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旅行熱 が低下しています。

夏休みの予定は?と聞かれ、

休暇を取るのはとりあえずもう少しピークを越えてから、、
と思ってはいるものの、
具体的なプランはひらめかず。

きっと、
今は暑くて通勤レベルの移動でも嫌なくらいなので・・・
もう少し涼しくなったら
どこかへ行きたいモードにスイッチが入るかもしれません。

もしくは、
情報収集にかける時間がとれていなくて、
興味惹かれる場所に出会えていないのかもしれません。

もしくは、
日本にいてやることがありすぎるからかもしれません。
そして、今のところ、
そこから逃避したいという気持がないところをみると、
それはそれで良いことかなと思ったりします。

音楽と、言葉と、写真のイメージが、
なんとなく結びついてきたので、
ご依頼いただいているスライドショーのサンプル作成に
取りかかりました。
ある程度のイメージを考えることは必要だけど、
実際に聴覚と視覚が合わさると、
さらにイメージが広がったりするので、
やはり、手を動かすのがよいですね。
そして、スライドショー作成は、かなり好きらしく、、
やってるうちにテンションがあがります!
音のタイミングと画像の切り替わりがばちっとはまったり、
言葉と言葉の間が絶妙!だったり。
つくっていてワクワクします。
1秒何かが変わるだけで、感じ方が大きく違ったりもするので、
まだまだここから詰めが必要だけど、
机上でラフを考えている最中にあったちょとした行き詰り感が、
実際創ると、なんかできそうな手ごたえが感じられて、
エンジンかかりました。
                                        A.K.I

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by artandact | 2010-07-27 00:06 | 感覚




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いきなりなんかイベントで・・・
二胡を弾くことになりました~!
タイムリミット2週間!

ははは・・・
メモリー消費量が・・・
って言ってる矢先に・・・。
重なるときはほんと重なります。

でも、
やるんです!

チャンスって、そう巡ってくるものではないから、
来た時に、瞬発力でやりたい!と思ったなら、
逃してはいけないと思うのです。

良い機会かもしれません。
いくら単に趣味でやっているとはいえ、
ぼちぼちこのへんで
ちょっと本気モードに追い込まれるのも良いタイミングかなと。
人前で弾くとなると、真剣度も違ってくるので、
苦手な部分も、切羽詰まるとできるようになっちゃうかもしれない!

気合いで暑さも吹き飛んでしまいそうな気分になるくらい、
久々に本番前のワクワク感を感じます。

なんでしょうねこの感覚。
すっかり忘れてしまったかと思っていたけど、
不思議な緊張感を感じつつ、少し背筋がシャキッとするような、
自分の中にエネルギーが充満してくるようなこの感覚を味わうことが、
私にとってステージに立つ意義かなと思ったりします。
なんとなくで生きているというのではなくて、
ちゃんと意思を持って生きているという感じを味わえるような感覚。

昨日の観劇で引き戻された感覚に引き続き、
ちょっぴり舞台モードです。

がんばって練習しよ!

                                      A.K.I

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by artandact | 2010-07-26 00:27 | 音楽




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不思議な感覚にひたりながら、観劇。

演劇集団キャラメルボックス
また逢おうと竜馬は言った

@サンシャイン劇場

1999年です。
大阪で、
この台本の上演許可を得て旗揚げ公演を行ったのは。
その名も、劇団『必死組』。

そして、あの時の座長・石原善暢氏は、
その後、キャラメル・ボックスの役者さんとなり、
今回の公演には、本郷役で出演。

そこで、私の脳内は少々混乱を始める。
私の記憶では、石原くんは竜馬なので、
他の役は当時のメンバーの演技が懐かしく蘇るのに、
目の前の竜馬と本郷が、自分の記憶と交錯して、
なんか、不思議な感じがしてしまう。

自分の演じた役は、改めて客観的に、
こういう役どころだったのかー。
このシーン、すごく悩んだけど、こんな言い回しができたんだ!
とか今更ながら、10年前の自分に戻って観てしまっていたりする。
意外と、せりふもまだ覚えていたりもして!
銃口を向けられるシーンは、
おもちゃの銃だと知っていても、
ものすごい恐怖心を感じたことを思い出したり。

とにかく、なにしろ、この演目は思い出深いのです。
そして、そこに当時のメンバーが出演しているということが、
とっても感慨深いのです。

すごいことですね。
役者の道を歩み続けてる。
夢を実現している。

もう一人、当時のメンバー、みどり(今や改名してしまいましたが、、)。
彼女も関西で役者の道をひたすら突き進んでいて、
9月にはまた東京公演があります!

