦・横向きが入り混じっていると、余計に。
どっち向きに用紙をセットすればよいんでしょう・・・?
慌てずゆっくりやろう。

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『数学とコンピュータ』
っていう番組をやってて、
画像処理の原理を数学的に解説してるんだけど、
微分とか∑とかでてきて、
今やそんな数学の問題は解けないけど、、、
そうなんだけど、
そういうものが使われてるのか、っていうことをちょっとかじると、
なんとなくでやっていた操作が、ちょっと明確になった気がした。
あまり論理的な思考を持ち合わせてはいないんだけど、
こうやって説明されるとやっぱり納得できてしまうもんだなと思った。
久々に、数学にちょっと興味。

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by artandact | 2009-04-28 23:37 | 日常
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先週に続き、
昨日は、ダンスのレッスンに行ったので、
いやー、筋肉痛です。
こんなとこにも筋肉ってあったんだ・・・
って懐かしい感じ。
翌日に症状が現れたことにちょっと安堵(笑)。

かつては、いくつか掛け持ちで参加してたのに、
先週は、レッスン前半で、すっかり疲れきってしまい、
昨日は、やや持ち直した感じもしたけど、
ほんとに、運動不足すぎて、
我ながら危険な気がします。

週末はほぼ、
大荷物を持ち、かなり歩き回るので、
若干トレーニングになってるような気もするけれど、
やっぱり、全身を動かさないとなーって思います。
それも楽しみながら。

ってことで、
好きなダンスなら、気分的には無理なく足が向かうので、
極力時間を作って、
週1回のペースを維持したいものです。
あっ、・・・早速今週末は無理なので、、
せめて、2週に1回でも。。

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by artandact | 2009-04-27 22:56 | 日常
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シャネル・ネクサス・ホール。
ここへ立ち寄ろうと思う日は、
一応、ちょっと服装を気にする。
と言っても、写真が撮りづらいのも困るし、
大荷物だし、、、、、、

ドゥニ・ポルジュ展
スティル・ウォーター:岸辺と浜辺

チラシを観たときには、
あまりぴんと来なかったのだけど、
実際に見ると、じわじわと伝わってくるものがある。
色と質感、にじみ感。いいなーって思った。

行きは、エレベーター。
帰りは、順路上、階段。
たまには、こういうブランドの店舗を鑑賞するのも良いです。
とっても素敵なワンピース(ドレス?)が飾られてた。
いやー、着てみたいものだー。
こういうものは、どんな人が着こなすんだろうね。

銀座周辺は、ギャラリーがいっぱい。
もう一軒、気になった
HABU写真展 『幸福のかけら』
フォトエントランス日比谷

HABUさんといえば空、なのに、人物の写真だというから興味。
誰が撮ったのか聞かなければわからないかもしれないけど、
知っていて見ると、この人が撮るとこうなるんだなーって納得。
空気感が、広い感じ。

その他、通りがかりで、、
高橋コレクション日比谷 オープン 『草間彌生展』
高橋コレクション日比谷
草間さんのドットは、
とっても内に向かってくる感じがして、
先ほどのHABUさんの写真とは反対なイメージ。

そしてそして、
日比谷パティオ アートコンテナ。
ここは、なんか、素敵なアートが紹介されていて、
通りがかりに気軽に見られるから、
最近気になっている場所。

たかせひとみ ジオラマ絵本の世界~坂のある町~
アーティスト:たかせひとみ(人形作家)

ニョキニョキ展
アーティスト:USHIO(イラストレーター)

いろんなものがうみだされているんだなーって思う。

さて、私は、どうしよう。

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今日は、雨で、ひんやり。
なーんか、
ファーストフードとか、カフェとかいう気分じゃなくて、
舞台開演までの、雨宿り&腹ごしらえに、
通りがかった喫茶店へ。
‘ご注文をいただいてから、一杯ずつ淹れます’
のようなことが書いてあったりして、興味で。
ドアを押すと、カランカラン、と、
ベルの音が、静かな店内に響いた。
この手の喫茶店って、、若干、入るのに躊躇してしまったり。
ざっと店内をみると、壁には素敵な絵が飾られていて、
そして、壁際の棚に、たくさんの写真集が置かれているのが目に入った。
そのとたん、なんか安心。
注文ついでに尋ねると、
ご自由にご覧下さいとのこと。
見たい写真集がいっぱい。
そのほかにも、日本の色とか、重ねの色目 のような着物の本なんかもあって、
どれもこれも興味分野。
カウンターにいた常連さんらしきお客さんが、
「この飛び出す絵本、すごいから、是非見て」って教えてくれたり。
コーヒー一杯で、ずいぶんと長居してしまった。
こんなお店が、家の近くにあればいいのにな。

ギャラリー喫茶 ピアリッジ

そしてそして、
O-MATSURI企画merrymaker 第6回公演『Dolce

9回公演のうち、どの回を観に行こうかと迷った結果、
初日しょっぱなの今日観劇。

個人的には、
初日の緊張感って、けっこう良い方向にはたらくと思っていて、
2公演目は、やや安心してしまって、若干テンポが落ち、
これはいかん!と3公演目はちょっと持ち直し、
そこからしばらく、まああまあ安定、
やや慣れてしまうと中だるみ、
さらにいくと、新たな進歩が見られたりもし、千秋楽に全想いをたくす。みたいな。

