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2009年6月13日(土)
『花つづり』
~musical, jazz, popular
            song live~
箕輪菜穂江・嶋村みのり・田中尚子

Vintage Golf Club

今週末です。
山梨です。

昨年に引き続き
ミュージカル女優
菜穂江ちゃんのライブに
花の写真でコラボ参加~!

←写真提供&チラシ原案
作らせていただきました。


当日の会場テーブルには、
これまた花の写真をあしらった
ランチョンマットを使っていただきます。
今回のコンセプトは ‘Smiling Flowers’ です。

そしてもちろん、
ライブ撮らせていただきます。
3人の歌声と素敵なパフォーマンスを、
心をこめて撮りたいです。

そんなこんなですが、
直前の本日、、
プログラム用の原本にミスが発覚し、
急遽先程お届けをしてきました~。
今日仕上がるはずだったのに、
スケジュールを狂わせてしまってほんとーに申し訳ない。。

いろんなイベントが重なっていて、
集中力がやや散漫になっているかも。。
気を付けねばね。

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アルパという楽器の生演奏を初めて聴いた。
ハープを小さくしたような楽器で
中南米パラグアイの楽器なのだとか。
以前、友人に教えてもらってCDを聞いて以来、
たまたま通りがかりにコンサートのお知らせを見つけて。

上松美香 デビュー10周年 SEASONS CONCERT 春』
@ 原宿クエストホール

とっても音色が豊かで、情緒的な音楽。
そして、奏者の上松美香さん、
演奏するのが好きでたまらないっていうオーラが全開。
MCもとっても自然体で、思わず笑いがこぼれる。
演奏だけでなく、人柄も含めてライブだなって思った。
弦楽四重奏との共演もあり、
同じ弦でも独特な音色のアルパのメロディーが、
うまーくバイオリン、チェロの旋律とエンハンスしあい、
なんて美しい音楽なんだろうってどきどきした。
繊細なオルゴールのようでもあり、力強い伸びのある響きも持ち、
こんな素敵な楽器があるものなんだなーって思った。
パラグアイはじめ、アルゼンチンやメキシコの曲なんかも入っていて、
メキシコと聞くと未だにアンテナが動いてしまう私は、
この楽器への興味が俄然アップした。
衣装も現地で作ったものだそうで、
オーダーとは微妙に異なっていたらしいんだけど、
色彩が向こうな感じで、そしてそれが彼女の明るい温かいイメージにとってもマッチしていて、
そして、なんというかクリアなイメージの素敵な照明といい、
ほんと聴きに行けてよかった!

そして、そして、
只今開催中の
『PHaT PHOTO 写真教室 8Fクラス グループ展 ハチイロ

会場に足を踏みいれたとたん、笑顔がいっぱい。
これです、これです。
この空気、こういう空間が好きだなー。
どの写真たちも、大切に壁にかけられたんだなーっていうことがとっても伝わってきて、
一つ一つの写真がどうどうと輝いていて、
観ていて、なんだかとっても嬉しい気持ちになりました。
みんなものすごーい頑張ったんだなーって思って。
こんなに素敵な写真展になったんだー!って思って。
8Fクラスのみなさま、素敵な写真展を魅せてくれて、ありがとう!!

明日日曜、17時まで。渋谷・ギャラリールデコ2F。
ご都合よろしければ、みなさま是非、足をお運び下さい。

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昨日は岩槻でのコンサート、
今日は浦和での舞台で、
電車で通過した、
赤羽とか大宮とかという駅名を見ると、
10年前半年だけ住んでいた上尾を、
ちょっとだけ懐かしく思い出した。

10年かー。

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by artandact | 2009-04-12 23:59 | 日常
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今日の夜風は、少々生ぬるかったですね。
冷たい風に吹かれるよりも良いけど、
季節はずれに、
春先の桜が咲き始めた頃の空気感を思い出しました。

