「ほっ」と。キャンペーン
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人と人って、どういう接点でつながっているんだろう。
不思議。

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by artandact | 2008-07-30 00:04 | 日常
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習得したいと思うことが、いくつもある。
つい、目前に迫ったものから順番に、
ってなっちゃうけど、
地道にコツコツ積み重ねないとどうにもならないものもあるから、
あるものについては、
他のものとずーっと並行して続けなきゃなって思ったりして。
かつて、
先々のヴィジョンを持つことが大切。
目標とする像を明確にすることが重要。
なんていう講義を聴いたりしたけど、
確かになーって最近思う。
長期的な視野を持って計画的にいかなきゃなって。
計画的なように見えて、どこか無謀な自分を少々反省。


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by artandact | 2008-07-29 01:23 | 日常
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1985年に見た舞台を
23年ぶりに観た。
これを観て、あの頃の私は、何を感じただろう?
遠い子どもの頃の記憶。
その頃のことで私が明確に覚えているのは、
一緒に観にいった、仲の良かったみーちゃんと、
その後喧嘩をして、
その溝が埋まることがなかったっていう悲しい思い出。

楽しいこともいっぱいな人生なのに、
悲しかった事の方が鮮明に記憶に焼き付いていて、
ことあるごとに思い出してしまうのは、
なぜなんだろう。

人間は、忘れる生き物だっていうけれど、
楽しい思い出だけが、いつまでも、
蓄積していけば良いのに。

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by artandact | 2008-07-27 23:38 | 心境
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空気の流れがいいなー、
って感じる瞬間が、最近多い。

何が違うんだろうな。

とっても息詰まりを感じる時と、
とっても穏やかでオープンな気分の時と。

自分らしくいられているかどうか。
自分自身を受け入れられているかどうか。

これが自分だ、と、
人に対して気持ちをオープンにしていられているかどうか。

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by artandact | 2008-07-25 23:51 | 心境
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昨夜はつい、投稿してしまった。
震源地付近は、そんなどころじゃない、
ひどく大変なことなんだってことを思うと、
恐いなと瞬時に思いつつも、どこかで安全を確信していたんだろうな。

タイトルの秩序が乱れた~(笑)。

けっこう大雑把なところもあるのだけれど、
妙なところで、
きちっと規則性があったりすることに、
ほっとしたり、心地よさを感じたりする。

A型っぽいね。
って言われる。

そうかもね。
って思う。

血液型ってなんなんだろうか。
その血の何が性格に関与するんだろうか。

血液型に、兄弟構成とかもからんでくるんですよ!!
って、熱く語ってくれた友の話を聞いてると、
当たってるって、思ったり。

人って、得体の知れないものを、
少しでも自分の知ってる像に当てはめようとするのかもしれない。
そうやって、知らず知らずに物事を、
なんとか自分流に捉えようと試みているのかもしれない。

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by artandact | 2008-07-24 23:47 | 感覚
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対岸 って、
手の届かないとっても遠いところのように思える。

実際には、
そんなに違わないかもしれないのに。

1歩踏み出す。
きっと、それができるかできないか。

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by artandact | 2008-07-23 23:52 | 心境
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梅雨、明けたみたいですね。
夏だ~!!!

今日もまたさまざまなものを見聞きしましたが、
その一つ、

『今森光彦写真展 昆虫 4億年の旅 ー進化の森へようこそ』

7月5日(土)-8月17日(日) @東京都写真美術館

気にはなるけど、昆虫か~・・・って思っていたけど、
「ただ昆虫を撮ってるだけ、という写真ではない」、というお話を聞いて、
いざ都写美へ。

昆虫少年の延長での徹底ぶり。
昆虫の世界を、これだけずっと撮り続けているということがまずすごい。
やっぱり好きなものごとを追い続けるって強いなって思う。

余談。
学生の時の昆虫学の教授。
ペットが飼い主に似る、とか、飼い主がペットに似る、とか言うけど、
あの先生、なんか昆虫ぽかったな~、そういえば(笑)、ってことを思い出したりして。

