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何が成功で何が失敗か。

赤くしたいのに青くしてしまったら失敗だけど、
青くしたかったのだとするとそれは成功。

それが正しいか間違っているか。

どの角度からとらえるかによって、
正解にも不正解にもなる。

自分がどこに向かっていきたいのか、
自分の立ち位置はどこなのか、
それを決めないことには答えは出ない。

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# by artandact | 2010-09-08 23:48 | 心境




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あれができない
これができない

と考えるのではなくて

これができる
あれができる

と考えていった方が気持が前向きになる。

できないことを把握しておくことは大事なことだけど、
それをただ悲観するのではなくて、
必要なことなのであれば、
どうすれば出来るようになるのかということを考えればいい。



今日いいなと思った言葉

『ダイナミックに生きる』

うん、いい。

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# by artandact | 2010-09-07 22:57 | 心境




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不安なことなんて、
考え出したらいくらでも出てくるから、
そんなことは一切考えない。

まず、何が出来るかということだけを考える。





--------
この暑さ。
10月くらいまで続くと聞いた。
ので、まあ、まだしばらく写真は花火でいいか。

で、
秋を飛び越えて、寒い冬になっちゃうらしい。

・・・秋が好きなのに。。

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# by artandact | 2010-09-06 22:27 | 心境




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今日の楽しみはなんといっても、
ギャラリールデコ

お芝居を観る
ということだった。

ルデコと言えば写真展でしょう
って思ってしまっているのだけど、
これまでも、
どうやらあそこでやってるらしき舞台公演情報を見掛けたりもし、
これは、パフォーマンスと写真とを絡めて何かできそうでは?
という可能性下見も兼ねて、一度ここで芝居をみたかったのだ。

会場の感想としては、
芝居とはどんな環境でもできるものなのだということ。
打ちっぱなしの壁に、
工事現場の足場を一部セットと客席に使い、
客席がこんなに近くては役者さんは大変だろうなと思ったりもしつつ、
ここに写真展という要素も盛り込んだら・・・
舞台セット見学する映画村みたいになる感じ。
楽しそう!って思うけど、
大道具そろえるのとイコールって考えると、
予算いくらあったらいいんだ・・・
とかとか妄想は広がった。。

蜻蛉玉遊戯
@ 渋谷ギャラリーLEDECO4
・compassion――共苦(作演:オノマリコ)
・Sky Brial (作:オノマリコ 演出:米沢絵美)
・カーニバル (作演:モスクワカヌ)

短編3作品を観た。
モスクワカヌからのご案内。
彼女の作品を観るのは2度目。
人が生きていくうえでの葛藤とか、
非現実の世界を借りてバランスを保っている感じとか、
彼女の世界観は、結構私好み。
そして、おとなしい印象だった彼女の中にある強く熱いものに、
もっと触れてみたいと興味を惹かれる。
かつて一時期同じ時間を過ごしたけれど、
私は彼女のことを全然知らないままだったんだなーって思って。

また次回作も楽しみ。

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# by artandact | 2010-09-06 00:36 | 舞台




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いつの間にか、
動揺しなくなった。

予期せぬことが起こった時に、
慌てるんじゃなくて、
即座に、
じゃあどうしよう
ってことに思考回路が構築され出す。

その場に立ち止まってしまったって、
どうにもならないってことを知っているから。

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# by artandact | 2010-09-05 00:42 | 心境




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考えなければならないことがあって。

他のことをやってても
脳のどこかが常にそれを考えることに使われていて。

ふと気付いて、
あれ?今何やってたんだっけ?
ってなったりする。

集中力が無さすぎな状態。
あまり頭を使わなくていい作業をやろう。

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# by artandact | 2010-09-03 22:57 | 心境




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仕事の中身は異なっても、
同じようなポジションにいる人と話をし、
同じだけのものを乗り越えてきたんだなぁ~
っていうことの共通認識だけでも、
いつもより軽い気持ちになれた。

