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またまた、
フィルムのスキャンとか始めてしまったら、
止まらなくなってきた。。。

やっぱり、最近の自分の撮る色味が、
以前とは違うなーって面白い。

にしても、
最近PCの具合がどうにもよろしくないので、
ちゃんとこまめにバックアップ取っておかなくては!と思いつつ、
怠っているので・・・
今パソコンの中にあるデータがもし、全部飛んだら~、
って考えると、かなり恐怖。

自分好みの写真は、ほぼポジなので、
時間はかかるとしても、またスキャンすればよいけど、、
デジタルで撮ってるものは、どうにかしておかなきゃって思う。

考えれば考えるほど、恐いので、
思った今、やっとこ。

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by artandact | 2009-10-31 00:46 | 写真

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最も好きな色
となると、
相変わらず、青。
青緑とか青紫とか、ど真ん中ではない青。
なんだけど。
最近、どうやら、ちょっと ピンク に興味があるらしい。
ピンクって言っても、これまた、
綺麗に鮮やかな桃色ではなくて、
やっぱりちょっと青味がかっていたり、
ちょっと方向が変わって、オレンジ味がかっていたり、
ちょっぴりグレーが混じっていたり、っていう色味であったりする。

オーラソーマ っていうんだっけ?
色のついた液体が2層に分かれたボトルを選ぶ心理テストみたいなもの。
きっと、今やると、
以前とは全然違うものを選ぶんだろうなって思う。
ってことは、気持ちの持ち方が以前とは変わってきたってことになるんだろうけど、
どう変わってきたんだろう。
最近、自分でもちょっとものの見方が変わってきたような気もするけど、
明確にこう違ってきたという確信はないので、
一度そういうのを試してみてもおもしろいかもって、
ふと、思った。

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by artandact | 2009-10-30 00:24 | 心境
b0132755_23313072.jpgバッティングしました。
予定が。
あっちもこっちも…。

いやーそこでかぶる?みたいな感じ。

自分の中での
優先順位をつけねばならない。
これは結構な葛藤です。
極力は先約優先でしょう。
って思うけど、
自分一人の都合では
どうにもならないこととか、
自分個人の興味としては
断然こっちだけど
仕事を優先しなきゃまずいでしょとか…

あー
でも決めねばならない。

どれもこれも
自分にとって必要なことだと
思うんだけどな~…

ここしばらくなんとかなってたのに、
再び、
自分の分身が欲しい!
一日48時間欲しい!

って切実に思う!

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by artandact | 2009-10-28 23:44 | 日常
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健康診断の日の朝が、
一番不健康だって思う。
前日夜20時以降翌日の検診時まで、
飲食禁止 って。

朝食抜きでは、
ラッシュの電車に乗るだけで、フラフラ。

そんな状況での採血は、毎回だめで、貧血を起こすし、
胃の検査で飲まされた初バリウムもなかなかヘビーだったけど、
でも何よりショッキングだったのは、、
右目の視力が1.0をきってしまったこと!!
アンバランスに 左目1.5、右目0.9~。。。
思いがけない結果に、
もう一度いいですか?とつい聞いてしまったけど、
もう一度見ても、右目は、、
これまで見えていた大きさの記号がにじんで判別できず・・・

目だけは良かったのに・・・
うーん、、なんでだろ?
これまでも1.0, 1.2, 1.5 を行ったりきたりという感じではあったので、
次測定の機会には、戻ってるかも!!~~。。。。。
なんて、悪足掻きをしてみたくなる。。

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by artandact | 2009-10-28 00:21 | 日常
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「あなたが生まれなければ

