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今日は、いつにも増して、
電話の応対が多くて疲れた。

電話って意外と難しい。
口調とか、トーンとか、スピードとか、
そんな音の違いによって、
相手の気持ちが分からなくもないけど、
やっぱり表情が見える見えないって、
伝わり方に大きな差がある。

メールで伝えるってのも、
これまた難しい。
でも反面、
頭の中を整理してから書ける、
っていうメリットもある。



---
先日ゲネ撮影をさせていただいた舞台写真が、
小野寺昭さんのHP (注:音が出ます) にアップされました。
舞台写真のページのみだとこちらで・・・↓
http://www.k5.dion.ne.jp/~butai/index.htm

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by artandact | 2009-09-30 00:43 | 日常
b0132755_22405741.jpg半年ぶりに
瞼が ふたえ に戻りました。

なんのことだ??ですね・・・。

3月、舞台が終わった翌日、
疲れがどっと出たのか、
起きたら瞼が三重になってて。
右目だけ・・・。

たまに睡眠不足な時に
なったりもするから、
ちゃんと眠れば戻るだろう
と思ってたのに、
翌日も、次の日も戻らなくて、
そのまま気付いたら
半年経ってたのだけど、
今朝起きたら両目ともお揃いで
二重に戻ってた!

押さえたりひっぱったりいろいろ、どうやったって戻らなかったのに、
突然!

慣れたとはいえ違和感があったまぶたがスムーズになり快適です!
週末久々に、太陽と土に触れたのが良かったのかな!?
と思ってみたり。

自分の中では、かなり憂鬱だったりもしていたので、
とっても嬉しい!
すっきり。

明日もこのまま二重のままでありますように!

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by artandact | 2009-09-28 22:48 | 日常
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今日は良き休日でした。

ということで、
気分良く一日が終わるはずだったのに・・・

先ほど、お気に入りのグラスが落下し、割れました。。

ここまで粉々になる?????

ってくらい粉々になって、
フェイクのクラッシュアイスみたいで、
涼しげで綺麗だったので、
まあ、撮っておきました。

アクシデント。
連日写真を撮っていたので、
かなり握力が衰えていたものと思われます。

あ、念のため。
私は無傷です。

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by artandact | 2009-09-28 00:08 | 日常
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小学生の運動会を撮影。
小学校なんて、何年ぶり?
母校ではないけど、懐かしい感じがする。
鉄棒とか、うんていとか。
そして、小さな木の椅子。

はだしで走っていたりするのをみて、
そういえば、
校庭の石拾いの時間なんていうのがあったなー、って思い出したり。

前へならえとか、整列とか。
赤組・白組とか。
校歌斉唱とか。
いっぱい、懐かしい。

一日中日光の中を走り回るとか、
走ると砂埃の舞う校庭とか、
そういう状況も久しぶり。

でも、
自分が小学生の時の運動会ってどんなだったか、
うーん、、細かいことはもはや思い出せないな。

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by artandact | 2009-09-26 23:57 | 心境

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人間とは異なる、
魚 という生き物を見ていたら、
なんだかとっても不思議な気分になった。

明日は、早起き!

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by artandact | 2009-09-26 00:24 | 心境
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帰ってきてテレビをつけたら、
蜷川幸雄さんのインタビューをやってた!
番組前半終わってしまっていたけれど、
昨日の今日だから、とっても納得できる話だった。

たとえば、
「・・・他の舞台なんかを観に行って、
劇空間にすっと引き入れてくれないと、それは怠慢だと思う。
お客さんは、いろんな日常の想いを抱えていて、
お金を払って、労力と意志を持ってここへきてるわけなんだから。
一瞬にして劇空間に引き込まないとばらばらのお客さんの気持ちを集約できない。
日常から非日常にお客さんの気持ちをかっさらう、
初めの3分が勝負だと思ってる。」
というようなこと(文章は多少私の意訳です。ご了承ください。)。

まさに、最初の1分で完全にかっさらわれましたから。
そうだよなー。気合が違うんだ!!ってものすごく納得。
そして、有言実行というか、
ちゃんと思ったことをやり遂げられているというところがやっぱりすごい。

少なくともどの劇団もオープニングには、趣向を凝らしていると思う。
でもやっぱり、最初に掴みきれなくて、
そのまま空気が落ち着きの無いまま最後までいってしまうケースって意外と多い。
それを、‘怠慢’ と言ってしまえるところがまたカッコいいなって思う。

それとか、
「・・・失敗するかもしれない覚悟で、得手なものでないものをやる。
そうすることによって、最終的には結局得意な部分に戻っていったとしても、
その幅を少し広げるということに役立っていると思う。
追い詰められた状況がないと広がっていけない。
常に自己改革・・・」
というような話。