いろいろ理不尽だと思っていたことも、
どこもそういうもんなんだってことがみえて、
ちょっと見方を変えていけそうに思えた。

自分だけではないんだ。
という考え方は、
良いか悪いかはわからないけど、
なんとも心強さを与えてくれて、
そして、異なる対処の仕方も気付かせてくれた。

もうひと頑張りするか、って思えた。
                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-09-03 00:09 | 心境




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なまもの の定義は
水分の循環があるものかどうか、
ということだろうか。

水分があるべきものに水分が感じられないと、
見ていて息苦しい。

例えば造花とか。
食品の模型とか。
状態が維持されているということでのメリットはもちろんあるだろうけど、
でもやっぱり、
変化して当然なものが、
変化していかないのはある意味気持ちが悪い。

そういうものを撮った写真を見ていたら、
どうにも息苦しくなってしまった。

たぶん。
目には定かに見えなくても、
なまもの の持つ水分が、
蒸発して空気中の粒子として、きっと、
見る人に与える印象に影響しているんだろう。
                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-09-01 23:51 | 感覚




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まだ夏が続く。

いつまで続くだろう。
明日も日中は35℃近い気温のようだ。

四季の中で、
秋の空気が最も好きだけど、
夏から秋への移り変わりは、いつも、
ちょっぴり名残惜しい感じがする。

だから、明日、9月になってもまだ夏だってことが、
なんとなく嬉しいような。

意味もなく、日本が常夏の島になったら、、、
と考えてみたりして。

地球レベルでみるときっと、
そんな楽観的なことを言ってられない事態な気がするけど。
                                     A.K.I

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# by artandact | 2010-08-31 23:34 | 心境




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オリジナルってすごいなと思う。

特に音楽は、その人らしさがとっても出る。

その人のことを少しでも知っていて聴くと、
歌詞に、リズムに、コード進行に、
その人がいっぱいちりばめられていて、
うわー!って思う。

ボキャブラリーがあまりにも足りないけど、、。
強いなって思う。
無理がなくてまっすぐだなって思う。

音楽を生み出せるって素敵だ。

スライドショーに、
自分が撮った写真と、紡ぎ出した言葉と、
そして、自分で創った音楽をつけられたとしたら、
パーフェクト!!
って思うんだけど、、、
なかなかそうはいかないので。
また曲創ってもらお。

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感動した。

彼女に出会ったのは、もうずっと遠い。
彼女はまだ10代だった。
その後何度か彼女が舞台に立つのは見てきたけど、
こんなにすごいライブを企画し、
大成功させてしまうパワーと強い意思を発揮したことに、
言いようもなく感動した。

当時、舞台のワークショップで出会って共演した仲間。
すっかり舞台を撮る側になった私は、
今や舞台関係の撮影にはデジカメを使っているけど、
あの頃は写真を始めたばかりで、
稽古場に銀塩カメラを持って行ってたことを思い出す。
まだ舞台に立つことへの熱意の方がウェイトが断然高かった頃。

あれから、
それぞれの道を歩んできたんだなぁと思う。
時の流れを感じつつ、
舞台でキラキラしている彼女を見ていると、何しろ嬉しくなった。

過去舞台を撮らせてもらっていた関係で、
今回の出演者は、知ってる顔がたくさんで、
それもまた、みんなに会えて嬉しかったんだけど
役者の顔とはまた違ったパフォーマンスに、驚きの連続。

なんかワクワクします。
ダンスに歌に、
いろんな才能が溢れてて。

ちょっと遠いし、
スケジュール的に行くのは厳しいかなと思ったりもしていたんだけど、
行って良かった!!
今後の活躍も大いに期待。
どこかで彼女達の名前を見かけたら、是非、応援してください☆

嶋村みのり企画『ECO LIVE』
カフェソナンタ
<アーティスト>
 Pink lover
 ポンコツ☆コンピューター
 脇山尚美
 嶋村みのり
 RION
<MC>
 西郷 豊
<楽器隊>
 ピアノ:吉澤ゆーじ
 ギター:荒木俊彦
 ベース:池部豪