今日の初日は、
若干、テンポとテンションがかみ合っていない感じがしなくもなく、
全体的に焦りがみえてしまったかなー。
キャラメル系の芝居なので、テンポは大事だけど、
あれをやりきるのは、よっぽどの稽古・技術・テンションが必要なんだってあらためて思う。
シーンによって、聞かせる台詞はとってもよいのに、
集団での掛け合いになるとよさを発揮しきれていないのがもったいないなって思った。
あー、辛口コメントでごめんなさい。
あのスペースにあの人数で、あの衣装で、
段差もあったり、とーっても大変なんだってことは重々承知です。。

その人に最もぴったりくる役柄ってあると思う。
逆に、こういう役は、この人には回らないだろうなって思う役柄ってのもある。
でも、役柄の幅を広げることは大事だし、
違ったカラーを見せてもらうのは観客としても楽しみ。
自分に無いキャラを、自分の中から引っ張り出してくるっていうのは、とっても困難。
でも、そこが醍醐味であったりもし、
そんなチャレンジをしてる姿は、それだけでも心に響きます。

舞台は、生ものだから、
明日はまた違った空気の舞台になるだろう。
千秋楽にもう一度観れるといいのになぁ~。。。

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by artandact | 2009-04-26 00:50 | 舞台
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とーっても久しぶりな友達。
どれくらい久しぶりかっていうと、
10年以上、
年賀状のやり取りしかなかった感じ。
で、ちょっと連絡を取ろうと思ったら、
なんと、メールアドレスがわからなくって。
手紙を書いてみた。
普段、いかに簡単に連絡をしてるか、
ってことに気づく。
メールで、即返事が来ると、
間違いなくスムーズだけど、
そんな手軽な時代だからこそ、
こうやって、
手紙が届くのをゆっくり待ってみるのも、
いいなって思った。
フィルムが現像されるのを待つ時間とも、
通じるものがある。

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by artandact | 2009-04-24 22:24 | 日常
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ちょっとした機械の操作とか、
しばらく使わないと、
すっかり忘れてしまう。
またまた一から、
取扱説明書とにらめっこ。
こういうのって、、
無駄な時間だなー、と思う。
継続は力なり、
っていうのは、
継続的な慣れによる、
そういった面での、
スムーズで効率的な対処ってのも含む、
という気がする。

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by artandact | 2009-04-24 00:02 | 日常
b0132755_2212176.jpg電話が鳴った。
眠い目をこすりながら時計を見ると、
まだ、朝6時にもならない。
カタカタカタ と音。
FAXかー、こんな朝っぱらから~。。。
予定時間に目覚ましが鳴るまで
またウトウト。

なんだったんだろう、
って思って見たら、
「車検承りました」
という内容がつらつらと2枚。

・・・車持ってませんけど?

まあ、間違いは仕方ないとして、、
いっぱい個人情報が載っている事に、
躊躇した。


こういうことでも見ず知らずの人に情報が流出することもありえるんだなー、、
なんて思って。
いやはや、情報は慎重に取り扱ってほしいものです。

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by artandact | 2009-04-22 22:34 | 日常
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昨日は、結局、
蜷川さんの番組を終わりまでみた。
小劇場、アングラ、から、
商業演劇への進出を、
裏切りだと捉えられ、
突然孤立してしまった。
世界が全て敵に見えた。
そんな衝撃の発言。
舞台の大きさに関係なく、
伝えたいことは変わらない
ということを証明したくて、
活動を続けているのかもしれないと。
そんな思い出したくない感情までも、
深くえぐり出しつつ、
それでも新たな表現に挑み続ける。
そんな強い想いがあるからこそなおさら。
そんな想いが大きな原動力になる。

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本日は所用につき、会社をおやすみ。
銀行3軒と、
パスポートセンターと、
郵便局と、
そしてシルク・ド・ソレイユ コルテオ と、
NEWS ZERO写真展と、
そして、ミーティング。

平日昼間に街中を歩くことがあまりないので、
週末とは違う空気と、混雑感のなさが良い。

コルテオ』 も。 (*注:リンクのサイト、音が出ます。)
平日昼間に全席が埋まるほどの人が集まってくるんだってことに、
自分の生活スタイルからはちょっとした驚き。

本作は特に、ストーリーそのものから、とっても素敵な夢の世界でした。

不可能って、無いんだって思わされる。
バルーンで、人が宙を飛ぶ?!
綱渡りの綱上でフラフープを回す!?
上方40度に傾斜のあるロープを踏みしめ上っていく!?
命綱なしのシルクのリボンで宙を舞いながら、あんな素敵に歌を歌う?!
そんな凄い技を、地上から、そして宙に浮かびながら、
仲間が暖かく見守っている。
そんな信頼感・絆が感じられる空気がやっぱり素敵だなと思う。

そういえば開幕直後に、出演者の麻薬所持逮捕なんかもあったりして、
中止になってしまった演目もあったようで。
こんな素敵な空間を産み出せる人たちの集団なのに、そういうのってとっても残念。
信頼関係で成り立っている共演者にとっては、
もっともっと残念なことだっただろうと思う。

ZERO写真展
ニュース番組の裏側をかいまみる。
スマートに事実を伝えるその裏側の、
ボリュームと緊張感、
その日その日に産み出されていく番組のライブ感。
メディアが伝えようとしていることを、写真による空気で伝えるこの試み、
とっても良いなって思った。

そんなこんな。

テレビをつけてしまったら、
演出家・蜷川幸雄さんのドキュメンタリーをやってる。。
あー、寝ようと思ったけど、、これは観ないことにはきっと、
あとあと気になってしまうだろう。。

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