世界に賞賛されていても、
おごることなど無く、逆に、そういうのが恥ずかしいとおっしゃる。
自分の立ち居地がいったいどのくらいなのかと確かめたくなって、
賞賛された舞台の直後に世界一流といわれる舞台を観に行ってみたりする。

とかとか、とかとか、、、なんだこの人の凄さは。

「・・・説得力のある人になりたい。
もっと解釈できるようになりたい。
変化したい。
できると思ってる。・・・」

十分じゃないの?ってはたから観て思うけど、
まだまだって思い続けられる強さ。

「100年後、
優しさに包まれた人間的な世界であればいいなと思う。
穏やかな優しい日々が実現されていたらいいなというのが僕の願望です。」

という締めの言葉。

ものすごいヒトなんだというイメージしかなかったけど、
ほんとに人間的なヒト。
思い悩みながらイメージをいかに実現していくか、
どう伝えていくか、そんなことに没頭しているヒト。

昨日は、珍しく寝付けなくて。
全身の細胞が活気付いている感じというのか、
(もしかしたら、9時間座り続けて、
 エコノミー症候群的な状態だったのかもしれないけど(笑)・・・!)
全身のテンションが上がっている感じがしていて、変だった。
一気に現実に引き戻された今日は、これもまた調子がおかしくて、
またこのインタビューを聞いて、再燃焼という感じ。

あー、、文章がから回りしてる感じがする。
何しろテンションに頭が追いついていない感じで。
日常に埋もれずに、こういうテンションを維持できれば何かうみだせそうな気がするのだけど、
すぐに疲弊してしまうんだなーこれが。
少しでも、連日受けたインパクトを生かしていけたらと思う。
自己改革!! 

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*これから観劇予定の方は、読まれない方がよいかも?。
           大満足!ってことだけ先にお伝えします!*
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Bunkamura20周年記念特別企画
コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ
第一部:VOYAGE「船出」
第二部:SHIPWRECK「難破」
第三部:SALVAGE「漂着」


開演前、ステージ上にまるで読みあわせの稽古場かのようなラフな格好で
出演者が座り雑談している。
開演ベルが鳴ると一転、役者が役に早替えするところを見せ、劇場内の空気を一変。
舞台の世界へと観客をすっと引き込むすごいやりかただと早々にぞくぞくした。

対面式の舞台。
表も裏も無いので、同一平面、同一空間に存在している不思議な舞台。
形式や、紗幕の使い方とかちょっとコルテオと似通う部分を感じたりもしつつ、
右脳左脳の問題から、対岸から見ると異なる印象を持つんだろうか、などとも思いつつ、
だんだんとその空間に溶け込んでいくのを感じる。

2~3時間完結の舞台だと読み取りきれない物語の奥行きがどんどん展開されていく。
全く知らなかったその時代のロシアの思想家達の思考・熱意に、
どんどん洗脳されていく感じがする。
あたかもその時代を生き延びてきたかのような気分。
まだまだこの時代を生き続けたいような高揚感。
9時間という時間、飽きることもなく、難しいセリフを懸命に理解しようとし、
舞台ってこんなこともできてしまうんだって呆然としてしまった。

こんなにも膨大な思想的なセリフを理解して演じるすごさ。
出演された役者さんはほんとうに尊敬に値すると思う。
9時間。
まったくぶれずに、全身でその人物として存在してた。
どの登場人物もものすごい熱演だったけど、
特に、池内博之さん演じるベリンスキーの熱弁っぷりが強烈で、
バクーニンを演じた勝村政信さんの役柄もさることながら、
舞台をとっても楽しんでる空気が印象的で、、、
いやはや、まだまだ興奮さめやらぬ状態で。
舞台となったその時代のパワーもすごくて、
ほんとうにその時代を‘生きた’人たちなんだなという感動と共に、
日本における学生紛争みたいな時代にもし生きていたら、
どうだったんだろう?と考えてみたりして。

9時間の舞台って・・・?と思っていたけど、
途中で飽きさせることなく、まだまだ続きを期待させてしまうエネルギー。
こんなにもエネルギーが集結している場に立ち会えたことが、間違いなくものすごい経験。
これほどのパワーを注ぎ込める活動ができたなら、なんてすばらしいことだろう!