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# by artandact | 2010-08-29 23:15 | 舞台




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昼間の暑さ。

まだまだ厳しくて。

何をやるにも尻込みしてしまう。

そして、
カメラが重くて、、置き去りにしたい衝動に駆られる。。

けど、
撮りだすとすっかりそんなことは忘れてしまうから、
やっぱり撮るのが好きなんだなって思う。

ライブリハ。
いっぱい撮りすぎて。
そこから4分間のスライドショーを作るにあたり、
セレクト段階で大仕事。

うむ。どうしよう。。。


友人のシンガー・宮原直ちゃんのライブ。
ご案内しておこう。

『C'est ma voix Live
        絆-キヅナ-』

2010年9月18日(Sat)
@銀座Miiya Cafe
2ステージ:16:00~、19:30~
チケット ¥2500+ワンドリンク ¥500
(学生¥1500 +ワンドリンク ¥500(要学生証))
全席自由 未就学児童入場不可

個展で展示した写真を気に入ってくれて、
ライブフライヤーに提供させていただきました☆
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毎年、自分で企画して、
アーティストを集めて、構成考えて、
もちろん、自身も出演して。
ステージを創るのは、1回でもすごいことだけど、
継続しているところがまたすごいパワーだなと思う。

歌・ピアノ・ギター、朗読なんかもあったりして、
楽しげなライブです。
目下作成中のスライドショーも流れる予定です!(4分だけど)
ご都合・ご興味よろしければ、足をお運びください。
私は当日もカメラマンです。

がんばって創らねば~。
                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-08-29 00:34 | 写真




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文章を依頼されて。

一瞬書けそうな気がしたんだけど、

まじめに考えれば考えるほど、行き詰まってしまう。

うーん。

何を書きたいかってことなんだよね。

そこに、何を書いて欲しいだろう?って考えが入ってくると、

ちょっとわからなくなる。

ので、まずは、

自分が思うことを書いてみよう。
                                     A.K.I

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# by artandact | 2010-08-28 00:49 | 心境




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どうやって文章を書いていくのか というような問いに、
村上春樹さんが、
「リズムです。
 ハーモニーやメロディーではなく・・・。」
と答えていて。(二行目はちょっと違ったかもしれない、、記憶が…)

リズム。
ちょうど昼に新聞でその記事を読んで、
その延長線上で・・・

リズム。

リズムに包まれるパフォーマンス
ドラム・ストラック』を 観賞。

リズムさえあれば、成り立つんだと体感した。

考えてみれば、打楽器初挑戦。
客席720席すべてにアフリカの楽器ジェンべが置いてあって、
劇場に入ったとたん目に飛び込んでくる
その光景をみるだけでもなんか感動的。

パフォーマー達の飾らない、
自然と湧き出すリズムが観客を巻き込んでいく。

きっと、リズムは、
人間のDNAに刻み込まれているものだ。
多くの日本人は、あまりそれを意識せずに生活してしまっているけど、
あらゆるところに“リズム”を求める習性が顔をのぞかせる。

わたしもそうだ。
リズムを欲していた。

日本公演3年目にして、ようやく念願の観劇。
また来年もあるなら、来年も是非味わいたいものだ!
今日もさらに1時間くらい、この世界に浸っていたかった。
ついつい、、、予約販売のジェンベを一つ・・・

ただ叩くだけと簡単そうにみえて、
自分の手を思うようなスピードで、
思うような均等なリズムで動かせないことにびっくり。。

こうやって、リズムを刻むことって、
事実、今までなかったなーと思って。

リズムを刻む。

これがまたなんだか新たな私のキーワードに思えて。
全公演終了後に、ジェンベが手元にやってくるのが楽しみ、楽しみ。
                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-08-26 23:51 | 舞台




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アンリ・カルティエ=ブレッソン の写真集
ポケットフォトというシリーズ(創元社)のを先日入手して。

