「ほっ」と。キャンペーン
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キャプションを作っています。
私は、
写真に言葉をつけるのが好きです。

過去写真展開催時にも、言葉を添えていて、
それを見たお客さんの中には、
「なぜ、写真に言葉が必要なのですか」
とおっしゃった方がいました。
その方は画家で、言葉は不要だという考えで。
そういう見方もあって当然。

賛否両論あることは承知の上で、
自分がそうしたいし、そうした方がよいと思うので、そうします。

懸命に、そこにある想いにぴたっとくる言葉を探しています。
その写真の事細かな「解説」ではなくって、
その根底にあるストーリーを。

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by artandact | 2010-01-30 23:48 | 写真
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今日はギャラリーオーナーさんとの打ち合わせでした。
形がどんどん明確になっていきます。
1ヶ月なんて、きっとあっという間。

DMを手に取ってくれた人にまず言われることは、
「わっ!銀座?」ってこと。

はい、銀座です。
メインの通りからは少しはずれて、ちょっぴり下町風な銀座です。
PHaT PHOTO写真教室初期メンバーのみな様には、
かつて通いなれた「日本発色」さん、
そして「土風炉」を越えて大通りを渡ったところです。

写真展の為だけに足を運んでもらう感じではなくて、
ふらりと気楽に立ち寄ってもらえるのがいいなと思って。
便利な立地で、
そして自分にとっても行動圏内がいいなと思って。
好きな街である銀座と決めて探しました。

ピンとくるギャラリー、
これも出会いです。

今日また足を運んで、
やっぱり、ここにしてよかったって思いました。
こじんまりしたスペースだけど、
なんかワクワクさせるものがある。
そしてやはり、オーナーさんのお人柄ですね。
「写真展とかやるの、大事だと思いますよ。
そこで一旦区切りになるというか、
そこからまた先に進めますからね。」って。
きっとそうだ。
思い切ってやることによって、見えてくるものが必ずある。
なかなかチャレンジングだと我ながら思うけど、
やれると信じて進みます。

「失敗する唯一の原因は、本人が諦めてしまうこと」
先日聞いた言葉にも後押しされて。

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PC といえば、
パソコン の略でしょう。
って当たり前に思ってたら、
とある人々の間では、
PC といえば、
パトカー の略らしい。。
思い込みって危険かも。


さてさて、
パソコンが不調で、、
使用頻度の低い画像とか、文書とか、ソフトとか、
かなりザクザクと削除したり、
外付けハードへ移動させたりなどなどしたら、
ちょっぴり動きが改善されたみたい。
酷使しすぎてたってことですね~。。

何事も、
吸収していくばかりではなく、
そこからちゃんと取捨選択したり、
適切な容量に整えておかないと、
結局効率が落ちてしまう。
活用できてこその、資料や知識だ。

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by artandact | 2010-01-28 23:59 | 日常
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ルールは破るためにある

とまでは言わないけれど、
道徳的なシーンではない場合に限り、
何か型にはまったものから抜け出すには、
ちょっと風穴を開ける必要がある場合もある。

人が集まるといろんな考えを持つ人がいるから、
何かしらのルールを作らなければ回っていかないし、
企業においては、
もちろん、利益率をあげていかねばならないという点で、
ある種の制約がどうしても必要になってくる。

枠をつくる人がいるおかげで、うまくまとまって進んでいける。
でも、
その枠からちょっとはみ出ちゃう人がいないと発展していけない。
決まった道は安心だし、楽だけど、
きっとそのうちつまらなくなってしまうと思うから。

ちょっとでも変えていこうとするには、
勇気とかエネルギーとか、意志の強さとか、
それと兼ね備えて柔軟性とか、
何か必要な要素がたくさんあるんだろうけど、
ほんの少しずつでも、変化をもたらしていけるスタンスでいたいなと思う。

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by artandact | 2010-01-28 00:02 | 心境
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自分の写真をじっくりと見直しています。
撮った時の気持ちとか、
撮りたいと思っている物事の根本的なこととか。

創作活動は、
ちょっとした恐さも感じます。
自分のそんな内面をどこまで露呈してしまっていいのかという葛藤というか、
でも、ここを見せないとどうにも物足りないなって思ったり。
役作りに似ているなとここでも想う。

やると決めたからには徹底的にやります。
ここ数年で温めていたものを出しつくします。
やれるだけのことやらないとね!