劇団PEOPLE PURPLE『The old CLOCK
【東京公演】 2010年9月15日(水)~9月19日(日)
@スペース107

他にも、東京で活動をと移住してきたメンバーとか、
別の仕事をしながらも、舞台活動を続けているメンバーとか、
別な形で舞台とかかわってる人とか(ってのは私のこと、、、)、
ほんとに舞台が大好きな人々の集団だったんだなって改めて。

ということで、
今や私は、舞台撮影その他写真で、彼らを応援しているのですが、
・演劇集団キャラメル・ボックス:石原善暢
・劇団PEOPLE PURPLE :袋小路林檎
素敵な仲間を、応援していただけると嬉しいです。
是非、彼らに会いに劇場へ足をお運びください☆

あー、久々に、熱い人になってしまいました。
こんな自分、しばし忘れていましたね。
今日は、
ほんとに芝居好きだった自分、
舞台に懸命になっていた自分を思い出させられました。
思いださされた、というか、ふつふつと蘇ってきた感じで。
過去形ではなく、、、
今も、きっと、ほんとうは、
舞台が大好きです。
                                      A.K.I 

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by artandact | 2010-07-25 00:45 | 舞台
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空の色が綺麗だと、
嬉しくなる。

なんにもせずに、
ぼーっと
ずーっと
空を眺めていたくなる。

きっと、目を休める必要がある。
パソコンモニター見すぎで。

来月撮らせていただく予定の、
ダンスパフォーマンス。
撮り逃さないように、
10曲分の振付を、
ポーズのタイミングを、
きっかけの音を覚えようと、
送ってもらったリハーサル映像を繰り返し繰り返し再生。
実際自分が動かずに、観るだけで覚えるって、、、
なかなか難しいことに気付く。
大人数のナンバーは、
ポジションごとで何パターン覚えなきゃならないんだろ!
個々の動きと、全体のフォーメーションと。

別件、スライドショー作成もご依頼いただいていたりして。
こちらは、まず、BGMのメロディーを譜面におこすところから・・・

何事も、全体と細部と双方から見る必要がある。

と、そんなこんなで、
私のメモリーは現在かなり消費されている感じ。
取りこみ速度がなかなかスローな感じもしつつ、、
焦っても仕方がないので、
一つ一つ地道に進めていこう。

あー、
ぼんやりと空を眺めたい。
さらに言えば、海辺で!

                                       A.K.I

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東京都内は、
夜中になっても気温30℃を超えているらしい。

都内でも、
川沿いとか、
ビルの上層階とか、
ちょっと環境が変わると涼しいところもある。

今日は、高層ビルの屋外から、
川に近い地域、
そこから街の中心部へというコースで移動したら、
みるみる温度と湿度が変わっていくことを肌で感じて、
街の発する熱ってすごいんだんと実感した。

暑いからエアコンをつける、
そうすると、外気の温度がいっそう上がるという悪循環。

関西の夏の方が暑いと思っていたけれど、
最近天気予報を見ると、断然関東の方が気温が高くて。
このままいくと数年後、どうなるのかなーって、ちょっと心配。

                                    A.K.I

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by artandact | 2010-07-23 00:20 | 日常



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こうも暑いと、何もしなくてもじわじわと疲れます。
夜になってもなかなか暑さがひかないし。
冷えてしまうのも良くないし、と、
エアコンの使用を控えようと思っていたのだけど、
無理。。
体調維持を考えると、
適度にエアコンをONにしておいた方が良いかなと。

実際のところ、文明の力に頼ってしまいますが、、
ここのところ話題にしている、
“日本の夏”を思い浮かべると、涼しげな気分を味わえます。

風鈴、うちわ、浴衣、すだれ、
金魚すくい、花火、蚊取り線香、打ち水、
かき氷、そうめん、すいか!

あ!すいか、食べたい!
あの水分具合と、あの甘さ、
夏にぴったり。
自然もうまく、季節に合ったものを提供してくれるものです。

35℃を超える猛暑。
暑すぎます。
皆様~、バテないように、
適度な休養も取りつつお過ごしください。
                                     A.K.I

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by artandact | 2010-07-22 00:27 | 日常



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昨日気に入ってしまった、
明珍火箸風鈴が、あまりにも気になったので、
いろいろネット検索。

結論。
買っておけば良かった!!

お金の話でなんですが、、、
¥7,000 くらいしたんです。
風鈴の相場がわからないなりにも、
お手ごろなものは¥1,000前後で売られていたし、
最近物欲は極力抑えようと思っていて。
夏のものだし、、、
うちにうまく吊り下げられる場所が思い当たらないし、、、
となんとか理由をつけて、欲求をねじ伏せたのだけど。

あの音、もう一回聴きたくて聴きたくて。。

昨日は、何百という風鈴が吊り下げられ風に吹かれていたので、
この繊細な風鈴の音は、近くで耳を近づけなければ聴こえず、
耳元でこの音色が響いた時、
その繊細さがあまりにも素敵で、感動に浸っていたところ、
隣にいたおじさんが、
「こんなの全然音聞こえねえよ。」と大声で言っているのが残念で。。