最高にいいのはもちろん、
実際のプリントをみることだけど。

そして、ゆとりの時間に、
どっしりと手ごたえのある写真集を、
1ページずつゆっくりとめくって眺めるのもいいけど。

この持ち運べるサイズの写真集は、
鞄の中に入れておけるので、
移動中のちょっとした時間でも、
いつでも見たい時に手軽に見られるのがとってもいい。
                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-08-25 23:48 | 写真




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今年も就職活動は大変らしい。

もう遠い過去になってしまって、
明確に思いだすこともできなくなってしまったけど、
就職活動。
今だったら面接で、もっと気の効いた回答、
計算ずくではなく、筋の通った回答ができるかもしれないなと思う。

たとえば。
「弊社の商品で一番好きなものはなんですか?」
「◎◎です。」
「では、◎◎をさらに良くするにはどうしたらよいと思いますか?」
「このままで十分に魅力的だと思います!。。」
っと答えて、過去の私は しまった!。。。 と固まってしまった。
研究開発で面接を受けているんだから、
その会社の商品を褒めて終わるんじゃなくて、
改良案を言うべきだったなと思って。

で、その会社は落ちたんだけど、
今だったら言える。
「変えない勇気も大事だと思います!」と。

商品のサイクルが早すぎて。
気に入って再度買いたいと思ったものが、
もう市場になかったりすることが多くて。
ほんとうに消費者は、新しいものばかりを求めているんだろうかと、
最近疑問に思うことが多い。

定番商品という地位を掴むのは、
とても難しいことなんだろうと思うけど、
ブランドを育てていく姿勢って大事じゃないかなって思う。
話題性だけじゃなくて、ほんとうに良いものを根付かせていくこと。
目先だけじゃなく、しっかりと計画的に積み上げていくこと。

いろんな場面でそんなことを思う。
                                        A.K.I

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# by artandact | 2010-08-24 23:45 | 心境




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高校野球も終わって。
特に鑑賞していたわけでもないけど、
たまたまそんな話になって、

球場には魔物がいる。
:::
接戦の時とか観客席の空気がおかしいことになる。

とかいう話になって。
あ、そうなんだ。
魔物って実は観客なんだなーって思った。

数えきれないほどの視線が降り注ぐグラウンドに立つって、
ものすごい緊張感なんだと思うんだけど、
客席の興奮とか落胆とか歓喜とか、そういうのって全部、
空気の振動となって伝わってくるだろうから、
それは精神面に大きな影響を与えることになるだろう。

同じように、
劇場にも、何かが棲みついているというようなことをよく言うけど、
結局それも、実は観客そのものなんだろうなって思えた。

観客の反応。そこから生まれてくる空気。
それが、稽古場で創り上げたさまざまなバランスを
揺るがしてしまう可能性。

そういうものに影響されない域に達しているパフォーマーは、
どんなテンションの観客をも感動に導くことができるのだろうけど、
訓練でどうにかなるものなんだろうか。

精神力。

先日、NYで活躍する日本人ダンサーTAKAHIRO氏が番組で、
「経過は己がために
   結果は他がために」
と話されたのがとっても印象的で。
そういう心の持ち方だったり、
多くの人を惹きつけ感動を呼び起こすことのできる人々は、
やはり何かゆるがない強い信念を持ってつきすすんでいる。

何かもうちょっと、
ゆるがない強さを持てればいいのにって思う。
                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-08-23 23:58 | 心境




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手に取ることはできない、
光とか音とか香りとかが
好きだ。

光と音は、反射や反響をするけど、
香りは拡散していって戻ってくることはない。
方向性を持たない。

音は波で、
香りは粒子。
光は波と粒子、双方の性質を持つということだから、
またおもしろい。

瞬間の状態をとどめておくことができないところはどれも同じ。

今日は、
光を見すぎて、
やられた。。
頭痛。

香りも強すぎると気持ち悪くなるし、
音も、大きすぎたり高音すぎたりすると、
不具合を生じる。

つかみどころが無さそうに思える3つを、
そうやって考えていると、
なんか掴めそうに思えてきた。
                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-08-22 23:43 | 感覚




