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手に取ることはできない、
光とか音とか香りとかが
好きだ。

光と音は、反射や反響をするけど、
香りは拡散していって戻ってくることはない。
方向性を持たない。

音は波で、
香りは粒子。
光は波と粒子、双方の性質を持つということだから、
またおもしろい。

瞬間の状態をとどめておくことができないところはどれも同じ。

今日は、
光を見すぎて、
やられた。。
頭痛。

香りも強すぎると気持ち悪くなるし、
音も、大きすぎたり高音すぎたりすると、
不具合を生じる。

つかみどころが無さそうに思える3つを、
そうやって考えていると、
なんか掴めそうに思えてきた。
                                      A.K.I

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by artandact | 2010-08-22 23:43 | 感覚
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また出た!
虹!
今日はばっちり見た!!!
写真は…
今日に限って、
おもちゃ程度のPHSのカメラしかなくて…

でも今日はたいへん満足!

夕方雨がざーっと降って、やんだ。
出るに違いないっ!て思って空を見てたら…
出た~。
ちょうど電車に乗っていて。
東京湾の水の中から水柱かのように、
私の記憶以上に橋のたもとはどっしりとしていて・・・。
良く考えたら、
ビルの上に架かっているところを目にすることはあっても、
こんなに端から端までその根本まで見たのは初めてかもしれない。
はかない印象だったのがちょっと覆された気分。
そして電車がカーブに差し掛かると今度は反対側の窓からその姿が現れた。
大きな半円。
街がすっぽりと覆われてしまってる。

一ヶ所で見ているのも良いけど、
こうやって虹との位置関係が刻々と変わっていくのはかなりエキサイティング。
こんなにも印象が違ってしまうから、
どこで虹に出会うかって、とっても重要なんだなって新たな発見。
ビルの屋上から生えてきたかのようになったり、
林立する工場の煙突の一本として紛れてみたり、
バリエーションはさまざま。
でも、どんなシーンにもマッチして、
そこを素敵な空間に変えてしまう威力!

途中下車をして撮ってたいって一瞬思ったけど、
すでにミーティングに遅刻していたこともあって断念。
でも、そんな考えは小さい小さい!
ちょっと動けば見えなくなっちゃうような被写体とは規模が違う!
電車に乗っててよかった。
まだ虹を残しつつ地下に潜ってしまったけれど、刻々と変わる夕暮れの光線は短命。
その間にこんなにもいろんな角度でワイドに見られた。
電車が高架を走っていることもあって、何にも邪魔されず。
先日の撮り逃しには、かなり落胆したけれど、
今日は撮れなくてもかなり満喫できた。

何年ぶり?
って思っていた虹にこんなにすぐ再会できるとは!
なんだかとっても嬉しい気分。
けど、土砂災害が起こるような大雨なんかも見られるように、
ある種異常気象なのかなとも思われ・・・
・・・また近々遭遇できるような気がする!

走っている電車の、夕立の雨粒に濡れた車窓からで、
ピンボケもよいところのPHS写真だけど、、一応、記念?に。。
やっぱりこうやって見ると、、ちゃんと撮りたかったなとは思ってしまうけど。。
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by artandact | 2009-07-28 00:16 | 日常

b0132755_1353073.jpg惜しい!
撮り逃した。。

虹。

夏の夕景が、好きなので、
最近休みの日はいつも、
陽が沈む前の時間から、
撮り始めるのに。。
今日は疲れてうたたね。。
はっと気づくと、なんだか外が、
いつになく変な色で?
もしや、、素敵な夕焼けだったりして!
と、思って外に顔を出してみたら!!
虹!!念願の虹!!
カメラを掴んで出てみたら、
みるみるうちに光が弱くなって、、、
そして、
消えてしまった。。

残念。

でも、
虹を見れた。
見たいみたいと思っていた虹。
いつ以来?
カメラを取りに戻らず、そのまま見てれば良かったかな。。
それはやっぱりできないんだけど、、
見れただけでも良しとしよう。


世界報道写真展2009
@東京都写真美術館
心が痛みました。
まぎれもない事実。

そんなあと、
ちょっと気持ちが和みました。
ジョルジュ・ビゴー展 -碧眼の浮世絵師が斬る明治-』
@東京都写真美術館
当時の日本人をよく捉えていて、
ユーモアたっぷり。

ユーモア。
大事です。

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資料作成用に、
これまで撮らせてもらった舞台の写真をピックアップしていて、
どのストーリーにおいても、特に、
登場人物が息を引き取ってしまうシーンは、
照明がものすごく美しい。

淡い光に包まれていたり、
暗い中に浮かび上がるようだったり、
天に召されて行くような一筋の光だったり。
この光だけでも心打たれる。

日常ではありえないことなのに、
人々の想いを見える形にしたらこうなんだろうなって思える。

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by artandact | 2009-05-25 21:34 | 舞台

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『セーヌ川 光のメッセージ』
http://www.lumieredujapon.com/#acceuil.html
限られた会場から飛び出して、
セーヌ川って、、、
規模が違う!!

日本を代表する照明デザイナー
石井幹子さん。
東京タワー、レインボーブリッジ、明石海峡大橋
などの照明も、
この方の作品なのだそうだ。
セーヌ川河岸に投影される、
日本文化を伝える絵巻物。
素敵だ!観に行きたい!!

光 って、
やっぱり魅力的だって思う。

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北京オリンピック 開会式 ~国家スタジアムから中継~

テレビをつけたら、
ものすごい規模のショーに唖然・・・

いいなー~。
素敵!!

これだけの大人数で、
こんな広いスペースで、
音と光と色とあらゆるものを総動員して、
こんな空間を生み出すって、
ものすごいエネルギー。

映画監督チャン・イーモウが制作指揮。
うん、この色彩、うなずける。
何百人規模のステージでも創り上げるのは大変なことなのに、
こんなすごいものを生み出せるなんて、
みんなが同じ方向を向いている感じがすがすがしい。
そして、この喜びの笑顔。

実際のところ、
競技はさておき、
一度でいいからオリンピックの開会式の、
壮大なショーをライブで見てみたいなー。

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