お店の人に顔を覚えられてしまうくらい、何度も聴きに。
「そんなに気に入ってくださる方には、
是非¥20,000のものの音色を聴いていただきたかったですねー。
初日の1時間で売れてしまいましてね。」と言われ、
ちゃんとこれを目当てに早々に駆けつけるファンがいるんですね。

「明珍火箸風鈴は手作りのため数量に限界があり、
 あまり多くの場所で販売されていません。」
ってことらしく。
希少価値にゆらいでしまうのも、あまりにも人間的ですが、
国内外の名だたるミュージシャンにも絶賛されている音色のようで、
ほんとうに価値のあるものだったんだなと改めて知ったのです。

価値を理解できたうえで、
今後再びどこかで出会えたときには、
大切に手元に置くことができればいいなと思います。

                                      A.K.I

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by artandact | 2010-07-20 22:06 | 感覚




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今日は一日浴衣で過ごした。

花火大会でもあったんですか?
って聞かれたりしたのだけど
浴衣だった理由は、ただ、
夏だから。

夏に一度は必ず着たくて、
夏にやりたいこと一つクリア!

夏らしく、
風鈴市というのに足を運び、
風鈴の多彩さにびっくり。
私のイメージでは、
透明な涼しげで儚げなガラスだったのだけど、
各地の風鈴がずらりと並ぶ中、
とっても幻想的な音色を響かせる南部風鈴(岩手県)と、
繊細な澄んだ音色を奏でる明珍火箸風鈴(兵庫県)の音に心奪われた。
いずれも黒い金属製で、
見た目は涼しげな印象ではないのだけど、
ガラスとは違ったとてもクリアな音色。

で、思ったことは、
こんな風鈴の音色を堪能できるような、
縁側のある日本家屋に住みたい!

和の文化を、素敵だなと思うのだけど、
その継承を実践するような生活スタイルにはほど遠い。

今朝、着物のことで突如質問の電話があって、
即答はできず、確認の後返答。
上級師範の看板が泣きます。。
資格とか、いくら頑張って取得しても、
その後も継続してそれに携わっていないと、
その意味は、どんどん失われていってしまう。
そのために費やした時間がまったく無駄になるとは言わないけど、
ちゃんと生かされていないともったいない。

夏の絽の着物も、いつ以来着ていないだろう・・・
今年、もう一日チャンスがあれば、
浴衣からもう一歩、夏の着物も着られれば。。

                                    A.K.I

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by artandact | 2010-07-20 00:28 | 心境




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最近いろんなところから
建設中の東京スカイツリーが見える。
まだまだ高くなるんだなー。
確か、634mってことだった。

写真、
端っこと端っこだけど
東京スカイツリーと東京タワーが一望できた!
東京タワーは333m。
こうやって見ると、今同じくらいの高さかな?
ちょっとスカイツリーの方が高い?

左右の塔、わかります?
最初の写真に矢印入れてみました(小さすぎた・・・)。

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人間って、高いところを求めてしまうものなのかな。
バベルの塔の時代(?)から変わらず。

そういう私も、かなりの高層好きです。

                                    A.K.I

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by artandact | 2010-07-18 23:35 | 日常




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新国立劇場は、
私の持っている劇場のイメージとはちょっと違う。
格が違うっていう感じ。

雑然としているイメージが、劇場っぽい感じがするんだけど、
ここは、整然としている。

第17回日本・中国・韓国合同->BeSeTo演劇祭
シラノ・ド・ベルジュラック
演出:鈴木忠志
@新国立劇場 中劇場

この演目は、そんな整然とした劇場にマッチする、
不思議な静寂さを持っている。

たぶん、10年近く前に観たのは野外劇場だったから、
その時は自然のざわめきの中での神秘性をとっても感じたけど、
屋内のこの空間で観るとまた異なる迫り方。
SCOTの、日本的なような、異国的なような、
この雰囲気は、他では味わえない類のもの。

語れるほど深くは知らないのだけど、
鈴木忠志氏は、
日本が誇るべき偉大な演出家だということには納得する。

カフェで余韻に少々浸ってから、
懐かしのFlag Ginza Galleryへ。

ナカノヒロユキ写真展
『タイ・ラオス・ミャンマーの旅で出会った人々』


私は、こんなに面と向かって人物を撮ることは無いので、
その向き合い方がすごいなと思って。

そして、再度その国を訪れて、
被写体となった子供たちに写真を渡したいとのお話に、
大きく共感!

私も、いつも思うのです。
旅先で出会った人々に写真を渡したいって。
最近考えていることが、
2年連続で同じ国へ行くっていうことだったりもして。
行ったからといって、再会できる保障はないんだけど。
最近よくあるその場でプリントってのも考えなくもないけど、
それはなんか、
カメラ機材だけでも土地によっては高級品なのに、
ちょっとな、、、って思うし。

昨年度は、年次休暇を写真展開催に使ってしまったので、
今年は旅をしたいなと思ってはいるものの、
まだまったく計画無し。

ぼちぼち、考えよう。
                                A.K.I

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