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図書館の本に
書き込みなどしてしまうのは、
もちろんモラルに反するでしょう。
なんで??ってしきりに疑問だけど、
今日は、そんな書き込みを
何気無く追いながら読んでいたら、
前に読んだ人は、
こういう視点で読み進めていたのかー
ということが、
とても興味深い追跡となった。
私だったら、
ここにチェックは入れないなー、とか。
あー、ここ確かに気になる!とか。

でも、、、
公共物に書き込みは、
やめましょう~。

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by artandact | 2010-04-09 00:09 | 日常
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久々に、書きます。

台湾出張に行ったりしてまして。

そこに前後して、
撮影の依頼や、入稿の期限があったりもしまして。

まだまだ落ち着きませんが、
ブログに何か書く時間が、
どうやら自分の頭を整理するのに、
役立っていたようで。

久々に書こうかと。


台湾でも、村上春樹氏は人気のようです。
ちょうど、滞在中だった11月13日、
村上氏の「1Q84」が台湾・香港などで出版された日だったようで、
本屋さんの一角に、写真のようなスペースが設置されていました~。
日本よりすごい?!
(写真、とってもひずんでますが・・・失礼!)

そういえば、出国前に、
読みたい本があったので空港の本屋さんにあれば、と立ち寄ったら、
東野圭吾さんの本ばっかり。
空港の本屋さんはスペースが狭いので、
その時々の流行色が如実に現れていると捉えてよいのかな。
私も例外ではなく、東野さんの本は良く読みますが。
(ちなみに、探していた本は、ありませんでした。。)

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by artandact | 2009-11-16 22:19 |
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私は、やっぱり花を撮るのが好きだけど、
花を撮る人なんて、たくさんいる。
だから、ふと、
花がタイトルになっている写真集をいろいろとみてみようって思って。
私が勝手に思った印象。

荒木経惟さんの『花人生』。
エロスとタナトス ということを語られていたりするけれど、
燃え尽きるまで惜しみなくさらけだされているような激しいエネルギーを感じる写真。

浅井慎平さんの『花』。
白ホリ背景にスタジオで撮られていることもあって、
同じ花でも丸かったりとがっていたり、いろいろな表情が人っぽく感じられたりもして。

秋山正太郎さんの『花―365日』 『花逍遥―366日』
ソフトフィルターで淡く幻想的なイメージに撮られていて、
自然の中で共生している花を愛でている、花への賛歌という感じを受ける。

蜷川実花さんの『Acid Bloom』
もちろん、ビビッドな色彩感覚の影響も大きいけれど、
花が秘めているエネルギーが内面から湧き上がってくるような感じ。

Haward Schatz氏の『BOTANICA』
花びらの規則正しい配列の美しさとか、
自然が生み出す幾何学的でデザイン的な造形のおもしろさをクローズアップしている。

Robert Mapplethorpe氏の『The Complete Flowers』
茎まで含めライン、曲線が果てしなく美しくて、
繊細な凛とした、張り詰めた空気感を感じる。

同じ花を素材としていても、
どれ一つとして同じ表現は無い。
そして、私の撮りたい花も、
そのどれとも異なる感覚だなーって思って。

もちろん、有名な写真家さんの、
人々に感動を与える写真だけあって、
どれも一枚一枚の力がすごくて、ものすごく素敵。

それは、きっと自分とは違った視点・表現というところが、
おもしろくて興味をとっても惹き付けられるのだなとも感じて。

秋山正太郎さんの、自然の情景を含めた撮り方や、小さな雑草へも向けられている視線や、
蜷川実花さんの花の美しい色や細部への迫り方や、
メープルソープ氏のラインへの意識には大きく共感するけれど、
100%イコールの共感にはやっぱりならない。
そこが個性。

そうやって見ていくと、
私の撮りたいのが何かということが、また一歩明確になった。

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by artandact | 2009-10-26 01:02 | 写真
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見つけちゃった!!

SARAH MOONの写真集。
『LITTLE RED RIDING HOOD』
赤頭巾ちゃん。

最初にどこで見たのか、
いつ、何がきっかけだったか、
まったく覚えがないのだけど、
サラムーンの写真が大好き。
特に、よく目にする赤頭巾ちゃんの写真の一枚。

彼女の独特の世界観に引き込まれます。

サラムーンとか、安珠さんとか、
モデルから転身した写真家さん2人の作品が、
私は、かなり、好み。

ふらりと入った本屋さんで、
そんなお気に入りに写真が掲載された写真集に遭遇したから、
つい、
歓声をあげそうでした。

その他、アニーリーボビッツの写真集とか、、
いろんな本に目移り。
危険です。
しかも、たまたま洋書セールで、
なんと70%OFFなんてのもあって、、
つい、分厚い写真集を数冊大人買い!

