「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 08月 ( 34 )   > この月の画像一覧





b0132755_23232284.jpg




まだ夏が続く。

いつまで続くだろう。
明日も日中は35℃近い気温のようだ。

四季の中で、
秋の空気が最も好きだけど、
夏から秋への移り変わりは、いつも、
ちょっぴり名残惜しい感じがする。

だから、明日、9月になってもまだ夏だってことが、
なんとなく嬉しいような。

意味もなく、日本が常夏の島になったら、、、
と考えてみたりして。

地球レベルでみるときっと、
そんな楽観的なことを言ってられない事態な気がするけど。
                                     A.K.I

[PR]
by artandact | 2010-08-31 23:34 | 心境




b0132755_22435288.jpg




オリジナルってすごいなと思う。

特に音楽は、その人らしさがとっても出る。

その人のことを少しでも知っていて聴くと、
歌詞に、リズムに、コード進行に、
その人がいっぱいちりばめられていて、
うわー!って思う。

ボキャブラリーがあまりにも足りないけど、、。
強いなって思う。
無理がなくてまっすぐだなって思う。

音楽を生み出せるって素敵だ。

スライドショーに、
自分が撮った写真と、紡ぎ出した言葉と、
そして、自分で創った音楽をつけられたとしたら、
パーフェクト!!
って思うんだけど、、、
なかなかそうはいかないので。
また曲創ってもらお。

[PR]




b0132755_22472074.jpg




感動した。

彼女に出会ったのは、もうずっと遠い。
彼女はまだ10代だった。
その後何度か彼女が舞台に立つのは見てきたけど、
こんなにすごいライブを企画し、
大成功させてしまうパワーと強い意思を発揮したことに、
言いようもなく感動した。

当時、舞台のワークショップで出会って共演した仲間。
すっかり舞台を撮る側になった私は、
今や舞台関係の撮影にはデジカメを使っているけど、
あの頃は写真を始めたばかりで、
稽古場に銀塩カメラを持って行ってたことを思い出す。
まだ舞台に立つことへの熱意の方がウェイトが断然高かった頃。

あれから、
それぞれの道を歩んできたんだなぁと思う。
時の流れを感じつつ、
舞台でキラキラしている彼女を見ていると、何しろ嬉しくなった。

過去舞台を撮らせてもらっていた関係で、
今回の出演者は、知ってる顔がたくさんで、
それもまた、みんなに会えて嬉しかったんだけど
役者の顔とはまた違ったパフォーマンスに、驚きの連続。

なんかワクワクします。
ダンスに歌に、
いろんな才能が溢れてて。

ちょっと遠いし、
スケジュール的に行くのは厳しいかなと思ったりもしていたんだけど、
行って良かった!!
今後の活躍も大いに期待。
どこかで彼女達の名前を見かけたら、是非、応援してください☆

嶋村みのり企画『ECO LIVE』
カフェソナンタ
<アーティスト>
 Pink lover
 ポンコツ☆コンピューター
 脇山尚美
 嶋村みのり
 RION
<MC>
 西郷 豊
<楽器隊>
 ピアノ:吉澤ゆーじ
 ギター:荒木俊彦
 ベース:池部豪

[PR]
by artandact | 2010-08-29 23:15 | 舞台




b0132755_23443952.jpg




昼間の暑さ。

まだまだ厳しくて。

何をやるにも尻込みしてしまう。

そして、
カメラが重くて、、置き去りにしたい衝動に駆られる。。

けど、
撮りだすとすっかりそんなことは忘れてしまうから、
やっぱり撮るのが好きなんだなって思う。

ライブリハ。
いっぱい撮りすぎて。
そこから4分間のスライドショーを作るにあたり、
セレクト段階で大仕事。

うむ。どうしよう。。。


友人のシンガー・宮原直ちゃんのライブ。
ご案内しておこう。

『C'est ma voix Live
        絆-キヅナ-』

2010年9月18日(Sat)
@銀座Miiya Cafe
2ステージ:16:00~、19:30~
チケット ¥2500+ワンドリンク ¥500
(学生¥1500 +ワンドリンク ¥500(要学生証))
全席自由 未就学児童入場不可

