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なんとなく、
英語表記にしてみようかなって、
思ってしまうのは、なぜかなー。
その方がスマートに見えるから?

日本語も好きだし、
漢字とかかっこいいと思うけど、
今回は、
意味を持たせすぎないためにも、
っていう気持ちもあるかもしれない。
いつか、漢字が似合う展示もやってみたいと思うけど。

で、どの言語でも同じだけど、
写真 といっても、
photo, photograph, photograpy, picture, snap
とかいろいろあって、
勝手なイメージからニュアンスを自分の中で持っちゃってるけど、
実際、英語を母国語とする人の使い分けは、よくわからない。

そういえば、
中国語(台湾語?)では‘照片’だったかな。
‘写真’ とはちょっとニュアンスが違いそうだけど、
なんかわかるって気がしたり。

最近、
何かと高校生レベルな内容に逆戻りしてることが多いのだけど、、
(それだけ、高校くらいで学ぶことは、今になっても使うってことか・・・)
しばらく使ってない英語のスペルとか、文法なんかも、かなり忘れ去ってて、
そんなところでつまずいたりもしております。。

かつて、いっぱいいっぱい詰め込んだはずの記憶を
ぜーんぶ取り戻したい!

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by artandact | 2010-02-28 00:36 | 感覚
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過去購入した、ソフト。
「Windows 7発売以前にサポート終了および販売終了した製品の為、Windows 7での使用は、サポート対象外および動作保障外となります。」
だって。。。

がっかり。

パソコンもどんどん新しくなるから、
それに対応させる改良をするより、
それにあったものを作ってしまう方が、
効率的なんだろうか。

メーカーさんも、
新しいものを買ってもらった方が、
もちろんよいだろうし。


ということで、
計画がまたまたずれ込み。
使えなくなってしまったものを、
何かで代用できるのか、、
またまた買い換えか・・・
出費はそろそろ抑えたい。。

こういうものを作りたい、
というイメージがあるのに、
それを形にする術を持っていない
ってのは、なかなか歯がゆいです。


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by artandact | 2010-02-27 01:02 | 日常
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1カ月くらい前に取り寄せを依頼したCDが、
ようやく入荷したとのことで。

VILLA-LOBOS というブラジルの作曲家のピアノ曲を収めたCD。
年明けに聴いたピアノコンサートで、
「2つの星」という彼の曲を演奏されて、
そのメロディーにとっても興味惹かれて、
他の曲も聴いてみたくなって。

お国柄なのか、メロディーの感覚が、なんか違う。
メロディーというより、
擬態語とか、擬音語とかが連なっているような印象で。
おしゃべりを聴いているみたいな感じ。

そして、、衝動的に、
久々、久保田利伸さんのNEW ALBUMを買ってしまった。
こういう音楽を聴くのがなんか久しぶり。
ブラックミュージック系が、昔から変わらず、やっぱり好きだ。

けど、もっぱら、今聴いているのは、
姉の創った曲。
今回も、写真展会場でもちろん、使わせてもらいます。
スライドショーを創っていて。
よくもこう、感覚がぴったりくるもんだ、って改めておもしろい。
そんな感じで、今のところ、これが最優先な音楽なんだけど、
買っちゃった2枚の新しいCDと、
そして、二胡も第2ポジションを教えてもらって、ますます面白く、
曲を一杯弾きたいし・・・

写真と、音楽と、、、いろんなものの渦に巻き込まれてます。
来週、ハーブの検定申し込んでたのも忘れてた・・・!
受験票が来た。

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学生時代の友人が、メールをくれた。
年賀状をやりとりするだけの
関係になってしまっていて、
今回、近況報告がてら、
大阪から来てもらうのは
難しいだろうことは承知の上で、
写真展のDMを送ったら。

とっても、
嬉しかった。

あの頃の私を知っている人。

「お互い、あの頃に思い描いた道を
いま歩けているでしょうか?」

読み進めていくと、
そんな一文。

あの頃は、、
あんまり先のことを考えず、
目の前のことだけ見て生きてたなー。

そして、今も結局、私はそうだ。
まさか、写真展をやるようになるとは、
当時思ってもみなかったことだし。
その時その時を一生懸命生きてますとしか、
相変わらず、言いようがない。

それでも、いまなら、
お互いの生き方をちゃんと尊重し合える関係になれそうで。
当時はいろいろぶつかったりもした気がするけど(笑)。

写真展を開催すると決めたその行動から、
人との交流がまた活発になったり、
いろんな風を起こしつつある。
何か一つが動き出すと、それに付随して、
思わぬことが動き出す。
そんなことにもワクワク感が膨らんでいく。

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by artandact | 2010-02-25 00:33 | 写真
b0132755_0144597.jpg一生懸命に、
自分が伝えたいメッセージを
まとめています。

そうこうするうちに、
だんだんと、
霧が晴れてゆくみたいに、
自分の心が穏やかになってきて、
自分の中での
いろんな迷いも
どんどん薄れていくのがわかる。

自分の写真を見つめれば、
そこに自分がみいだした答えが、
ちゃんと得られていたんだなー
って、今頃気づく。

本番まで1ヵ月を切ったという高揚感が
起こってもよい時期なはずなのに、

思いの外、穏やか。
力みがなく、驚くほど素直。

迷いや葛藤から生み出されて、
でも、それらはちゃんと解決に向かってる。
これは、個人的なプロセスではあるけれど、
私自身が、すぐに迷ったり悩んだりしてしまう人間なだけに、
同じように、迷ったり悩んだりしてしまう人の気持ちが、
ちょっとでも楽になってくれればいいのになって思う。