配送も承りますが、、、
と、レジのお姉さんに言われて初めて、
こんなにいっぱい重い本を、
私はどうやって持って帰るつもりだったんだろう・・・
って気づく。。。

うん、でも、
良い買い物でした。
しばらく、サラムーンを眺めるとして、
その他写真集の配達も待ち遠しいです。

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by artandact | 2009-08-02 00:13 | 写真
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舞台チラシの製作やりとりをしていて、
スタッフ欄 「殺陣、殺陣助手」 っていう記述をすべきところ、
なんと、
「‘殺人助手’ になってる~!!」って連絡が入った。。
そりゃーいけません!!
漢字を訓読みすると、確かに「さつじん」と読めますが、
(実際には‘たて’です。要は、チャンバラです。)

今月頭に、演劇集団キャラメルボックスの『容疑者Xの献身』を観劇してから、
東野圭吾さんのガリレオシリーズをまたまた読んでいたので、
無意識のうちに、‘殺人’と書いてしまったか??と思いもしたのだけど、
パソコンで‘さつじん’と入力変換したところで、‘殺陣’という変換はされてこないので、
きっと大元原稿がどこかで間違っていたのでしょう。
いただいた情報を写し違えると恐いと思い、
すべて元文面のコピー・ペーストで作成しているので。
レイアウトしか頭になくって、文面細かく見てなかったな。。
気づいていただけ良かった。
完成までもう一歩です!

にしても、ガリレオシリーズ。
『探偵ガリレオ』 『予知夢』 と短編集なのだけど、
短編の数だけ、ストーリー上、人が死んでしまうわけです。
真犯人に至るまでのストーリー展開は、よくこんな手法を思いつくなー、って
とっても面白いのだけど、
本とか映画とか、、ストーリーに入り込みやすい私としては、
(そこがきっと、役者をやっていた所以でしょう。)
読み進めるほど、殺人事件が次々起こっている感が浸透してきて、
どうやら、精神的にはちょっぴり悪影響な気がします。
何もないのに、なんとなく憂鬱感や、不調な感じがするのは、
このせいかもって、先日思いあたったのですが。
警察官の友達から、そういう現場は、ほんとにひどいって話を、
過去聞いたことを思い出してしまったりなんかもして。。

次は、人の死なない明るいストーリーのものを読もうと思います。

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by artandact | 2009-05-24 20:45 | 舞台
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雑誌って、
贅沢。
何十ページにもわたって、
いろんなテイストの、
素敵な写真がいっぱい並んでいるんだもん。
やっぱり捨てられないなー。
困る。

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b0132755_15555.jpg遅ればせながら
『容疑者χの献身』を
読みました。
映画はみなかったので、
舞台をみる前に と思い。

テイストはともかく、
東野圭吾さんとか恩田陸さんとか、
人気作家の作品を取り上げているのが、
とっても気になります。
あとは昔の仲間の応援がてら。

<演劇集団キャラメルボックス
 2009スプリングツアー

本を読んで、
自分が膨らませたイメージが、
どんな形で舞台に出現するのか、
とっても楽しみ。

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by artandact | 2009-05-01 00:04 | 舞台
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今日は、雨で、ひんやり。
なーんか、
ファーストフードとか、カフェとかいう気分じゃなくて、
舞台開演までの、雨宿り&腹ごしらえに、
通りがかった喫茶店へ。
‘ご注文をいただいてから、一杯ずつ淹れます’
のようなことが書いてあったりして、興味で。
ドアを押すと、カランカラン、と、
ベルの音が、静かな店内に響いた。
この手の喫茶店って、、若干、入るのに躊躇してしまったり。
ざっと店内をみると、壁には素敵な絵が飾られていて、
そして、壁際の棚に、たくさんの写真集が置かれているのが目に入った。
そのとたん、なんか安心。
注文ついでに尋ねると、
ご自由にご覧下さいとのこと。
見たい写真集がいっぱい。
そのほかにも、日本の色とか、重ねの色目 のような着物の本なんかもあって、
どれもこれも興味分野。
カウンターにいた常連さんらしきお客さんが、
「この飛び出す絵本、すごいから、是非見て」って教えてくれたり。
コーヒー一杯で、ずいぶんと長居してしまった。
こんなお店が、家の近くにあればいいのにな。

ギャラリー喫茶 ピアリッジ

そしてそして、
O-MATSURI企画merrymaker 第6回公演『Dolce

9回公演のうち、どの回を観に行こうかと迷った結果、
初日しょっぱなの今日観劇。

個人的には、
初日の緊張感って、けっこう良い方向にはたらくと思っていて、
2公演目は、やや安心してしまって、若干テンポが落ち、
これはいかん!と3公演目はちょっと持ち直し、
そこからしばらく、まああまあ安定、
やや慣れてしまうと中だるみ、
さらにいくと、新たな進歩が見られたりもし、千秋楽に全想いをたくす。みたいな。