個展で展示した写真を気に入ってくれて、
ライブフライヤーに提供させていただきました☆
b0132755_0211558.jpg


毎年、自分で企画して、
アーティストを集めて、構成考えて、
もちろん、自身も出演して。
ステージを創るのは、1回でもすごいことだけど、
継続しているところがまたすごいパワーだなと思う。

歌・ピアノ・ギター、朗読なんかもあったりして、
楽しげなライブです。
目下作成中のスライドショーも流れる予定です!(4分だけど)
ご都合・ご興味よろしければ、足をお運びください。
私は当日もカメラマンです。

がんばって創らねば~。
                                      A.K.I

[PR]
by artandact | 2010-08-29 00:34 | 写真




b0132755_0162323.jpg




文章を依頼されて。

一瞬書けそうな気がしたんだけど、

まじめに考えれば考えるほど、行き詰まってしまう。

うーん。

何を書きたいかってことなんだよね。

そこに、何を書いて欲しいだろう?って考えが入ってくると、

ちょっとわからなくなる。

ので、まずは、

自分が思うことを書いてみよう。
                                     A.K.I

[PR]
by artandact | 2010-08-28 00:49 | 心境




b0132755_22562042.jpg




どうやって文章を書いていくのか というような問いに、
村上春樹さんが、
「リズムです。
 ハーモニーやメロディーではなく・・・。」
と答えていて。(二行目はちょっと違ったかもしれない、、記憶が…)

リズム。
ちょうど昼に新聞でその記事を読んで、
その延長線上で・・・

リズム。

リズムに包まれるパフォーマンス
ドラム・ストラック』を 観賞。

リズムさえあれば、成り立つんだと体感した。

考えてみれば、打楽器初挑戦。
客席720席すべてにアフリカの楽器ジェンべが置いてあって、
劇場に入ったとたん目に飛び込んでくる
その光景をみるだけでもなんか感動的。

パフォーマー達の飾らない、
自然と湧き出すリズムが観客を巻き込んでいく。

きっと、リズムは、
人間のDNAに刻み込まれているものだ。
多くの日本人は、あまりそれを意識せずに生活してしまっているけど、
あらゆるところに“リズム”を求める習性が顔をのぞかせる。

わたしもそうだ。
リズムを欲していた。

日本公演3年目にして、ようやく念願の観劇。
また来年もあるなら、来年も是非味わいたいものだ!
今日もさらに1時間くらい、この世界に浸っていたかった。
ついつい、、、予約販売のジェンベを一つ・・・

ただ叩くだけと簡単そうにみえて、
自分の手を思うようなスピードで、
思うような均等なリズムで動かせないことにびっくり。。

こうやって、リズムを刻むことって、
事実、今までなかったなーと思って。

リズムを刻む。

これがまたなんだか新たな私のキーワードに思えて。
全公演終了後に、ジェンベが手元にやってくるのが楽しみ、楽しみ。
                                      A.K.I

[PR]
by artandact | 2010-08-26 23:51 | 舞台




b0132755_2332085.jpg




アンリ・カルティエ=ブレッソン の写真集
ポケットフォトというシリーズ(創元社)のを先日入手して。

最高にいいのはもちろん、
実際のプリントをみることだけど。

そして、ゆとりの時間に、
どっしりと手ごたえのある写真集を、
1ページずつゆっくりとめくって眺めるのもいいけど。

この持ち運べるサイズの写真集は、
鞄の中に入れておけるので、
移動中のちょっとした時間でも、
いつでも見たい時に手軽に見られるのがとってもいい。
                                      A.K.I

