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きっともう、
ほんとうに大丈夫なのかどうなのか、
強がりなのか本心なのか、
わからなくなってるんだよね。

あまりにも似てて、
だから、
ちょっとでも、
張り詰めてる気持ちを、
ふっと緩められたらいいのにって思った。

一瞬でも緩むと、
止められなくなってしまうんじゃないかって、
そんな不安がよぎって、
がんばり続けちゃうんだよね、きっと。

でも、だいじょうぶ。
一旦ゆるめてスペースができたら、
自然とそこに何かがまた流れ込んでくるものだから。

いつも100%でいられる人なんて、
いない。
ときにはどこかで、ちょっと息抜きして、
もう一度周りを眺めてみたら、
違った景色が見えてくる。

そしたら、再び、
歩き出そうって、思えるって。

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by artandact | 2010-09-18 00:34 | 心境




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本気で考えてないなってことが見えてしまう。
他人事だと思ってるって空気が漂ってる。
当事者になってみないと親身に考えない。
考えることができない。

自分の立場からだけみていては、
きっと、ほんとうに必要なものに気付けない。
視点に真剣さが足りなくて、気付かない。

で、いざ、
自分がその立場になってしまったら、
焦って意見を言い始める。
・・・・。

たぶん自分も、
当事者の立場になりきれてないことって、
たくさんあるんだろうなって、
ちょっとわが身も反省。

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by artandact | 2010-09-16 00:16 | 日常




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はやい朝。
まだ
夜の続きな人たちがいる。

湿気を含んだ土の香りと
ツクツクボウシ。
夏の終わり。

ゆったりと散歩をする人々
どこかへ広い自然に浸りに行きたいと思っていたけど、
こんな近場で、触れたかった空気を満喫。

池のほとり。
夢みたいに穏やかですがすがしい蓮の池。

空気全体が甘い香り。
artificialではない自然の香り。

柔らかなみどりと優しいピンク。
ピンク?桃色?
ううん。
もっとぴったりする色の名前が日本にはあるはず。

池の周りをぐるりと歩きながら、もちろん目的は撮影。
うーん違うな。
蓮の花を見たいって思ったのが先だから、
目的は花を観ることで、
撮ることは2次的な衝動。

帰り道、
8時。
びしっと 出かけるぞ という感じの人々でもう車内はいっぱい。
早朝とはあまりにも空気が違って
あれ?
今日会社行かなきゃだっけ?
と一瞬混乱する。

本日の第一章終了。
朝からのウォーキングにより、調子が良い感じ。

第二章の始まり。
まずは、フィルムを現像に出しに行こう。
                                      A.K.I

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by artandact | 2010-08-21 08:22 | 写真