いやー、この温かさのおかげで、
朝は蕾だったカサブランカが、元気に2つもはじけてしまいました。
さらに部屋中香りが充満です!
そんな香り立つ感じと、ちょっぴりトランス状態な心境。
写真のようなイメージです、この感覚は。

Project TO-ONのライブに行ってきました。
テラウチマサト先生のスライドショーの音楽も手がけていらっしゃる、
Take-Gさんのバンドです。
電子楽器と和太鼓という、他にはないサウンド。
繰り広げられる世界が、とってもダイナミックなのです。
前回は無念にも聴き逃してしまったので、今回はなんとしても聴きたいと思い、
スケジュール調整もぎりぎりな感じだったのだけど、なんとか!
やーっぱり、会場に足を運ぶことができてよかった!!

大きな太鼓の鳴り響く振動は、
体中の細胞を蘇らせるような感覚。
あちこちにくっついていた余分なものがどんどん崩壊して消失していく感じ。
どんどん世界に飲み込まれていって、
体内にリズムが浸透して、鼓動が蘇っていく感じ。

うーん、文字にすると、難しい・・・。
CDも入手してはみたものの、やっぱり違うんだな~。
ライブな空気の振動。
照明もバツグンだったし。
これは、ほんとに、毎回思うのだけど、
実際に味あわないことには想像を超えた感覚なので、
ぜひぜひ、次回ライブの際には、もっともっとたくさんの人に、
この素敵なワールドを体感してもらいたいものだ!!って思います。

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by artandact | 2008-12-22 00:17 | 音楽
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今週はクリスマス公演が目白押しです。

佐和子先生のコンサートに始まり、
昨日のいざなぎTaROさんのコンサート
(写真、許可いただきアップしました。
幕が上がっていく瞬間って、ほんとにワクワクします!)
で、今日はミュージカル女優さんの菜穂江ちゃんの舞台
明日も、続きます。

楽しいのです!
いっぱいの感動を味わえて充実です!
、、、が、
続きすぎて、ちょーっと消化しきれていない感じもします。

そして、お渡し準備をしなければならない写真がたくさん~!
一つ一つやっていきます~。
写真をご依頼いただいております皆様、
もう少々お時間くださいませ!
ほんとに、何しろ、今月は圧倒的に時間が足りてません。。

舞台といえば、差し入れとかいろいろ考えるのだけど、
やっぱり、私はお花を贈りたいなって思う。
今日は、どんなお花にしようかなーと思いながら、花屋さんへ。
わー、チューリップ!
クリスマスドリームという名前の素敵なピンクのお花。
菜穂江ちゃんだけに、花言葉は何だっけ?ってことも頭をよぎったけど、
あまりにもかわいくて、即決。
黄色いガーベラと合わせて、とってもキュートな花束になった。
、、、のだけど、、電車移動の30分だけで、
蕾がひらいてしまった~。。。
冬場は、屋外と室内の温度差が大きいということを、ものすごく実感。
でも、エネルギッシュな演技を終えた彼女は、
予想通りの素敵な笑顔で、喜んでくれた。

がんばってる人が、
キラキラしているのをみてると、
とっても大きなエネルギーを受けます。
私も、そんなキラキラを発することができる人でありたいです。

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by artandact | 2008-12-21 00:10 | 舞台
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最高に、素晴らしかったです!!!!
心臓を持っていかれました。がしっと。
なんなんでしょう、あの湧き出てくるような声。
人の心を捉えてしまうオーラ。
あふれ出てるキラキラ感。
ほんとに、なんなんでしょう~~。。。
泣いてしまいそうでした。
鳥肌がたちました。
この歌声!!
なめらかで、つやがあって、
温かくて、激しくて、
透明で、厚みがあって、
のびやかで、切なくて、
軽やかでいてじんわりとくる。
表情がとっても豊かな声色。
この人の持つ人柄、
心の広さ、豊かさ。
ともかく、感動しました。
いやー、ほんとに。。。


今日はストレスのない一日だった。
何の邪念もなく、
ただただ気持ちで動けるっていうのは、
ほんとに心地よい。

会場への階段にかざらせていただいた、
この教会で撮影した佐和子先生の写真も、
お客様にも喜んでいただけて、
日頃の感謝とか、想いとか、
そんな、言葉にできないこともいっぱい詰まってる、
写真を撮っててよかったって、こういうときにも実感します。

素敵な一日だった!