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by artandact | 2009-09-24 00:57 | 舞台
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結局、舞台が好きです。

何が面白いかって、
やっぱり生身の人間が、
目の前で呼吸をしていること。
もちろん、脚本の面白さとか、
演出とか役者の表現力とか、
舞台の使い方とか、
照明とか、音響とか・・・
興味は尽きないけど。
でも、やっぱり、
役者の息がぴったりだったり、
テンポが絶妙の掛け合いだったり、
ぐーっと感情を持っていかれる瞬間、
舞台ならではだなって感動する。

今日は、客として、
時の刻印』 を観劇させてもらった。

舞台上の素敵な瞬間を瞬時に切り取るっていうのも楽しいけど、
撮影をするという行為を介さず、ストーリーに没頭できるのは、やっぱり良いです。
開演ぎりぎりに到着したら、最前列の席が空いていて、案内されてしまった。
いつもは、知り合いが出てる舞台は特に、目立たないところに座ると決めてるのだけど。。
さすがに、立ち回りは、目の前で展開されるとものすごい迫力。
過去殺陣をやってた時に、「殺気を出せ!」って言われ私には出来なかったんだけど、
その‘殺気’ってのが感じられて。

創造集団 生活向上委員会 は、もともと関西で生まれた劇団だけど、
今は東京を本拠地に活動されていて、
今回、来月には大阪公演を控えている。
いくら馴染みの土地と言ってもアウェイ試合的な感じで、集客とか結構大変なんだろうなと。
ということで、関西にお住まいの皆様、是非、熱い舞台、観に行ってみてください!

そうそう、逆に、来月は、お馴染みの関西の劇団の東京公演があります。
劇団PEOPLE PURPLE 『Parallel LOVE』 東京公演
2009年10月2日~4日 @新宿シアターモリエール

昨年は、ちょうどその時期東京にいなくて、観に行けなかったので、
今回、2年ぶり?で大いに期待。
関東在住の皆様、ご都合よろしければ、是非!

さーて、明日は、
シルバーウィーク最終日。
蜷川幸雄さんの舞台、贅沢に、3部作通しで観劇します!
『コースト・オブ・ユートピア』
10時間です!!
過去、『グリークス』 という舞台もたしか3部作で、
舞台上の世界が10時間近くも続くってどういう感覚になるんだろう?
演じてる役者さんたちのテンションってどんな感じなんだろう?
ってとっても気になってて。
その当時は行けなかったので、今回こそは、
大型連休に便乗して?一大イベントとして、味わってきます!
もったいない観劇にならないように(と言いつつ一夜漬けだけど・・・)、
今から少々下調べをします。

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by artandact | 2009-09-23 00:24 | 舞台
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今日は、完全に オフ でした。
ここ数年ぶり?な感じがする。
掃除をして、選択をして、
二胡の練習をして、
インターネットで、種々登録手続きをしてみたり、
読めていなかった本を読んだり、
写真集をゆっくり眺めたり。

それなりにやることはたくさんあって、
盛りだくさんではあるけれど、
期限があったり、切羽詰ってやらなきゃっていうことがなくって、
ものすごーく 穏やか
な一日。

きっと毎日がこうだと飽きちゃうだろうし、
飽きる前にまあ、何か始めちゃうんだと思うけど、
ヒト らしく過ごすゆとりを持とうと思ったら、
このくらいの時間が必要ってことなんだなって思った。

シルバーウィーク。
(なんか、この呼び名ピンとこない。。)
予定を立てるゆとりがなかったから、
旅行に行くでもなく、
ま、たまにはのんびりするかーって思って。
写真展のこととかも頭の片隅には絶えずあるんだけど、
まだまだいろんな構想が散在してて、
自分のなかで、もう少し様子を見てみようって思う。
いろんなものを見聞きする中に、更なる ヒント があったりもして。

ほんっとにここ数年、忙しすぎたのだと思う。
なんか今、気持ちが、とっても 自由 です。
まだかじり始めの二胡。
一生懸命に弾こうとすると、ギーギーいやな雑音を発するんだけど、
意外と気楽にゆったり弾くと、いい音が出たりする。
なんか、何事もそんな感じかなっていう気がする。
あと2日も休みがある!
まあ、明日は活動します。

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by artandact | 2009-09-22 00:21 | 日常
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ちょっとしたもくろみから、
銀座をちょこっとスナップ。

新旧が混在していて、
中心からちょっと離れると、
まったく静かだったりもして、
いろんな発見が。

そして、
他人に無関心な東京の街かと思いきや、
コンパクトカメラではなく、
いかつい一眼レフで撮ってることで、
興味を示して話かけてくる人、
何を撮ってるのかと興味を示す人、
撮ってると説明をしてくれる人、
とか、いろんな人がいて、
ちょっと意外な感じもしたけど、
人間らしさがあって、面白かった。

いろいろ話が長引いて、
結局、
撮ろうと思っていた半分も撮れなかったけど(笑)。

また撮りに行ってみようと思う。

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by artandact | 2009-09-21 00:39 | 写真