  この世に生まれなかったものがある。」

車中広告で見かけた、
どこかの宣伝キャッチコピー。

あ、いいな。
って思って。

とりとめもなく、
生きていることの意味とか考えてしまったりすることがあるけど、
あ、これいいなって。

何か形になるものを創りだすとまでいかなかったとしても、
ちょっとした一言が誰かに影響して、
そこから何かが生み出されているかもしれないし。

人ひとりの存在があるかないかでは、
物事は、きっと全然違った方向に動いていく。

そう思うと、
つまらないと思ってしまっていた小さなものごとが、
とても重要な意味を持ち始める。

きっと何かに
つながっているのだから。

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by artandact | 2009-10-27 00:23 | 心境
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私は、やっぱり花を撮るのが好きだけど、
花を撮る人なんて、たくさんいる。
だから、ふと、
花がタイトルになっている写真集をいろいろとみてみようって思って。
私が勝手に思った印象。

荒木経惟さんの『花人生』。
エロスとタナトス ということを語られていたりするけれど、
燃え尽きるまで惜しみなくさらけだされているような激しいエネルギーを感じる写真。

浅井慎平さんの『花』。
白ホリ背景にスタジオで撮られていることもあって、
同じ花でも丸かったりとがっていたり、いろいろな表情が人っぽく感じられたりもして。

秋山正太郎さんの『花―365日』 『花逍遥―366日』
ソフトフィルターで淡く幻想的なイメージに撮られていて、
自然の中で共生している花を愛でている、花への賛歌という感じを受ける。

蜷川実花さんの『Acid Bloom』
もちろん、ビビッドな色彩感覚の影響も大きいけれど、
花が秘めているエネルギーが内面から湧き上がってくるような感じ。

Haward Schatz氏の『BOTANICA』
花びらの規則正しい配列の美しさとか、
自然が生み出す幾何学的でデザイン的な造形のおもしろさをクローズアップしている。

Robert Mapplethorpe氏の『The Complete Flowers』
茎まで含めライン、曲線が果てしなく美しくて、
繊細な凛とした、張り詰めた空気感を感じる。

同じ花を素材としていても、
どれ一つとして同じ表現は無い。
そして、私の撮りたい花も、
そのどれとも異なる感覚だなーって思って。

もちろん、有名な写真家さんの、
人々に感動を与える写真だけあって、
どれも一枚一枚の力がすごくて、ものすごく素敵。

それは、きっと自分とは違った視点・表現というところが、
おもしろくて興味をとっても惹き付けられるのだなとも感じて。

秋山正太郎さんの、自然の情景を含めた撮り方や、小さな雑草へも向けられている視線や、
蜷川実花さんの花の美しい色や細部への迫り方や、
メープルソープ氏のラインへの意識には大きく共感するけれど、
100%イコールの共感にはやっぱりならない。
そこが個性。

そうやって見ていくと、
私の撮りたいのが何かということが、また一歩明確になった。

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by artandact | 2009-10-26 01:02 | 写真
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妙に気になっていた写真展。
フライヤーに使われていた、写真の少年の目がとても印象的で。
セバスチャン・サルガド AFRICA ~生きとし生けるものの未来へ~ 』
@東京都写真美術館

作家の講演会にも是非!と思っていたのに、、、
少々出遅れてしまい、整理券を入手できなかった・・・。
瞬間、落胆したけれど、
写真展を観ているうちに、今日はこの写真だけで十分。って思ってしまった。
アフリカでの現実。
紛争や難民となった人々の生活。
あまりにも過酷な事実に、見ていて息が苦しくなる。
日々、生きる ということが第一の問題。
同じ地球上に、そういう状況の国があるってこと。
でもそんな中で、私たちが忘れかけている、人々の絆の強さにはっとさせられたり。
どの一枚を取っても、ものすごい力を持っている写真。
こんな現実の瞬間を持ち出せるっていうのは、やっぱり写真という表現のすごさ。

ついでに、他の展示室も。

『コレクション展「旅」
第3部「異邦へ 日本の写真家たちが見つめた異国世界
個々の視点・カラーが明確な内容で、
タイトルとあわせて個々かたまりとしてみることができて、
とても伝わりやすかった。

『第20回日本写真作家協会展  第7回JPA公募展
こちらは一転、公募の入賞作品がずらりと。
いろんなテンションの写真が並んでいるのもおもしろいけど、
気分をあちこちに引っ張られてしまって、結構疲れる。
こういうのももちろん必要な展示の場だけれど、
やっぱり、一つの空間として味わえる会場が好きだなーと再認識。