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by artandact | 2008-12-17 00:54 | 音楽
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続きます。
石井幹子さんの手がけられたアート。
その時その時の心の持ちようがとっても素敵。

上田城の桜のライトアップ
⇒桜のもつ微妙な色合いを大切にし、
ピンクの墨絵を描くような気持ちで。

雪景色の白川郷のライトアップ
⇒満月の明かりが郷全体に降り注ぐような
イメージを持って。

とかとか、、
その空気感を最大限に味わい、生かし、
ひきだす感覚が凄いなと。

そして、昼間の風景は変えないように、
照明器具を見せないようにするという工夫。

そういうところが、
やっぱり重要なんだって思う!

最終形がいかに美しくても、
そのプロセスで何かを壊してしまっていては、
それは、何か違う、って思う。

写真を撮るときにも、そんなことをよく考える。
防音の対策をしてはいたとしても、
舞台のしんみりとした感動的なシーン。
役者のほんとに素敵な表情を撮りたい!と思うけど、
そこにシャッター音が鳴ることで空気を現実に引き戻してしまうことは許しがたい。

音楽の流れ、
呼吸にマッチしないタイミングでのシャッター音なんかも、
音を楽しんでいる人には不愉快。

素敵な音の余韻に浸っている演奏のエンディング、
最後の一音が聴こえなくなったからといって、
そこで遮断してしまうようなシャッター音も。

そんなこんなで、
あっと思った瞬間に撮れないことをはがゆく思ってしまうシーンもあるけど、
表現する側と、それを味わいに来ている人々。
その空間・空気感を残そうとするカメラマンは、
その空気の流れに少しの変動も与えてはいけない、
黒子に徹しなければならない。
(なんていうのか、タイムマシーンに乗って未来に行っちゃうような話で、
歴史を変えてはいけない!みたいな感じ!?)
もしくは、
その空気に同化してしまわなければならないって思う。

とまあ、このシーズン、
クリスマスコンサートとか、ステージをちょくちょく撮らせてもらうので、
主観的な熱い目と、客観的な冷静な目と、
ちゃんと2つの目を持ち合わせていたいなと思う。

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クリスマスシーズンは、
いろんな舞台や、コンサート、イベントが盛りだくさん!
そして、どうしても土日にはしごすることになってしまい、、
もうちょっと余韻に浸りたいのになーと思ったりもします。

音大の学生さんたちの合唱と、
教会主催のgospelを聴いた。
同じコーラスでも、
趣きやテンションが全然違って。
同じく心のこもった歌に違いないのに、面白いなって思う。

少々面識のある面々がステージ上にいるとちょっと楽しい。
わー、こんな良い声の持ち主なんだー!って思って。

gospelは、アメリカンな感じで、舞台セットも派手!
全体に賑やかな感じで、イメージしていたのとは、少々異なった。
(きっとこの‘イメージ’は、『天使にラブソングを』からきていると思われますが。)
ステージも客席も多国籍で指笛が鳴ったり声援があがったり、
なんだかなじみのあるコンサートとは空気が異なった。

とあるブランドのちょっとしたファッションショー。
相次ぐ高級ブランドの値下げ、なんてニュースが目に付くけど、
こういうイベントも販売促進の一つの戦略ですかねー。
モデルさんは、すらりと足が長くって美しくかっこよい。
金髪、ブルーの目。
だから…
これを観て我々日本人一般ピープルが
コーディネートを真似ても、こうはならないわけです。
そこのところがなかなか…

『はてしない物語』 ミヒャエル・エンデ・著
大好きだった本。
久々に本屋さんで手に取った。
臙脂色のビロード張りの表紙。
ページをめくると臙脂色とネイビーブルーで色分けされた文章。
それだけで、とってもわくわくしたあの頃の感覚が、
わっとよみがえった。
そういえば、あの頃。先を知りたくて、止まらなくて、一気に読んだ。
今もこの本が健在なのが嬉しいなと思った。

話があちこち飛びます~。
まあ、なんか書いときたいなと思うので、
書いてしまおう!
(読んでくださっている皆様、いつもいつも支離滅裂ですみません!)