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もうすでに、朝の蓮は昨日のことのよう。

2日分くらい過ごした感じ。

有意義。
充実。

それは間違いないけど、
毎日これはできないかな。

観たものメモだけしておこう。

『添畑 薫 写真展:セーリング ワールド
@キヤノンギャラリーS

迫力!
昔むかし、海賊にあこがれた。
海と、風をいっぱいに受ける帆。


オノデラユキ 写真の迷宮(ラビリンス)へ 』
@東京都写真美術館

それぞれのシリーズのテーマ設定が魅力。
そして、印刷物で観るのと、
実物に囲まれた時のインパクトの違いに圧倒される。


『私を見て! ヌードのポートレイト
@東京都写真美術館

メイプルソープ、ニュートン、シーフなどなど、
著名な写真家の作品も次々登場。
アートだったり、自己表現だったりさまざま。


『「おんな」−立ち止まらない女性たち−
日本写真家協会創立60周年記念展 』

@東京都写真美術館

1945~2010年
60年間の変遷がみられて興味深い。
でもいつの時代も、おんなは逞しいなと。


汐博LIVE『 Clover
@日テレプラザ

ニ胡。
弦楽器だけど、音色がちょっと管楽器に通ずる部分があって、
サックスと合うんだ~、ということが発見だったけど、
屋外より、室内演奏に向く楽器なのかなーって。


ブロードウェイ・ミュージカル『IN THE HEIGHTS
@東京国際フォーラム

まずは、舞台セットが素敵。
そして、ラテンのリズムと、魂を感じる歌。
ほんとにその街角のざわめきが漂ってきて、
隣人として生きているような錯覚。
お気に入りミュージカルの一つに追加。

今日1日のエンディング、大満足。

明日も1日有意義に。
                                      A.K.I

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はやい朝。
まだ
夜の続きな人たちがいる。

湿気を含んだ土の香りと
ツクツクボウシ。
夏の終わり。

ゆったりと散歩をする人々
どこかへ広い自然に浸りに行きたいと思っていたけど、
こんな近場で、触れたかった空気を満喫。

池のほとり。
夢みたいに穏やかですがすがしい蓮の池。

空気全体が甘い香り。
artificialではない自然の香り。

柔らかなみどりと優しいピンク。
ピンク?桃色?
ううん。
もっとぴったりする色の名前が日本にはあるはず。

池の周りをぐるりと歩きながら、もちろん目的は撮影。
うーん違うな。
蓮の花を見たいって思ったのが先だから、
目的は花を観ることで、
撮ることは2次的な衝動。

帰り道、
8時。
びしっと 出かけるぞ という感じの人々でもう車内はいっぱい。
早朝とはあまりにも空気が違って
あれ?
今日会社行かなきゃだっけ?
と一瞬混乱する。

本日の第一章終了。
朝からのウォーキングにより、調子が良い感じ。

第二章の始まり。
まずは、フィルムを現像に出しに行こう。
                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-08-21 08:22 | 写真




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明日は早起き
したいな、と思うのだけど。

起きられるかな~。

must では無いんだけど、
自分の興味を満たすため。

行動力が、
暑さで少々失われている感じがするから、
この辺でそろそろ。
                                         A.K.I

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# by artandact | 2010-08-20 22:43 | 心境




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ほろ苦い
ほろ酔い

ほろ ってなんだろう?って、
ふと 思って。

(接頭)
名詞・形容詞などに付いて、すこし、なんとなくなどの意を表す。
[大辞林]

って、
辞書にもわざわざ項目があるわりに、
他に ほろ がつけられる単語は見当たらず。

                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-08-19 23:20 | 日常




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空高く昇っていく火の玉を追いかけて、
今だ!って思った瞬間にシャッターを。
爆発の瞬間。
瞬発力を試すのが楽しくって、
気付いたらしばらく無心に火の玉を追いかけてた(笑)。