写真展をぐるりと見、ふりだしに戻ってくると、
ちょうど映画が始まる時間だった。
講演会に行きそびれて、予定の時間が余っていたので、
観てみることにした。

『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2009 フォーカス・オン・アジア
1本、10分とか20分とかで、
短いだけに、言いたいことが明確で。
壮大な世界感の映画もいいけど、
こんなちょっとしたシーンをうまく切り取った作品を何本か見るっていうのもなかなか楽しい。
ちょうど、スライドショーを作ったりもしていることもあって、
意外に、参考にできるかもっていう部分もあったり。
『つみきのいえ』を観て以来(これはアニメーションだったけど)、
ショートフィルムにも結構興味。

私の興味は、脈略無く、衝動的なように見えて、
実のところ、いつかの何かが潜在的に心のどこかに定着していて、
序々に芽を出しているのだことが最近自分でわかってきた。
よくよく考えてたら、二胡もそうだった。
弦楽器がやってみたかったってことも、
カンボジアでよく似た楽器の演奏を聴いたってことも要因ではあるけれど、
実際一番の原因は、
これまたカンボジアで、旅行客にお土産を売り歩く子どもたちの中に、
二胡をもっと簡単に手作りしたような、
ある種おもちゃみたいな楽器を器用に弾きながら寄って来た少年がいて。
次から次に、さまざまなおみやげものを持って駆け寄ってくる子どもたちに、
ごめんね、って思いつつ避けながら足早にバスに向かっていた時だったので、
一瞬、「あっ」て思ったけど、
ここで立ち止まったら、過去バリ島でそうだったように、
取り囲まれて収集がつかなくなるのでは、、、っていうことの方が先にきて、
そのままバスに乗り込んでしまった。
でも、実は、その時、
その楽器を買わなかったことを、私はひそかにとっても後悔していて。
それがずっと、心のどこかにひっかかってたんだなってことに思い当たった。
その少年が、楽しそうに軽やかに音を奏でていたことに、
興味を持ったのに、その感情を見ないふりをしたあの瞬間に。
蓋をしたはずが、心にしっかりと刻み付ける結果になっていたようで。
もう二度と会うことがないであろうその少年に、
もしも会えるのならば、「ありがとう」 を言いたい。

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by artandact | 2009-10-25 00:00 | 感覚
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「お願い!」
って言われたことに、
自分が応えられないと、
ちょっと、自分にがっかりしてしまう。
力になりたい気持ちはいっぱいあるのに、
自分の力が足りないことに、がっかりしてしまう。
パーフェクトにはなりえないとしても、
これだけは、できる自分でいられたらよかったのにって、
やっぱり、残念な気持ち。

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by artandact | 2009-10-23 23:48 | 心境
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あと10数ページ、読み残した本が、
いつの間にか増えてきた。

通勤の電車で読んで、
あともう少しというところで、
最寄り駅に着いてしまった場合。

次の日に持ち越すには、
往路で読み終わってしまって、
復路が手持ち無沙汰になるなー。。。
って思ってしまう。
となると、
残りは家で読むとして、
新しい本をと、カバンに入れてしまう。

そして、、
そのまま。


意外と、家で本を読む時間を取ることが難しい。
あれやこれやと
他の事に時間を使ってしまって。

最後まで読みきっていないって、
なんか気持ち悪いんだけど。。

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by artandact | 2009-10-22 23:46 | 日常
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この間、
「セドナ いいよー!」って、
そういえば、言われた。

次どこに旅行行きたいの?
って聞かれて。
勧められた場所。

全くノーマークの土地で、
へー、としか思わなかったけど。

セドナ。

読んでいた本に出てきた。

今まで興味がなかったことが、
出現頻度があがってくると、
とたんに気になりだす。

ネットで写真を見てみると、
確かに興味惹かれる光景だ。

よし、行ってみよう!とまでは、まだならないけど、
この先、なんかありそうな感じがするなー。

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by artandact | 2009-10-21 23:13 | 感覚