人間の世界とは別の次元に、
いや、実際は気づいていないだけで同次元に、
こんな昆虫の世界が成り立っているんだということを見せられると、
世界がとっても複雑に思われ、手に負えない!って気分。
普段思っている昆虫の枠を大きく飛び越えた写真たちでした。

人々が写真のどんなところに興味を示すんだろう、ということが、
私の興味のひとつでもあって、
よく周囲の人の会話に反応してしまう。
今日は、とってもユニークな言葉がいっぱい耳に飛び込んできた。

「カメラがいいんだか、写し手がいいんだか」「写され手がいいんだよ。」

「宇宙から来た何かみたい。」
「おもちゃみたい。」
「もこもこしててぬいぐるみみたい。」

「すずめばちだっけ?はちすずめ?」

「17年蝉だって。17年に一度だと言われると、うるさくても何も言えないわね。」

「よく勉強してるわねーこの人。」

「こんなん見たら、モスラとか創ろうと思うかもね。」

「グラビアみたい」

etc. etc.....
なるほどなるほど。


お客として聴きに行ったライヴ。
歌を聴きつつも、
間際にいるカメラマンのシャッターのタイミングが気になってしまう。
そこで撮るんだー。私だったらここだな。みたいな。
そういう感覚の違いも面白い。
明日は、客ではなく撮りに行きます。

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by artandact | 2008-07-20 00:28 | 写真
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時代感覚。

同じことをやっても、
それが大きな共感を得る時と、
人の記憶に残らない場合と。

コピーライターの方が書いた本を読んだ。

人の心に訴えかけようとする仕事は、
やっぱり根本はどれも同じだなと再認識した。

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夏の海に行きました!
やっぱり夏は海!
海水浴シーズンに海に行ったのなんて、
何年ぶりだろう?
まあ、泳ぎはしませんが、、、
夏の空気を予想以上に満喫。

こういうテンション、忘れていたなー、って思って。
焼けるように熱い砂と、
古いラジオから流れるような音質のBGMと、
立ち並ぶパラソルと、
眩しさに目を細めながらも楽しげな人々。
海辺の空気ってなぜこんなにも開放的なんだろう。

砂浜にシートを広げ、パラソルの下で、のんびり。
砂に、どんどん余計なものが吸い取られていって、
なんか、ストレスも何もかも消えてしまったような気分。
波打ち際で、いったりきたりする波を足に感じ、
塩分を含んだ風に吹かれ、
心底のびのびしてるーって思った。

生き返る。
水は命の源。そうだな。
繰り返し繰り返し新たに生まれてくる波。
原始の海から地球は始まったんだもんな。って思う。

南の島の青く透き通った海だったら、
ちょっとは泳ぎたくなるのに。
まあ、今日はこれで十分だけど。

今日はフィルムでのみ撮ったので、今日の海はまた後日。
アップしたのはだいぶんと前に行った沖縄。

日が変わった。
今日は私の生まれた日。
また新たなスタート。
がんばろ!

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by artandact | 2008-07-14 00:25
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暑いので涼しげな海中の写真をもう一枚。

海といえば!
虹と言えば!!
高砂淳二さん。
関東在住のみなさま、もう観に行かれましたか?

高砂淳二写真展 「虹の星 ~The Rainbow Planet~」
2008年7月2日~22日@東京新宿コニカミノルタプラザ

今日はトークショーのある日だったので
(トークショーには残念ながら時間の調整がつかず・・・)
ご挨拶をと思い行ってきました。
3月にPIEのイベントでご一緒させていただいて以来。

沢山の虹に囲まれて幸せな気分になりました。
そして、やっぱりすごく温かい高砂氏のお人柄はとっても素敵で、
部屋に飾りたくなったポストカードの一枚に、
またまたサインをいただいてしまいました。

写真と、それを撮った人。
この人だからこそこの作品が生まれたんだなって、
納得できる。

その人を知った上で、
その人がどんなことを考えどんな視点で撮っているのかということを知って観ると、
より深く作品が味わえる。

新宿駅構内にも大きな告知看板が!
たくさんの人の心を捉える写真。
素敵!
ご都合のつく方は、是非是非足をお運び下さい。
お勧めです。


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by artandact | 2008-07-13 01:08 | 写真