火の玉が、一瞬消えて、
気付いたら花になってる。
その ま が、
そして火花が飛びだす瞬間がスリリングだなと思って。

正直、
素敵な花火の写真をここ数年たくさん見すぎて、
デジカメの普及で、さらに簡単に綺麗にとれるようになっちゃって、
そんな中で自分が撮る花火って、なんだろうなーって思って。

まあ、しばらく花火
アップ続く予定ですが。
                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-08-18 23:08 | 写真




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ノーマイカーデー って、
どこへ行ってしまったのだろう?ってずっと疑問。

近年、高速道路無料化とか、¥1,000 とか、
自動車利用を推進する方向の動きだなと思って。

私は10年を越すペーパードライバーで、
自動車を所有したこともないので、
ハイブリッドカーなどの普及具合なんかもわからないのだけど、
この夏の異常な暑さは、
やっぱり地球温暖化の一環かなと思われ。

CO2削減、、
きっとほんとに本気に世界が力を合わせないと、
地球は大変なことになっていくんだろう。。。

って思いながらも、、、
エアコン無しでは過ごせない、今日この頃。

ついでに、、、
ノー残業デー もどこかにいってしまいました。

国が制定した祝日くらいの威力が無いと、
個々人に委ねられた努力目標的な制定日は、
なかなか継続は難しいってことですね。
                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-08-17 22:56 | 日常




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またまた、
アンテナにひっかかってきた!

ニ胡ライブのフライヤー!
お~。見つけちゃった。

たぶん、もっと気合い入れて探せば
ニ胡のイベントもいろいろあるのかもしれないけど、
やっぱりまだ数は少ないんではないかなと思う。

ので、せっかく見つけたから、
行ってみたいなと思って日時チェックしたところ、
ちょうど行けそうな。

イベントステージで、30分のステージが二回。
30分だけか~ って思いながら、
会場をネットで確認したら、、、
野外ステージ だって。。。

暑いから。。
ちょっと躊躇してしまう。

今日も東京は36℃。
今週末、どうなんだろう。。。

30分なら耐えられるか、な??

ということで、ニ胡に興味のある皆様、
ニ胡とキーボードとサックス&ボーカルの無料ライブ
と書いてあります。

ご興味あれば。。
暑そうですが。。

汐博LIVE「Clover8月21日(土)
【開演時間】15:00~、17:00~@日テレプラザ
※雨天の場合は中止

いつか、
ニ胡でライブとかやってみたいものです。
あ、、口走ってしまった。
練習あるのみです。
                                  A.K.I

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# by artandact | 2010-08-16 23:09 | 音楽




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ベリーダンスを観るのは、トルコ旅行以来。

軽やかな腰の動きと共に鈴のように鳴る、
ヒップスカートのコインが触れ合う音と、
指の先までとても美しいしなやかな動きに合わせて響く、
フィンガーシンバルという小さな楽器の不思議な音色と、
私の知っているジャンル枠におさまらない音楽と共に、
異国の空気に包み込まれる。
楽器生演奏とダンスのコラボ。

彼女の周りにはいつも華やいだ空気が漂う。
そして温かくやわらかな温度を感じる。
「おばあちゃんになっても踊り続けるから!」って言葉がまた素敵で。
観ていて気持ちの良いキラキラ感。
またいつかステージを観られる機会が楽しみ。

続いて登場したバンドは、
ドラマーが女性で、
力強くてゆるがない感じがなんだかとっても素敵。
ドラマー。。

打楽器に最近興味があって。
最近、でもないか。
ずっと興味があるけど自らチャレンジするには至っていなくて。
ようやく、来週、2年間観劇チャンスを逃し続けていた、
ドラムストラック』にいよいよ行きます!
変わらず人気なようで、土日のチケットはSOLD OUT。
思い切って平日のチケットを買ってしまったので、
絶対に仕事を終わらせて行きます!!