悩んでしまう時って、
どんどん思考が狭く暗い路地に入り込んでいってしまって、
周りが見えなくなってしまう。
だから、
少し視線をずらすだけで、
いろんな方向性を見いだせるんだってことに気づいてほしい。
会場に足を踏み入れてくれる人が、
何かを、想ってくれればうれしい。

私が、写真展をやりたいと思う根本はそんなこと。
写真の前で涙してくれたり、
写真を観て一歩踏み出せたと言ってもらえたり、
気持ちが通い合ったと感じられる瞬間が好き。
そんな心がざわざわする空間を作りたい。

舞台に魅力を感じ続けているのも、
結局は、感情のぶつかり合い。
社交辞令ばかりの日常には疲れてしまうから、
ほんとの気持ちを一杯こめたい。
それは、怖くもあるけれど。
感情を一杯に揺り動かしたい。

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by artandact | 2010-02-24 00:50 | 写真
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高校の化学の教科書を
引っ張り出してきて。

あの時苦手だったことは
やっぱり今も苦手で、
再度理解するのに時間がかかった。

やっぱり向いてない。
無理して頑張ってたんだなぁ
って思って。

たぶん、
今やってみて
すんなり思い出せないことは、
その当時から無理があったのだ。

私は、一生懸命に苦手を克服する道を
選んできてしまったけど、

長い目で見れば、
違った選択をしてもよかったのかもしれない。

「人には得意不得意が当然あるから、
苦手を克服しようとするよりも、得意を伸ばすべきだ。」
っていうことを話してくれた人がいて。
それを聞いた時、
それもいいかもしれないって思いながらも、
心のどこかでちょっと違和感を感じたりもして。
だけど、今日、
その人の言葉の意味を、やっと理解できたように思う。

ほんとうに好きだと思えることに向き合っていったほうが、
息長く続けられると思うから。


植物の不思議にはいつまでたっても、わくわくする。
枯れ落ちた葉を放置していたら、
いつの間にかそこから根が伸びて、新しい緑がめぶいてた!
まだ生きてたんだ!

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by artandact | 2010-02-22 22:14 | 心境
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中学生か、高校生くらいか。
いわゆる、環境問題に
興味深々だった当時、
著書を読んだりして、
なにかしら影響をうけた人物。
C.W.ニコル 氏。
あの頃から10年以上経った今、
お話を聞く機会が訪れようとは
思いもしなかった。

ちょっぴり、
自分の興味が,
植物に戻っていきつつある
このタイミングというのは、
きっと必然的な
めぐりあわせなんだろう。


日本にもう40年以上暮らし、国籍も取ったというのだから、
私よりもよっぽど日本通で、
日本の森をほんとに大切に思っている人。

あれから10年ずっと、森とかかわって生きてこられたんだなー。
彼の信念は失われず、より確固たるものになっている。

そして、豊かな感情を持った人。
彼の話はユーモアもたっぷりで、
だけど、強い心の詰まった言葉が続く。
思い描いていた通りのお人柄でなんだかとても嬉しかった。

「日本人の心はどんどん寂しくなっている。
 あの豊かな自然と、豊かな心がなくなっていくことがほんとに悲しい。」
という彼の言葉がまっすぐに心に響いて、
ほんとうに、悲しい気持ちになってしまった。

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by artandact | 2010-02-22 00:24 | 感覚
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そっか、
別のジャンルって思えばいいんだ。

「僕は物書きですから」っておっしゃる椎名誠さんの写真展。
椎名誠 写真展『五つの旅の物語―プラス1
@キヤノンSタワー1F キヤノンギャラリーS

確かに、「写真家」の方々の写真展とは趣きが異なる。


別ジャンル、と言えば。
アジア圏のお茶のペット飲料は、
どれもこれも砂糖入りで、お茶なのに甘い。
昨年台湾に行った時に、「家でお茶を飲むときにも砂糖を入れるの?」と質問したら、
「入れない、入れない!」との返事。
凍頂烏龍茶とか、包種茶とか、美味しいお茶がたくさんある国だし、
茶藝という日本の茶道にあたるような伝統的なお茶の入れ方・飲み方もあるのだし。
なので、
完全に、別の飲料として需要があるのだそう。

ちゃんと挽いた豆にお湯を注いで入れるコーヒーと、
インスタントコーヒーや缶コーヒーも、別ジャンルだよなって思う。

ビールと、発泡酒と第3のビールなんかも。

つい、加工品を本物に近づけようとしてしまうけど、
それはそれで需要もあるわけだから、
既存の枠に無理に当てはめようとしなくたって、
その良さを前面に引き出して、独立させてしまってかまわないのだ。

亜種みたいなもの。
突然変異みたいなもの。
初めは違和感があるけど、
だんだんと市民権を得る感じ。

そんなわけで、
ジャンルの垣根にとらわれずに突き進もうと思った一日でした。

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by artandact | 2010-02-21 00:58 | 写真
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ここのところ、週末の日付の境目が
不明瞭。
自分のテンションが続くところまでが
くぎり目。
何を基準に行動するかってこと。
夜、寝なきゃいけないっていうのも、
ちょっとひねくれれば、
人間が勝手に決めたルール?
近隣の皆さまの眠りを妨げるような活動は
していないので。
自分で、自分の健康維持ができていれば
そんなサイクルもよしとしよう。

今日は、
土曜日。
出かけなきゃ。

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by artandact | 2010-02-20 12:41 | 日常
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ウィルコム破綻 
そうなの??
昨年秋くらいに危うかった時には気になってたはずが、、
その後すっかり記憶から消えていて。。。
無頓着すぎたかなー。
430万人の利用者
のうちの一人なんですが。
PHS事業は継続とのことですが。。

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by artandact | 2010-02-19 00:10 | 日常