2008.Winter Cherry Blossom High School PLAY_5
アキストゼネコ』@ウエストエンドスタジオ
作:小栗剛 演出:柴田雄平 振付:荒川修寺

かつての共演者が所属してる劇団。
この劇団の芝居、今私が観たい舞台のかなり上位!
今回も観れて良かった。
良かった…
そんなワードがぴったりこない後味の悪さ(笑)。
人間の感情をじわじわとえぐり出していくようなストーリー展開が、
物凄く、強烈に、心に突き刺さってきます。
こんな描き方をしている舞台ってなかなかないんじゃないだろうか。
忘れたふりをしていた感情がよみがえってしまうような恐さ。
こんな役を演じたら、
実生活に支障をきたしてしまうな、私ならきっと・・・。
でも、きっと、
恐いもの見たさで(?)、次回作も観に行くな、絶対。
好き嫌いあるかもしれないけど、
ご興味・ご都合があえば、9日(火)まで公演中です!

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by artandact | 2008-12-07 23:14 | 舞台
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教会って、
どうしてこんなに素敵に音が響くんでしょう!

歌・ピアノ・リコーダー。
稽古風景の撮影ということで、
お邪魔させていただいた。

人の声ってすごいなって、
私が初めて思ったのも、
教会だった。
その時は、5階くらいにあたるところにいたんだったと思うけど、
賛美歌を歌うの聖歌隊の歌声が、
足元から沸きあがってくるように立ち昇って来て、
澄んだ声に捉えられてしまって、
身動きできなくなったのを覚えている。

今日は同平面にいたのだけど、
これまた、全体から包み込まれるような響き。

ピアノ、リコーダーの音色も、
とっても温かくって。
もうこれは、是非是非たくさんの人々に聴いてもらいたい!
とても素敵な心持ちになれること間違いなしです。
平日夜ですが、スケジュール調整のうえ~、是非!!

『Notte d'amore, Notte di Natale.』 
2008年12月16日(火) 開演 18:45(開場18:00 / 全自由席 4,000円)
ソプラノ :城田佐和子
<ゲスト>リコーダー:松浦孝成 ・  ピアノ :河野紘子
@シャロン ゴスペル チャーチ(池袋)

当日券もご用意の予定とのことです。
私と面識のある皆様は、
ご連絡いただければチケットご手配させていただきます!

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写真は、文章と全く関係ありませんが、、
しばらくこのシリーズでいきます。

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by artandact | 2008-11-07 00:42 | 音楽

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知っているか、いないか。
それは、ちょっとしたことのようで、
大きな違いだ。

昨日の演奏も、
もちろん、聴いていて、
すごい!!ってのは感じるわけだけど、
その奏法を修得していることがすごい!とか、
そういった専門的な見方はできないわけで。
それを知っていたら、もっと違う角度からすごさが実感できたんだろうなーって。

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美術手帖 11月号』 面白いです!
一気に読破。
蜷川実花さんの特集だったから買ったんだけど、
もちろん気になる蜷川幸雄さんの一面もまた知れてしまったりもして、
興味深い記事だった。
素敵な生き方をされているなーって思って。

その他、横浜トリエンナーレ開催中ということもあって、
現代アートに触れた記事も多く、
独特なようで、普遍的でもある、
でも誰もが気づくわけではない感覚を持ったアーティストさんが、
たくさんいるなーって、興味がわく。
内藤礼さんという作家さんの感覚がかなりヒット。
自身の存在を問うような感覚、結構共感してしまうのです。
この人と作品について、調べてみよー。

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