今日の初日は、
若干、テンポとテンションがかみ合っていない感じがしなくもなく、
全体的に焦りがみえてしまったかなー。
キャラメル系の芝居なので、テンポは大事だけど、
あれをやりきるのは、よっぽどの稽古・技術・テンションが必要なんだってあらためて思う。
シーンによって、聞かせる台詞はとってもよいのに、
集団での掛け合いになるとよさを発揮しきれていないのがもったいないなって思った。
あー、辛口コメントでごめんなさい。
あのスペースにあの人数で、あの衣装で、
段差もあったり、とーっても大変なんだってことは重々承知です。。

その人に最もぴったりくる役柄ってあると思う。
逆に、こういう役は、この人には回らないだろうなって思う役柄ってのもある。
でも、役柄の幅を広げることは大事だし、
違ったカラーを見せてもらうのは観客としても楽しみ。
自分に無いキャラを、自分の中から引っ張り出してくるっていうのは、とっても困難。
でも、そこが醍醐味であったりもし、
そんなチャレンジをしてる姿は、それだけでも心に響きます。

舞台は、生ものだから、
明日はまた違った空気の舞台になるだろう。
千秋楽にもう一度観れるといいのになぁ~。。。

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by artandact | 2009-04-26 00:50 | 舞台
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違うフィールドにいる人同士が、
うまく話を理解しあうことって、
意外と難しい。
一方が当たり前と思って話していることが、
片方はまったく持っていない視点だったり。
他方への理解を示したつもりが、
只の思い込みで的外れだったりもする。
お互いの言い分を言い合うばかりで、
まったく噛み合わないのは、
そういうところ。
各々にとって大事なことは何か。
そこだけは譲れないってことも、
少なからずある。
互いを尊重しあえること。
妥協ではなく、
歩みよりがうまく出来るとよいなって思う。



この話に続けるのがふさわしいのかわからないが、
たまたま興味を持って手にした本。
GOTH モリノヨル』 乙一×新津保建秀(写真)
写真家、新津保建秀さんがコラボしているというところに興味をもった。
ストーリーとしては、ミステリー小説の分野のようで、
ちょっと読後すがすがしくはない内容だが、
人間にはそういう面もあるかもしれないって、まぁ私は受け入れられはするかなー。

で、作家と写真家のコラボな本なんだけど、
この二人の落としどころはどこだったのだろうかと思って。

感想としては、
ストーリーを補うための挿絵的な写真ではなくて、
『冷静と情熱の間』だっけ、
江國香織さんと辻仁成さんが、両サイドの視点から物語を書いたのに近いような感覚。
ここに登場した少女を違った角度で解釈した写真という風に感じられて、
本の構成としても、本文が終わった後に何ページもの写真が続く。

やや違和感を感じなくもなかったけど、
そいういう形式に馴染みがないからというだけの理由のように思う。
こういうのもありだなって、興味深く思った。

写真の見せ方、生かし方。

先日のPIEでも、写真集を作るサービスの紹介がやたら増えていて、
手軽にできる方向性も選択肢も膨大にあるけど、
さて、どうしようかなって
悩む。

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by artandact | 2009-04-13 22:04 | 心境
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遅ればせながら読んだ、
『佐藤可士和の超整理術』

この本で、
物の整理も、
物事の本質を捉えるための
情報・思考の整理も
結局は同じことなんだなということが、
まず納得、だったけど、
一つのものの考え方が、
全く異なると思われる事柄にも
当てはめられることって多々あって、
面白い、と思う。

『カバンの中身を見直す。』
という項目もあったのだけど・・・

ちょっぴり話がそれていきますが、
いつだったか、一時期、
あまり重い荷物を持っていると、
体に悪いよ、と言われて、
極力ものを持ち歩かないよう、
心掛けてみたことがあって。

身軽だとフットワークも軽くなるし、
疲れ度合いもかなり減る。
のでとっても理想的!って思った。

・・・なんだけど、
実際問題、無理ですね~。
第一、基本的持ち物の一つが、
カメラ だし。
一日に複数の予定が入っていると、
各々に必需品があって、
どうにもすごい荷物になってしまう。

今日は、荷物をどこかに置いて帰りたい!と思ったくらいに大荷物で、
時間の都合で、一回帰って、というわけにもいかず、、、
こういう時には、車が欲しいなぁと思います。

ちなみに。
もう、10年越えのペーパードライバーですが…

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by artandact | 2009-01-12 00:22 | 日常