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by artandact | 2010-01-26 23:37
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パソコンが・・・
本日もう10回近くフリーズしておりまして・・・
なかなか作業が進みません。
ここから1カ月、
いっぱい作る予定なのに~~、、、
大丈夫か?このパソコン・・・

さてさて、
今回のDMの写真、
昨年撮った写真の中で私の一番のお気に入りでした。
誕生日の日に撮ったっていう思い入れもあるのだけど、
どうやら、この色の組み合わせが私は好みのようで。
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たとえば、大好きな花、ストラテレッチア。
たとえば、どうしても気になる花、シャガー。
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青紫×山吹色。
この組み合わせがどうやら、
私の心を
くすぐるようです。




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by artandact | 2010-01-25 23:09 | 写真
写真展DMを、早くいろいろな人に見てもらいたくって、
早速配布を始めてしまったので、
WEBでの告知も開始します!

Somewhere
A.K.I #01 ~Photo Exhibition~
2010年3月19日(金)~22日(月・祝)

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写真展案内のページも作成したので、のぞいてみてください。
http://www.fiberbit.net/user/artandact05/2007PHOTOsite/Somewhere/Somewhere01.htmlまだまだこれから追加・修正していく予定です!

がんばります!
応援いただけると励みになります!
3月、是非、観にいらしてください!

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by artandact | 2010-01-24 22:51 | 写真
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写真展DMが完成しました!!!
おっと、今日のブログの写真は、
無関係です・・・
HPの告知のページが、
まだ作れていないので、、
もう少々待ってください!!

印刷物が郵便で届いて、
箱を開ける時って、
ドキドキ・ワクワクします。

データに不備がなかったか、
ということもそうだし、
印刷によって、色味がどうなったかな、
ってことも大きい。

良い感じです!!
イメージどおり!!

手に取ってくれる人にも、
気に入っていただけるといいな。

かつて、二人展を開催した時、
DMにもいろんな工夫を凝らした。
その時にも話していたことは、
「飾ってもらえるようなDMにしたいね。」
ってことだった。
当時、私は印刷のデータ作成なんてできるパソコンスキルがなかったので、
全部、相方任せだったのだけど、
今、自分で作れるようになったことにもびっくりする。

「初の個展で。。」
っていう話をしていたら、
「舞台で言ったら、一人芝居みたいな感じ?」
と役者さんに言われて。
確かに、そんな感じ。
私にとっては、写真展も舞台も形は違うけど、やってることはあまり違わない。
かつ、制作、演出、小道具、大道具も自分でやってしまう、みたいな感じ。

今日は、東京都写真美術館で開催中の
躍動するイメージ。
石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流

の学芸員による解説というのに参加したのだけれど、
石田氏のアニメーションが、
絵が出来ていく、変わっていく、生まれていく、
そういった作り出されていく過程が最もワクワクするから、
そこを見せたいという思いから始まった、ということを聞いて、
とっても納得した。
絵でも、舞台でも、写真でも、
生み出された最終形はもちろん素敵だけど、
そこに至る過程は、魅力的な瞬間の積み重ね。
舞台裏を描いた芝居というのもあったりするけど、
その過程こそ面白いっていう気持ち、とってもよくわかる。

たぶん、私は今、その面白い瞬間の真っ只中。
どのような流れでつないでいこうか、
積み上げては崩し、の繰り返し。
裏話をブログに書いてしまいたいような、
やっぱり、見てのお楽しみということで秘密にしておきたいような。。

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少しずつ だけど、
着実に 進んでいる。

今月やると決めていたこと。
あと一週間。

昨年の年間計画は、
達成度8割くらいだった。

今年は、まず1カ月目は
順調。

こつこつと一つずつ
積み上げながらも、
少し先の、少し大きな
一年という単位で見る目も
キープしていきたいと思う。

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by artandact | 2010-01-23 00:24 | 日常
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電車から
ホームへ降りたとたん、
派手な水玉が
目に飛込んできた。

そして、
気付け薬的効果で、
一瞬にして私の疲れは
吹き飛ばされてしまった。

草間パワーをものすごく実感。

雑誌『pen』が取り上げている
草間彌生さんの特集。
このパワーが強烈過ぎて、
敬遠していた時期もあったのに
今、ものすごく魅力を感じます。


強烈な赤のドットが、
血管をどくどくと流れる
赤血球のように見えて。

読みます。

浸ります。

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