舞台鑑賞熱が上昇していて、、
ミュージカル『インザハイツ』のチケットも買ってしまった~・・・

何かこう、
熱くなれるものが欠如しているんでしょうかね・・・
                                     A.K.I

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# by artandact | 2010-08-16 00:05 | 舞台




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浴衣に続き、
夏にやりたいこと その2 達成~。

花火大会観賞。

火花を散らしてアートにしようなんて、
誰が考えたんだろう。

光る。
それだけでも人の目を惹く。
たとえば、ただのラインである稲妻とか。

それがこんなに素敵な色彩で、
輝きながら夜の空に花を咲かせる。
一瞬で散っていくから、なお美しく人の心に残る。

そして、
ドーンと大きな音の振動によって、
視覚だけではない実体を感じさせる。

朝から天気が少々心配だったけど、
開催されてよかった。

その3 海に行く
だけは、
今年は実現しないかも。。
                                      A.K.I

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『変身』
1912年に執筆されたそうだ。

約100年前。

以前に一度、
ロシアだったかどこか外国の劇団の来日公演を観た記憶がある。
舞台セットの具合が確か、
天井や壁を這いまわる 虫 から観た視点のような作りになってて、
見せ方が奇抜!って思ったような気がする。

気がする。

記憶って曖昧。
せっかく観に行ったのに、
そのくらいの断片しか思い出せない。

その時の自分の感覚・思考になにかしらの影響を与えたであろうから、
そして、それがその後の自分にきっと影響しているのだから、
それはまあ、それで良いのか、とも思うけど。

『変身』。
演劇論的なことは不勉強で、
この戯曲がどういった解釈をなされているのか知らないけど、
現代の引きこもりや鬱とリンクする作品だなと思った。

言葉が、思いが伝えられない、虫になってしまった主人公と、
虫になってしまった主人公の意を汲み取ることができない家族。

それまで何事も無く、
当たり前という前提のもと流れてきた生活の背後にある、
個々の利己的な思考が浮き彫りにされてしまう。

何かが起こるまで、そこに目を向けようとしない。
何かが起きてしまってからでは遅いのに、
そうなってみないと気付かない、気付こうとしない。
気付きたくない、気付かないふりをしている。
そうなってしまってからも、ちゃんと向き合えない。
当事者ではないという立場を確保しようとする。

そういう人間の性質は、
100年たっても変わらない、
もう変わらない、変えられない。
そういうものなのかな、と思った。

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# by artandact | 2010-08-14 10:27 | 舞台




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NHK芸術劇場でこれから、
劇場中継 カフカ『変身』を観ます。

もちろん、ライブで鑑賞できるのが最も良いけど、
気になっていたのだけど観に行けなかった舞台を、
テレビででも観られるのは嬉しい。














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# by artandact | 2010-08-13 23:23 | 舞台




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今朝も早朝に、ふと目が覚めてしまった。

窓辺の青いカーテンがほんのり赤く見える。
わっ、もしや!

カーテンを少しめくって外を見てみると、
またまたなんとも綺麗な色の空!!
これは写真を撮らねば!
と思った瞬間頭が冴えわたるところが我ながらすごいと思う。
普段はあまり寝起きが良くないのに。

時計を見ると、ちょうど朝5時になろうというところ。
先週末も5時にふと目が覚めて、
光具合いが、一言で言うならゴールドで。
雲の具合いがとってもゴージャスな空を見ることができた。
(その日の写真もまたそのうちにアップしよう。)

偶然早朝に目が覚めた日ばかりが、
たまたまこんな素敵な空だったのなら、ほんとラッキー。

それとも、
空の赤さを察知して目覚める能力が、
知らないうちに磨かれたのだとしたら、それもラッキー!

ではなくて、
最近の朝が毎日こんなに素敵な色で彩られているのだとしたら、
知らずに寝ているのはなんとももったいないことだ。

どうなんだろう?

かといって、
確かめるために毎朝5時起きする気は、無い。

また偶然目が覚める日を楽しみにしよう。
                                      A.K.I

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# by artandact | 2010-08-12 23:49 | 日常