[PR]
by artandact | 2010-08-25 23:48 | 写真




b0132755_22524917.jpg




今年も就職活動は大変らしい。

もう遠い過去になってしまって、
明確に思いだすこともできなくなってしまったけど、
就職活動。
今だったら面接で、もっと気の効いた回答、
計算ずくではなく、筋の通った回答ができるかもしれないなと思う。

たとえば。
「弊社の商品で一番好きなものはなんですか?」
「◎◎です。」
「では、◎◎をさらに良くするにはどうしたらよいと思いますか?」
「このままで十分に魅力的だと思います!。。」
っと答えて、過去の私は しまった!。。。 と固まってしまった。
研究開発で面接を受けているんだから、
その会社の商品を褒めて終わるんじゃなくて、
改良案を言うべきだったなと思って。

で、その会社は落ちたんだけど、
今だったら言える。
「変えない勇気も大事だと思います!」と。

商品のサイクルが早すぎて。
気に入って再度買いたいと思ったものが、
もう市場になかったりすることが多くて。
ほんとうに消費者は、新しいものばかりを求めているんだろうかと、
最近疑問に思うことが多い。

定番商品という地位を掴むのは、
とても難しいことなんだろうと思うけど、
ブランドを育てていく姿勢って大事じゃないかなって思う。
話題性だけじゃなくて、ほんとうに良いものを根付かせていくこと。
目先だけじゃなく、しっかりと計画的に積み上げていくこと。

いろんな場面でそんなことを思う。
                                        A.K.I

[PR]
by artandact | 2010-08-24 23:45 | 心境




b0132755_2345265.jpg




高校野球も終わって。
特に鑑賞していたわけでもないけど、
たまたまそんな話になって、

球場には魔物がいる。
:::
接戦の時とか観客席の空気がおかしいことになる。

とかいう話になって。
あ、そうなんだ。
魔物って実は観客なんだなーって思った。

数えきれないほどの視線が降り注ぐグラウンドに立つって、
ものすごい緊張感なんだと思うんだけど、
客席の興奮とか落胆とか歓喜とか、そういうのって全部、
空気の振動となって伝わってくるだろうから、
それは精神面に大きな影響を与えることになるだろう。

同じように、
劇場にも、何かが棲みついているというようなことをよく言うけど、
結局それも、実は観客そのものなんだろうなって思えた。

観客の反応。そこから生まれてくる空気。
それが、稽古場で創り上げたさまざまなバランスを
揺るがしてしまう可能性。

そういうものに影響されない域に達しているパフォーマーは、
どんなテンションの観客をも感動に導くことができるのだろうけど、
訓練でどうにかなるものなんだろうか。

精神力。

先日、NYで活躍する日本人ダンサーTAKAHIRO氏が番組で、
「経過は己がために
   結果は他がために」
と話されたのがとっても印象的で。
そういう心の持ち方だったり、
多くの人を惹きつけ感動を呼び起こすことのできる人々は、
やはり何かゆるがない強い信念を持ってつきすすんでいる。

何かもうちょっと、
ゆるがない強さを持てればいいのにって思う。
                                      A.K.I

[PR]
by artandact | 2010-08-23 23:58 | 心境




b0132755_22483164.jpg




手に取ることはできない、
光とか音とか香りとかが
好きだ。

光と音は、反射や反響をするけど、
香りは拡散していって戻ってくることはない。
方向性を持たない。

音は波で、
香りは粒子。
光は波と粒子、双方の性質を持つということだから、
またおもしろい。

瞬間の状態をとどめておくことができないところはどれも同じ。

今日は、
光を見すぎて、
やられた。。
頭痛。

香りも強すぎると気持ち悪くなるし、
音も、大きすぎたり高音すぎたりすると、
不具合を生じる。

つかみどころが無さそうに思える3つを、
そうやって考えていると、
なんか掴めそうに思えてきた。
                                      A.K.I

[PR]
by artandact | 2010-08-22 23:43 | 感覚